花火大会持ち物リスト!子連れ便利グッズはコレだ!!

おてんばママ
花火大会の持ち物なんて、いつものママバッグで十分でしょ!

そんな風に思っていませんか?

花火を楽しむには、事前の準備をしっかりしておくことが大事なんです。

「あれがない!」「持ってきておけばよかった」なんて後悔しいるうちに花火大会はあっという間に終わってしまいます。

ゆっくり花火を楽しむためにも事前の準備は必須!

子連れでも安心して花火を楽しめるよう、必須アイテムや食べ物・飲み物、熱中症対策、小雨・雨天時対策、便利グッズ、子連れ必須アイテムをまとめましたのでぜひ参考にしていただけたらと思います。

これで後悔しない楽しい花火大会になること間違いなし!です。

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子連れでも安心持ち物リスト!

必須アイテム、食べ物・飲み物、熱中症対策、小雨・雨天時対策、+αであったらいい便利グッズ、子連れ必須アイテムなどにわけてご紹介します!

 

必須アイテム

  • タオル・ハンカチ
  • ティッシュ・ウェットティッシュ
  • 帰りの切符・スイカ・パスもなど
  • 小銭
  • 絆創膏
  • 日焼け止め
  • 虫よけグッズ・かゆみ止めグッズ
  • ビニル袋
  • レジャーシート・敷物
  • 制汗シート・汗拭きシート

 

次に詳しくポイントお伝えします!

 

携帯・スマホ

連絡のやり取りはもちろん、写真や動画を撮ることも多いですよね。

書くまでもないかもしれませんが、忘れたら痛いので1番に挙げましたwww

 

タオル・ハンカチ

ハンカチは手を洗った後に拭く、汗をかいたら拭くなど基本的な使い方の他、水に濡らして首に巻くなど熱中症対策にも使えます!

小さな子供がいると何かと拭くことが多いですからね。

おてんばママ
バスタオルは花火を見ている途中子供が寝ちゃった、なんてときにブランケット代わりにもなるのでかさばりますが1枚あると重宝します。

 

ティッシュ・ウェットティッシュ

ハンカチ同様、小さな子供がいると何かと拭くことが多いです。

屋台で食べたあとのあのベタベタの口や手。

すぐに洗いに行くことなんて不可能に近いですからあると便利。

おてんばママ
トイレにティッシュがない!なんてこともあるので持っていってた方がいいですね。

 

帰りの切符・スイカ・パスもなど

花火大会会場から帰るときってただでさえ混んでいるので、チャージし忘れてた!何て言ったら大変!

花火を見終えて疲れもピークな子供たち。

そこからさらに並ぶなんて・・・

なので会場に着いたら、むしろ自宅の最寄り駅で電車に乗る前にチャージしておいたほうが得策です。

 

小銭

花火大会会場にはたくさんの屋台が出ています。

お札で持ち歩くのもラクですが、小銭をあらかじめ用意して支払った方がラク!

おてんばママ
おつりのやりとりも少なくで済むし子供にお金を持たせて「子供が買う」という経験もさせられます。(←お金を渡してもらうだけだけどwww)

 

絆創膏

普段から持ち歩いてる人も多いですよね。

暗い夜道は小さな子供が転ぶ確率99%!

ちょっとの傷でも子供は気になってしょうがいないですから、絆創膏貼って早く治るといいねとおまじないかければOKです。

下駄や草履、長距離歩くことでの靴擦れが起きる可能性もあるのであったら便利です。

 

虫よけグッズ・かゆみ止めグッズ

花火大会って河原や海沿いで開催されることがほとんど。

そういうところって蚊が多いんですよね~

デング熱とか騒がれていることもあるので、事前に虫よけ対策しておくのが大事。

おてんばママ
また、小さい子供あるあるですが「蚊に刺されてかきむしって血が出た!」ってこともよくある(←うちだけ?)ので、早めに対処しとけるよう、ムヒとかキンカンとか薬を持って行っておくといいですよ

 

ビニル袋

ごみ袋にもなるし、レジャーシートにもなる!

突然の雨で雨除けにも変身可能!!

おてんばママ
小さい子供がいれば必ず汚れものは出るので必須アイテムですね。

 

レジャーシート・敷物

ビニル袋でも代用はできますが、きちんとあったほうが場所取りもしっかりできるし、花火をゆっくり見ることができます。

会場によってはレジャーシートの使用を禁止しているところもあるので、確認してから持っていくといいですね。

最近のレジャーシートはおしゃれな上にクッション性にも優れているものも多いので(しかもコンパクトだし!)、子連れなら絶対あった方がいいグッズです。

 

制汗シート・汗拭きシート

親自身もさっぱりするし、子供もさっぱりして疲れていた表情も元気に回復するグッズ。

おてんばママ
長女はこれを使うとかなりさっぱりするらしく「もう1枚拭きたい」といって全身くまなく拭いてます。
普段使わせないのでここぞとばかり使って喜んでいるだけかもしれませんが。

 

日焼け止め

花火大会は夜からですが、お日様が沈む前から出発する人が多いはず。

紫外線対策はしみ・そばかすの原因に。

おてんばママ
しっかりケアをしてから出かけて、汗をかいたら塗り直してくださいね~

 

食べ物・飲み物

早めに行かないと屋台の列で花火を見ることになる場合も無きにしも非ず・・・。

会場付近は種類も少ない可能性もあるし、かなり混雑しています。

できるだけゆっくり花火を見れるように事前に用意して行くのがベスト。

飲み物

水筒やペットボトルは必須!

自販機の利用も可能だけど、欲しい時には売り切れて缶コーヒーしかない!ってことも。

おすすめは冷凍したペットボトルを持っていくこと。

凍っていれば水分の摂り過ぎを防げるし(トイレが近くなることが減る)あっという間に飲み物を飲みきってしまうこともなくなるのでいいですよ~

おてんばママ
保冷剤代わりにもなって熱中症対策にもなる!

 

食べ物

軽食でおにぎりなんか持っていくのが簡単でラクでおすすめ。

会場の屋台かなりの混雑で並んでいる間に花火が終わるなんてことも予想されるので、事前に用意して行った方がいいです。

おてんばママ
屋台で買うと高いので、わたがしとか子供が本当に欲しいものだけ1つ買って、残りは近所のスーパーで買っておいたお菓子を食べる、とかで子供は十分です!

 

熱中症対策

  • 帽子・日傘
  • 保冷剤・保冷バック
  • 扇子・うちわ
  • 塩飴

 

こちらも詳しくご紹介しますね。

 

帽子・日傘

お日様が出ているうちに出かける人が多いはず。

夕方の西日、あれけっこうきついですよね。

少しでも体力温存できるよう、日光から身を守るのも大事です。

 

保冷剤・保冷バック

飲み物のところにも書きましたが冷凍させたペットボトル、おすすめですよ~

帰るときまでに飲み切っちゃえば帰りは軽くなってラクですし。

クーラーボックスまでなるとかなりの荷物になるので、保冷バックがあればそれだけでも常に冷えたものを飲むんだり食べたりすることができるので便利です。

おてんばママ
水で濡らしたタオルを保冷バックに入れておくこともできるのでおすすめしま~す

 

扇子・うちわ

最近はおしゃれでカジュアルな扇子も多く見かけるので持っているママも多いはず。

会場付近でうちわを配っていることもあるのでうまく活用できるといいですね。

 

塩飴

熱中症対策には必須!

ほかのお菓子、食べ物、飲み物でもいいですが、手軽に食べられるし荷物にもならないのでおすすめです。

 

小雨・雨天時対策

  • 傘・折りたたみ傘
  • レインコート・カッパ
  • 防寒着・羽織れる服

傘・折りたたみ傘

折りたたみ傘は最近、ゲリラ豪雨も多いので普段から持ち歩いているママも多いですよね。

日傘兼用ならお日様が出ているときにも活用できていいかも。

 

レインコート・カッパ

小さい子供が傘を持って歩くってかなりの難関!

夏でも天気が悪いときって寒くもなるし、防寒着代わりにして子供にきてもらうのもひとつの方法。

 

防寒着・羽織れる服

レインコートのところと重複しますが、夏でも雨が降れば肌寒くなるもの。

バスタオルで代用もいいと思うので、何か1枚あると便利です。

 

+αであったらいい便利グッズ

  • 携帯ラジオ
  • 折りたたみチェア
  • 懐中電灯
  • カメラ
  • 携帯充電器
  • 花火大会のプログラム・会場案内

 

携帯ラジオ

花火大会によってはFM局で花火の実況中継をやっているところもあります。

近場で見れなくてもラジオを聞きながら見ると会場にいるような感じでみることができるます。

おてんばママ
メッセージ花火など聞きながら楽しむことができるのもいいですね!

 

折りたたみチェア

ずっと地べたに座っているのはけっこうきついもの。

100均でも小型で軽量のものが売っているのでこういうときに使ってみるのもいいですね。

浴衣を着て行く場合には着崩れ防止にもなるので便利ですよ~

周りの人の迷惑にならない使い方に注意してくださいね。

 

懐中電灯

最近では携帯のアプリでもありますが、懐中電灯的なものはかなり活躍できるかも。

なぜなら、なにか落としてしまったとき、帰るときに忘れ物がないか確認するときなど重宝するから。

おてんばママ
よくあるのが自転車のカギ。なぜか子供がかばんから出して遊んでそのままどっかにおいて帰るときになくなる・・・・。
経験ありません?!

 

カメラ

携帯、スマホのカメラ機能もかなりハイクオリティーになってきましたが、よりきれいなものを撮りたい!暗いところでも子どもたちの様子をよく撮りたい!!といったときにはお持ちのカメラを持っていくといいですね。

おてんばママ
一眼レフカメラ、宝の持ち腐れしているおうちは我が家だけでしょうか(;’∀’)

 

携帯充電器

充電満タンで行くのがベストですが、そううまくいかないこともありますよね。

子供が迷子になった、パパとはぐれたなど連絡をとらなきゃいけない状況になることもあります。

また、写真や動画をたくさん撮りたいとなると電池の消費は早いです!

 

花火大会のプログラム・会場案内

これがあるとただ見るのとはおもしろさは変わってきます!

「この花火はこういうテーマなんだね」と会話が広がります。

会場案内があれば一番近いトイレはどこか、意外にも帰り道の近道を掲載している場合もあるので知ってたらお得です。

 

子連れ必須アイテム

  • オムツ換えセット(おむつ、おしりふき、ビニル袋)
  • 着替え一式
  • ミルクセット(魔法瓶に入れたお湯、哺乳瓶、粉ミルク)
  • 授乳ケープ
  • 迷子札
  • 抱っこひも

 

早く液体ミルクの販売が始まれば持ち物もかなり減って嬉しいんですがね。

少しでも荷物減らしたいし、授乳ケープもタオルなんかで代用させてもいいと思います。

迷子札は子供の名前、親の携帯番号の最低限で十分。

最近ではどこのコンビニでもオムツを置いているようになったので、ありがたいですよね。

変な大人や近頃では若い男の人でも変な人が多いですから、迷子にならない・させないよういするのが大事ですよ~。

さいごに

花火大会の持ち物リスト、いかがでしたか?

どうしても小さな子供と一緒だと荷物が多くなるんですが、念には念を、万が一のことを想定して行った方が何かあったときにかなりラクです。

花火以外に気を取られなくて済むようしっかり準備をして、子供と「記憶に残る花火」を満喫できるといいですね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠中のこと、産後のこと、保育園のこと、時短生活のこと、共働きのこと、などなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。