母になるあらすじ・ネタバレ10話!最終回は親子の絆を深めることはできたのか?

おてんばママ
広くんに女の子がいたなんて!!

前回9話を見てびっくりすると同時に「嘘でしょ~」とがっくりきましたよね。

広くんは私の息子だったのに・・・ってwww

麻子も本当に広の元から離れていくことを決意したし、それなのに

「お母さんって二人いちゃいけないのかな」

広の素直な気持ちにズキュン!!

こんな展開からの10話、最終回では親子の絆を深めていけたんでしょうか??

さらにどうなったかあらすじ・ネタバレご紹介します!!

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いよいよ最終回!

西原夫婦、素敵ですよね~!

浅野さんと板谷由夏さん、この組み合わせ大好きです!!

10話 最終回予告動画

「家にも仕事場にも居場所がないんですよ~」

っていう莉沙子の言葉にずきっ!

おてんばママ
ワーママはつらいっす( ノД`)シクシク…
これまでのお話、見逃した方はこちらをどうぞ!↓

ドラマ「母になる」の全話ネタバレまとめ!最終回の結末は?

2017.05.16

 

10話 あらすじ・ネタバレ!

まずは公式サイトから。

麻子(小池栄子)が東京を去ったことで、結衣(沢尻エリカ)はもう気持ちを切り替えると陽一(藤木直人)に宣言。広(道枝駿佑)のマラソン大会の準備に張り切る。
そんな中、莉沙子(板谷由夏)は長期出張を断ったことを太治(浅野和之)と繭(藤澤遥)に言えないでいた。自分のせいで莉莎子が夢をあきらめたと察した繭は、再び参加できるよう会社へ直談判をしに行く。しかしその場に居合わせた広の一言で繭に変化がおきて…。

一方、やはり麻子への気持ちに決着をつけられずにいた結衣はマラソン大会のお知らせを麻子に送ってしまう。しかし、広は桃に大学生の彼氏がいる事を知り意気消沈…。マラソン大会には誰も見に来ないで欲しいと言いだし、再び家族会議が開かれることに。

迎えたマラソン大会当日、広はだれからの応援もなくスタートするのだが、結衣は家にいても落ち着かずにいた。そんな中、麻子はお知らせの紙を手にゴール地点に現われる…。

引用:公式サイト「母になる

 

おてんばママ目線でのあらすじ・ネタバレ

結衣は門倉が奥能登に出発するバスを追いかけるが追いつけずに立ちすくむ場面から始まる。

結衣と陽一、縁側で広の話しをする。

広のマラソン大会用の靴をセールで買ってきた結衣。

陽一と広は結衣が門倉のことを追いかけたんじゃないかと思っていたことは結衣に話すが返事はなく。

そこへ広の懐かしきファーストシューズを出して、マラソン大会用の靴と比べ、成長したことを感じるふたり。

歩き始めた頃の広の話し、その頃の二人の話を懐かしむ。

結衣は自然に母親の顔になってた、という陽一の言葉にじーん。

「私も思わず門倉さんのこと追いかけてた。本当に遠くに言っちゃっていいの?自分にも、門倉さんにも」

と告白する。

陽一は門倉が頭を下げていたこと、産んでくれてありがとうって言っていたことを伝えた。

広もきちんとお別れしたんだから自分も・・・と心に決める。

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翌日、結衣がマラソン用の靴の中に「ガンバレ」と書いたものを広に渡すと案の定「何書いてんの~!ださっ!信じらんない!!」という反応(笑)

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木野のところには新しい生活を始めた門倉から手紙が届いた。

カウンセリングを受け、広のこと、そして自分と母とのことを話し、自分のことを客観的に見れるようになったと書かれていた。

「私は母じゃなかった、でも、母になるってどういうことですか」

と結ばれていた。

ーーーーーーーーーーーーー

半年、仕事で家を開けることを賛成してくれた西原教授と繭だが、その仕事を断ったことを言えずにいた莉沙子。

せっかく応援してくれているのに、その繭の思いをふみにじるようなことして余計に言えない・・・。

やっぱり行こうかと思ったが、自分の代わりはたくさんいるという現実もショックだった。

繭はツーオクのホームぺージに莉沙子の名前がないことに気づいていた。

西原教授にも伝えるがその意図をわかってもらえず。

自分で確認すると決め、あるところに向かった。

そうとも知らず、結衣の家にいた莉沙子に西原教授から繭が帰ってこないと連絡がくる。

広が莉沙子の職場を検索していたことを教え、3人で繭を探しに行くことに。

行ってみると繭は莉沙子がワールドツアーに参加できるよう莉沙子の上司に掛け合っていたのだった。

「きっと私のために断ったです、ママの夢だったから、お願いします!」

と。

その様子を見ていた莉沙子たち。

繭の思いを改めて知った莉沙子は自分も繭の母親であることを自覚したのだった。

西原教授には、母親業は辞めない、西原教授が母になることもなかったことに、ダメ母親だけどそれでいい、と繭と話し合ったことを伝えた。

そして繭から

「本当のことを言うとパパじゃいやだった。だってダサいし臭いしうざいし!」

と爆弾を落とされた西原教授(笑)

そして、自分たちにあった母親のあり方をふたりで振り返る。

ーーーーーーーーーーーーー

「母親に卒業はないね~」

と結衣と莉沙子。

自分たちの思いを共有し合った。

ーーーーーーーーーーーーー

やっぱり門倉さんのことを忘れらない、憎しみや嫌悪感などを一生抱えていかなくちゃいけないのか、と陽一に打ち明ける結衣。

陽一は広にお母さんは二人いちゃいけないのかって聞かれたことがあったのを話す。

どう答えたらいいのかわからなかったし、結衣に伝えることもどうなのかって思てると正直に話した。

門倉は自分の過去を知った同僚たちから一緒に働きたくないという不満がでていることでくびになってしまう。

荷物をまとめ、出ようとしたとき柏崎オートの封筒の手紙を受け取る。

中を開けるとマラソン大会のお知らせが入っていた!!

ーーーーーーーーーーーーー

広は桃ちゃんと会っていた。

マラソン大会、自由参加だから見に来る?と誘ってみるが

その日は彼氏と会うから、とさっぱり断られることに。

桃ちゃんの彼氏は京都の大学に通う大学生!

度肝を抜かれた広。

彼氏がいたのかぁ~と挙動不信になってしまう。

家に帰り発狂しまくる広。

そしてマラソン大会に誰も来るな、きたら絶対出ないから!と突っ伏してしまう。

その夜、西原夫妻呼びかけで柏崎オートで緊急会議が開かれた。

結衣、陽一、西原夫妻、里恵、琴音、柏崎オートの社員2人、そして木野。

西原夫妻のリサーチによるとママ友は誰もマラソン大会を見に来ないというのだ。

広の反乱、反抗期ということもあるだろうから明日は行かないことにしましょうとなるが、納得のいかない結衣。

その場は解散となり、木野だけが残る。

そして木野に門倉へマラソン大会のお知らせを送ったことを打ち明けた結衣。

驚く陽一と木野。

お母さんは二人いちゃいけないのか、と広の思いがあることを話すと木野は

「ケースバイケースで。うまく家もあればそうじゃない家もある。でも門倉さんと結衣さんの二人考えられない。結衣さんはもっと自信をもつべきです!」

と言い切った。

会わないと決めたのにマラソン大会のお知らせを送ったり、広の言葉で気持ちが揺れてしまったり、迷走し過ぎだと釘を刺した。

しかし、自分が保守的な理由として3歳までにたっぷりと愛情を受けた子は大丈夫という考えだと話した。

だから、広は大丈夫、結衣は自信をもって大丈夫。そして

「母親は結衣さんです」

と。

ーーーーーーーーーーーーー

マラソン大会当日。

門倉はお知らせを手にやってくる。

そうとは知らず、転んで走れない友だちに肩を貸しながらゴールを目指す。

そこへ結衣が応援しにやってきて「がんばれ~」と声をかける。

それを影から見る門倉。

マラソンが終わり、結衣と広が話していると視線を感じた広は門倉に気づく。

なんで?と結衣に聞くが応援しにきてくれたんでしょ、とはぐらかされる。

教室に戻んなきゃ、と広はその場を離れた。

門倉は結衣に会いに来た、と言い、なぜお知らせを送ってきたのか尋ねた。

「あなたを許したわけではありません」

と結衣は自分の思いを話し始める。

このまま憎み続けて子育てすることを思うとぞっとする、だからいつか自分は門倉を許さなきゃいけない、まだ母になる途中なんだ、母親がふたりいてもいいねって言えるくらいにならなくちゃ、だってそれが広の幸せにつながることだから。

そう思える時がきたら門倉のところに広を連れて会いに行くと。

何も言えない門倉。

ただただ過ごせる日常がどれだけ幸せなことか。あの9年があったから気づかされた。育ててくれてありがとう。

門倉は涙をこらえるの精一杯。

そう言って2人は別れた。

ーーーーーーーーーーーーー

みんなそれぞれ新しい生活。そしてそれぞれの人生。

陽一と結衣は婚姻届けを書き、里恵に署名をもらう。

母親として家族を見守る莉沙子。

かんちゃんのお墓参りをする木野。

木野を待ち受ける広となう先輩。

「その110円が過去に囚われている証拠!」

と言ってそのお金を使い3人で自販機でジュースを買って飲む!

復讐してやる~!と公言する広となう先輩だが、その真意は

「誰よりも幸せになる」

ということだった。

ーーーーーーーーーーーーー

そして柏崎家には陽一、結衣、広の名前が並んだ表札が掲げられた。

【完】

 

10話 注目ポイント

  • トレンド入りなるか?
  • 視聴率は上がったか?
  • 広と結衣、麻子たちの関係はどうなったか

今回はこの3つに注目です!

 

トレンド入りなるか?

今回は4位が最高!

イモトアヤコ、今回も吠えてます!

視聴率は上がったか?

広と結衣、麻子たちの関係はどうなったか

広の気持ちを感じ、歩み寄ろうとした結衣。

その暖かさにふれる麻子。

もう会わないはずがマラソン大会で会ったが動じない広。

僕にはお母さんが二人いる、っていうのを受け入れている証拠ですよね。

こんな姿も、ドラマに生きていると思います!

おてんばママの感想

結局広にとってのお母さんって結衣であり麻子であり。

育ての母、産みの母って壁を越えるものを見せてくれるドラマでしたよね。

いろんな母親像も見れて、自分ってどんな母親なんだろうっていうのを常に考えさせられていた3ヶ月間だったと思います。

母親になった経験のない方でもはまっているっていうのは、やはり今の世の中いろんな母親がいることを周りも理解したい、した方がいいってことなんじゃないかなって思います。

最後の「知らんけど」こそが率直な感想だろうけど(;^_^A

 

さいごに

世の中にはたくさんの女性がいて、みんなが母親になるわけじゃない。

母親になりたいと思ってなった人。

なりたくてもならなかった人。

なりたくてもなれなかった人。

そもそも母親になるという選択肢を選ばなかった人。

いつまでも自分の母親に縛られる人。

いろんな女性がいますよね。

どれがいいっていうのは一概には言えないけど、母親を経験してまだ5年目の私が言うのもなんですが、母親になってたくさんのことを学びました。

ママ友から仲間外れにされたり、自分の育て方が悪いと言われたり、嫌な思いをすることもありました。

家事だって大変になるし、仕事もキャリアアップは難しくなるし、夫との関係だって変わってくるし。

でも、それ以上に得るものが大きいこと。

子供の笑顔に、寝顔に、頑張る顔に、素直に泣く顔に、もっともっとたくさんのことに救われるし励まされるし私の生きる価値を見出すきっかけをくれるというか。

虐待したくなるくらい辛い時だってないわけじゃないけど嫌なことばかりじゃない。

だから、母親になるっていいよって言いたいです。

結衣と麻子。

それぞれつらい生き方を歩んできたけど、それぞれの親子の絆を深めてきたことはたしか。

お互いに深めることはできたし、これからももっともっと深めていけるんじゃないかなって思います。

すっごいかんがえさせられたドラマ「母になる」。

またこういう風に世の中の人に一石を投じるようなドラマが放送されることを期待したいです。

 

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母になるとは真逆な感じの「カンナさーん!」。

暑い夏はビール片手に渡辺直美の熱い暑い演技を見て楽しむのもいいかなって思います(^▽^)/

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2017.05.24

 

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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^