毛深い子供の悩み解消!お母さんも子供も安心できる5つ対策とは?

おてんばママ
あんなにプールが大好きだったのにどうして嫌がるのかな?学校もなんだか楽しくなさそうだし・・・

そう悩んでいるお母さん。

もしかしたらお子さんは毛深さで悩んでいるかもしれませんよ!

最近では子供の毛深さや毛が濃いことで悪口や陰口を言われて悩んでいる子供も多いんです。

しかも、どんどん低年齢化していて小学生にもまだなっていない5歳や6歳の子たちの中でも問題になっているくらい。

相談したくても恥ずかしいことと思って相談できない子も。

あなたの子供はスカートや短パンを嫌がったりしていませんか?

大好きだったプール、入りたくないって言っていませんか?

子供の毛深さ、毛の濃さで悩むお母さんに参考にしてほしい、お母さんも子供も安心してできる脱毛対策についてまとめてみたのでご紹介します!

スポンサードリンク



毛深くなる原因

親や隔世遺伝なんて言われていますが、研究が少ない分野でもありどれくらいの確率なのかなどはっきりエビデンスが示されているわけじゃないんですよね。

ただ分かってきていることは食事や日常生活が大きく関わっているということ。

男性ホルモンが優位になる生活を送ることで体はどんどん男性化していこうとします。

それで毛深くなっていくんですね。

毛深くなる生活習慣とは

生活

ストレス↑↑・・・ホルモンバランスが崩れることで男性ホルモンが増える。薄かった毛も濃くなることがある

紫外線をたくさん浴びる・・・浴びすぎると体を守ろうと毛が濃くなる可能性がある

睡眠不足・・・交感神経が優位になって男性ホルモンが増える

食事

糖分の摂り過ぎ・・・糖分を摂り過ぎるとインスリン値も上がり男性ホルモンの分泌も増える

お肉中心の食事・・・お肉中心でたんぱく質をたくさん摂ると男性ホルモンの分泌が増える原因になる

では、原因がわかったのでどういうケアが子供に向いているのか比較してまとめてみました。

脱毛の5つ対策

  • 生活習慣
  • 話しを聞く
  • ファッション
  • 学校や幼稚園、保育園の先生に相談する
  • ケア

では詳しくみていきましょう!

生活習慣

原因で挙げたように、糖分の摂り過ぎ、お肉中心の生活を改めてみることでだいぶ変わってきます。

そしてストレスをためない・解消する、日焼け対策をする、しっかり寝る!

規則正しい生活をおくればいいってことですね!

ちなみに・・・

おすすめの食べ物

お豆腐、味噌など・・・大豆イソフラボン。毛を濃くする男性ホルモンを中和して毛を薄くする効果あり

ほうれん草・・・低GI値食品。ムダ毛を薄くする効果があると言われている。栄養素も豊富

ナッツ類に多く含まれるビタミンE・・・ホルモン分泌をコントロールする。高い抗酸化作用で美肌にも期待!

ビタミンB6・・・マグロに多く含まれる。女性ホルモンのひとつエストロゲンに働きかけてホルモンバランスを整える

おてんばママ
女性ホルモンが減ってくるアラフォーママも一緒に取り組めば、一石二鳥が期待できる?!

子供の話しを聞く

これは普段から心がけているおうちが多いと思います。

どんな些細なことでも聞いて、お互い話せる関係作りが普段からできているのが理想ですが・・・どうでしょう?

大事なのは毛深いこと、毛が濃いこと自体は悪いことではないことを確認し合えたらいいなって思います。

おてんばママ
毛深さは遺伝のことも多いので、親の遺伝だからこそ相談しにくいという面もあるようで・・・そのあたりをフォローしながら聞いてあげられるといいですね。

ファッション

小学校低学年や未就学児ならそれほどでもないかもしれませんが、3年生くらいになるとしつこい男子やおしゃれに目覚めた女子たちは露出しているファッションから攻めてくる場合もあります。

男子のあの幼い接し方!www

あれはもうどうしようもないんですが、いかに目立たないようにするかこちら側の対策でも変わってきます。

おてんばママ
毛が目立ちにくいように黒や茶系の服を選んだり、スカートや短パン、タンクトップよりかはスカーチョやズボン、半袖、7分袖なんかを選んでみるのも1つの方法ですよ。

学校や幼稚園、保育園の先生に相談する

少しでも悩んでいたら相談するのもあり!

先生たちも寄り添って話しを聞いてくれたり、相手の子やまわりのお友だちとも共通の認識が持てるように(毛深いこと自体が悪いことではない、のような感じ)話してくれることが多いです。

ケア

お母さんたちがよくやっているのが剃刀で剃ることだと思います。

でも、それを子供にさせるとなるとかなり不安がありますよね。

自宅でできるケア、自宅以外でできるケアなど今は様々な方法があるんです。

では次にケアについて詳しく開設しちゃいます!

8つの脱毛おすすめケア

~自宅編~

まずは自宅でできることから始めてみるのが子供にとっても不快・不安がなく取り組めるかと思います。

電気シェーバーで処理

直接肌を傷つけない、子供でも安全というメリットがあります。

でもすぐに生えてきてしまうので、プールや身体測定の前日などこまめにチェックする必要あり!

脱毛ローションでケア

脱毛ローションとは気になる所に塗るだけ。

それを繰り返し行うことで抑毛効果があるもの。

使えば使うほど産毛のように毛を薄くしてくれるので、子供でも気軽にケアできます。

ただ、継続する必要があるので根気が必要!

毎日塗ることでだんだん薄くなるし生えるスピードも遅くなって、処理する回数も減るというメリットが(^▽^)/

おてんばママ
市販ではほとんど販売されていないので、見たことのない人の方が多く、効果はどうなのか疑ってみてしまうことが多いようです。

コントロールジェルMEは子供の抑毛に使える?安心できる使い方とは?

2017.06.09

除毛クリームで処理

こちらは薬剤で毛を溶かして脱毛する方法。

痛みはないので小さな子供でも比較的安全に使えるます。

ただ、薬剤なのでアレルギーを起こす子もいるのでパッチテストは必須。

ただし、大人になってからさらに毛が濃くなる可能性が高いと言われているので正直ためらってしまう・・・。

おてんばママ
顔に使えるものはないのも痛い。

顔の産毛ってけっこう気にしている女の子、多いですしね。

豆乳ローション

脱毛ローション同様、抑毛の作用あり。

女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンがムダ毛を徐々に薄くしてくれるんですよ~。

こちらはドラッグストアで手軽に購入可能なので知っている人も多いのでは?

おてんばママ
安過ぎるものは一番大事な大豆イソフラボンの配合量が少ないので、値段と配合量をきちんと調べて買うと効果も期待できていいですね。

脱色

これはやってみたことのあるお母さんも多いはず。

実際、私自身中学生の頃お小遣いでこれやってました!

毛を剃ることへの罪悪感から毛自体をなくすことはでない脱色が一番挑戦しやすかったのを覚えていますwww

この脱色とは目立たなくする方法としてオキシドールやブリーチ剤を使っています。

でも、脱色するまでには時間がかかるので、集中力の短い子供には少し難しいかもしれません。

おてんばママ
脱色後は非常にお肌は乾燥しやすいので保湿をしっかり行ってくださいね。

除毛パッド

これ、社会人になって持ち歩いてました、私(;^_^A

さっと出してその場でできるくらいお手軽なんですよね。

微粒研磨紙マイクロクリスタルといってパッドを肌の上でクルクルするだけで簡単にムダ毛処理ができるという優れもの。

おてんばママ
ちくちく感もないし、安価で手軽なので子供なら遊び感覚でできちゃいます。

家庭用脱毛器

いろいろな種類が売られていますが、その中でもフラッシュ脱毛がおすすめ!

フラッシュ脱毛は痛みが少ないので小さな子供でも本当に使いやすいです。

値段は張りますが1台で家族みんな使えるので、元を取るのも早い!

通常5万円前後。

ただ、即効性はないのと、脱毛ローション同様継続していく必要があるので根気が大事。

おてんばママ
毛が抜けるまでに時間がかかるので、明日プール!とかには間に合いません。

急いでいる場合ではなく、これから半永久的に脱毛していこう!とするならいいですね。

~自宅以外編~

最近では親子で行く脱毛!なんてよく耳にしますよね。

私が通っていた脱毛サロンでも待合室には何組かの親子が来ていたのを見たことがあります。

そう、おすすめする8つめというのが脱毛サロン

ではでは詳しくみていきましょう!

脱毛サロン

でも、脱毛サロンって・・・

  • 何歳からOkなのか
  • 安全性はどうなのか
  • 値段はどうなのか

などなど気になりますよね。

キッズ脱毛(←最近のはこういうんだそうです!)あまり効果がないし、安全性も不安とも言われていましたが、だいぶ改善されてきているようです。

人気部位としては足、腕、背中、口周りなんかだそうですよ~。

早いところだと3歳からできるところもあるという・・・そこまできたか!って感じですよね。

そこで安心・安全と言われているのがハイパースキン脱毛というもの。

38度という体温とほとんどかわらない低刺激性の光を使っていて、医療機関でも採用されているものなんですね。

やけど、肌荒れ、色素沈着の心配もなく、生理が始まっていなくても脱毛可能基準をクリアしているんだそうです。

3歳以上から、7歳以上から、12歳以上から、などホルモンのバランスの影響や使っている機械によって年齢制限はお店によって様々。

脱毛後の肌ケアは大人より慎重に行う必要あるので、そちらも気が抜けないので自宅に帰ってから親のフォローは必須です。

値段もお店によってかなりばらつきがありますが、どこでやるにせよ、高いです。

親子で通うと割引があるところがほとんどのようなので、せっかくなら一緒に通っちゃったほうが得かもしれません。

おてんばママ
私も指とか足とかまだ脱毛したいところあるからちょっと魅力的ではあるんだけどなぁ~

避けたい3つの対策

①毛抜きで抜く

これは大人だって痛いですよね。

1本残ってるから・・・ならまだ許せますけど全部これでとなると時間も労力も使います。

避けた方が利口です。

②剃刀で剃る

これはほとんどのママが経験しているはず。

剃った翌日くらいまではいいんですが、残念なことにすぐに生えてくるし毛嚢炎や埋没毛の原因にもなります。

毛穴がひらいたり、肌荒れ、乾燥肌、黒ずみの原因にもなりかねません。

特に子供の肌は柔らかいので、肌の表面の角質まで削ってしまう可能性が。

子供の肌は薄くて柔らかいし、皮脂の分泌も少ないです。

もっと言えば保湿成分(アミノ酸、セラミド)も少ないので大人と同じ感覚でやると大変なことになっちゃいます。

子供自身も使うのがけっこう怖い(大人になった私でも怖い)ので、使い方をきちんと教えるか一緒に使ってみるなどしてくださいね。

おてんばママ
次の日プールだから!と言ったときにはかなり有効ではあるので、剃ったあとは毛穴やお肌に対して保湿ケアを忘れずに~!

③除毛ワックス

これは比較的低価格で一気に広い範囲を脱毛できる優れもの。

ただ、一瞬の痛みは相当なもの。

大人でも声を出したくなるくらいの痛さですよね・・・。

デリケートな部分は避けたいですし、物によっては肌の角質を溶かす作用があるので長期的に使うのは肌へのダメージが大きいです。

なので子供には避けたいもののひとつです。

さいごに

主人も毛が濃いですし、私もどちらかと言ったら濃いというより剛毛派なので、きっと娘たちも悩むんだろうな・・・って予測します。

でも、毛があること自体悪いことじゃないし、体を守るために毛は生えるわけでそういう理屈はきちんと子供たちに説明してあげたいな。

社会人になって脱毛して、今ではむだ毛も薄くなったんですがたまに生えてくるぴょろ毛に夫は

「勘弁してくれない?」

とよく言ってます(;’∀’)

それすら面倒くさいし、なんで毛が生えることに勘弁してくれないなんて言われなきゃなんないの~!って思いますが。

けっこう毛深さ、毛の濃さでは苦労した方なので、子供たちにはそういう思い、少しでも減らしてあげられるんならしてあげたいなって考えちゃいます。

私が小さい頃、母親がよくお風呂場で毛の処理をしていたのを見てて、痛そう!怖い!!そんなことばかり思っていたの今でも鮮明に覚えてます。

子供は集中力も短いですし、短時間でできてお肌に負担の少ないもの、そして安心して安全に、納得してできる方法を提案してあげられたらと思います。

ぜひ参考になれば幸いです。

 

おすすめしたい関連記事

スポンサードリンク
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠中のこと、産後のこと、保育園のこと、時短生活のこと、共働きのこと、などなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。