紅葉2017!関東の見頃はいつ?日帰り可能な穴場スポット5選!

おてんばママ
関東と言っても広いから、東京の紅葉の見頃はいつになるんだろう?

群馬県の谷川岳や栃木県のいろは坂など、早いところでは10月には紅葉のシーズンを迎えます。

東京や千葉、神奈川県では、11月中旬ころからで少しゆっくりですが始まり、あっという間に過ぎて終わってしまうのも紅葉というもの。

桜と似ていて、天候にも左右される部分があるので、機会を逃すと見れずじまいになってしまう可能性も!

子供と行く紅葉狩り!というのはけっこう遠くまで行かないといけないのかな?と思いがちですが、意外と近場にもたくさんあるんです!

その中でもおすすめの5選!

子供と行くからこそ楽しめる紅葉穴場スポットをご紹介します!

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都立光が丘公園

イチョウ★★★★★

モミジ★★★★★

公園の中央に位置する200mに渡るイチョウ並木は、公園のシンボルツリーにもなっているくらいのもの!

空を見上げても、左右見ても、足元を見てもイチョウ一色。

ここのイチョウの黄色いトンネルは圧巻です!

また、都営大江戸線光が丘駅から公園までの「ふれあいの径」にもイチョウ並木が並んでいて、公園に行くまでもが楽しめるのが魅力。

公園内のちびっこ広場にはたくさんの遊具があり、バスケットゴールやテニスの練習ボードもあって小さい子供から大人でも十分楽しめる公園です。

バードサンクチュアリもあるので、いろいろな野鳥を見ることもできます。

おてんばママ
以前、遊びに行ったときにはカワセミを見ることができました!

光が丘公園は、戦争のさなか、首都防衛のために成増飛行場となって整備されできた土地。

戦争が終わって、その跡地に米軍宿舎が建設され、その後、今の公園になったんだそうです。

広さは日比谷公園の約4倍!

さすが飛行場だっただけありますね~

豆知識

有楽町旧都庁舎前から移植された約40本のイチョウの木たちなんですよ~!

見どころ

やはり公園内になるイチョウ並木!

晴れている日はイチョウの落ち葉も反射して、全面が金色の世界になります。

まるで、ナウシカと王蟲(オウム)が金色の触手で意思疎通を図る、あの有名な場面に自分もいるかのような錯覚になるくらい!

見頃 11月中旬~12月上旬

おてんばママ
今が見頃でした!行ってきたのでこちらの記事も合わせてどうぞ↓↓

光が丘公園イチョウ並木!紅葉情報2017!光と影のコントラストが最高だった!!

2017.11.05

 

アクセス

東京都練馬区光が丘4-1-1

電車

大江戸線「光が丘」下車 徒歩8分

東武東上線「成増」、副都心線・有楽町線「地下鉄成増」下車 徒歩15分

駐車場 あり

高尾山

モミジ★★★★★

東京都八王子市にある標高599メートルの高尾山。

電車でも車でもアクセスしやすい場所ともあって、紅葉の時期に限らず、1年中たくさんの人が訪れるスポットです。

穴場というより定番過ぎる気もしますが、子供と行くなら行きやすいスポット。

本格的な登山を楽しみながらの紅葉もよし!

ケーブルカーやリフトを使って気軽に登山しながらの紅葉もよし!!

山頂にたどり着いた時のあの達成感、目の前に広がる色づいた景色は子供も大人も最高のはず。

高尾山には常緑広葉樹であるカシの木や紅葉のきれいなブナ、ナラ、ホオノキ、モミジなんど多種多様の木々があるので、四季それぞれでいろいろな表情をみせてくれます。

おてんばママ
中腹には猿園もあって子供たちが息抜きしながら楽しめるスポットもありますよ~

見どころ

高尾山のモミジは格別に赤い!

燃えるような赤と言ってもいいくらい赤いです!!

登山道は全部で6コースあるので、場所によって見られる紅葉は違いますし、動物や昆虫、野鳥も楽しみながら散策できるのが見どころです。

ケーブルカーからの都心を一望できる眺めも最高!

紅葉の時期は紅葉のアーチの中をケーブルカーは進んでいく形になるので親子で興奮すること間違いなし!

一度訪れたことのある人はコースを変えて、楽しんでみるのもいいかもしれません。

11月いっぱいもみじまつりも開催されています。

見頃11月中旬~11月下旬

イベント情報

10月17日(火)に着飾った稚児による「高尾山秋季大祭稚児パレード」が開催されます!

アクセス

東京都八王子市高尾町

電車

京王線「高尾山口」下車 ケーブルカーの理場まで徒歩5分

圏央道「高尾山IC」から約5分

または、 中央自動車道八王子ICから国道16号・20号を経由し約30分

駐車場 あり(有料)

ケーブルカー・リフト往復ともに 大人930円・子供460円

おてんばママ
紅葉ピーク時にはかなりの混雑になり、駐車場も10時前には満車になります。

早めに行くか、公共の交通機関を利用するのがらくかもしれません。

ケーブルカーも混むので時間には余裕をもって行ってくださいね~

高尾山の紅葉の見どころをまとめたので、こちらも合わせてどうぞ!

高尾山の紅葉2017!見ごろの時期は?混雑回避やおすすめスポットはここ!

2017.08.25

浜離宮恩賜庭園

モミジ★★★★★

ハゼノキ★★★★★

国の特別名勝、特別史跡に指定されている庭園です。

銀座からも徒歩圏内と都心ですが、その割には空いている穴場スポット。

そして、都心にありながらもとても広い敷地で、我が子たちはいつも興奮して走り回ってます(;^_^A

都内で唯一の潮入りの池や鴨場を持つ江戸時代の代表的な大名庭園ですので、お茶室などもあり、風情あふれる庭園です。

おてんばママ
春の菜の花畑もあっぱれでしたよ~

樹齢300年の都内最大級の黒松が公園入口すぐにあり、それもまた歴史を感じさせる迫力です!

見どころ

秋はヒガンバナ、キンモクセイ、ヒイラギモクセイなどのお花も楽しむことができます。

中島の御茶屋では、紅葉を楽しみながら実際にお茶を楽しめるのも素敵ですね。

浜離宮を含む都内9つの庭園では紅葉スタンプラリーという、子供にはたまらないイベントも開催されています!

見頃11月中旬~12月上旬

10月21日(土)、22日には気軽に参加できる「東京大茶会2017」が開催予定!

こちらの記事も合わせてどうぞ!

東京大茶会2017!日程・場所・茶会の参加申し込み方法は?

2017.06.28

アクセス

東京都中央区浜離宮庭園1-1

電車

JR、東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線「新橋」下車 徒歩12分

JR「浜松町」下車 徒歩5分

都営地下鉄大江戸線「築地市場」下車 徒歩7分

都営地下鉄大江戸線・ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩5分

駐車場 なし

開園時間 9~17時
(入園は16時30分まで)

入園料 一般300円、65歳以上150円

おてんばママ
土日・祝日には11時と14時で無料の庭園ガイドをやっているので、そちらに参加してみるのもより紅葉を深く楽しめそうでおすすめです!

六義園

モミジ★★★★★

ハゼノキ★★★★★

イチョウ★★★★★

夜間のライトアップが有名な六義園。

ここ、六義園は江戸時代に7年もの歳月をかけて造られた庭園なんですよ~

歴史を感じますね!

都内を代表する日本庭園なので、海外からの人気もかなり高いんです。

実際に訪れてみると海外の観光客の方がそれはそれは多いこと!

浜離宮同様、敷地が広いので都心ではありますが多少の混雑でもゆっくり見て回ることができます。

ハゼ、モミジ、カエデ、イチョウなど多種多様で、色とりどりの木々の色の変化が見ものですね

見どころ

これはやっぱ夜のライトアップされた紅葉!

なんとも幻想的で、タイムスリップしてしまう程のもの。

別世界に引き込まれるようなくらいの雰囲気があります。

子供もなかなかこういう体験はできないので貴重です。

おてんばママ
ライトアップされる水香江(すいこうのえ)にはむかし、蓮池があり、今は跡地となっています。

そこに蓮池を思わせるようなライトアップをして再現され、落ち葉はまるで水面を漂っているかのような雰囲気がいとおかし、です

◆見頃 11月下旬~12月上旬

六義園のライトアップは最高!

空いている時間を狙って行けば、意外とゆっくりみれますよ~

六義園紅葉2017!見ごろはいつ?混雑を回避する方法は?

2017.08.10

アクセス

住所:文京区本駒込6-16-3

電車

JR・南北線「駒込」下車 徒歩7分

都営地下鉄三田線「千石」下車 徒歩10分

駐車場 なし

開園時間 9:00~16:30

ライトアップは日没~21時まで

入園料大人300円、65歳以上150円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

おてんばママ
何年か前に行ったときには野沢菜のおやき?が売っていて食べたんですが、すっごいおいしかったです!!

国営昭和記念公園

イチョウ★★★★★

モミジ★★★★★

サクラ★★★★★

ナンキンハゼ★★★★★

東京都立川市と昭島市にある国営公園である昭和記念公園には季節で楽しむ植物がたくさんあります。

その中でもカナール(運河)付近のイチョウ並木、黄金一色に染まる風景は格別!

カナール側では106本ものイチョウの木が約200m、うんどう広場側は98本約300mに渡って黄金の世界を作り出しています。

もともとは米軍の立川基地だった場所で、昭和天皇在位50周年を記念して記念公園となって開園されたんですよ~

東京ドーム約39個分の敷地って想像つきません!www

園内は散策はもちろん、自転車でサイクリングしたり、遊具で遊んだり楽しいことがいっぱい!!

見どころ

カナール付近のイチョウはもちろん、園内にある日本庭園の紅葉がまた日本人の和の心をくすぐります。

イチョウとモミジ。

黄色と赤のコントラスト、全く異なった2種類の景色をふんだんに楽しめるのはここ、昭和記念公園だけではないでしょうか!

おてんばママ
パークトレインに乗って、広い園内をまわって見るのも子供の気分転換にもなっておすすめです。

見頃 11月上旬~12月上旬

イベント情報

11月3日(金・祝)~23日(木・祝)には「黄葉・紅葉まつり2017」が開催される予定!

アクセス

東京都立川市緑町3173

電車

JR「西立川」下車 徒歩約2分

JR「立川」下車 徒歩約10分

中央道国立府中ICから国道20号経由約8km

駐車場 あり

開園時間 9:30~17:00

入園料大人410円、小・中学生:80円、65歳以上210円

おてんばママ
土日、祝日はあっという間に満車になるので早めに行くか、公共交通機関の利用をおすすめします。

さいごに

遠くまで行かなくても、意外にも近場にある紅葉穴場スポット。

公園や庭園なら子供たちの遊ぶところもあるし、ピクニック感覚ですぐ行けちゃうのが嬉しいですよね。

植物や昆虫などの載ったポケット図鑑を持っていくとさらに楽しさ倍増です。

また、その場所の歴史に触れてみるのも、興味がより深まっていいかもしれません。

ちなみに、浜離宮恩賜庭園の 「延遼館」は2020年の東京オリンピックで外国人迎賓館として使用されるそうです!

今年の秋は、家族で都内の紅葉を楽しんでみてはいかがですか?











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^