六義園紅葉2017!見ごろはいつ?混雑を回避する方法は?

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おてんばママ
六義園の紅葉、毎年ライトアップされるって聞いたけど、どんな感じなのかな?きっと混んでるんだろうなぁ

2017年で紅葉のライトアップも17回目を迎える六義園の「紅葉と大名庭園のライトアップ」

毎年全国各地からたくさんの人で賑わう、人気の紅葉スポットになっています。

ハゼノキやイチョウは約560本、イロハカエデは約400本、そしてそれらの色づいた木々にさし色となるススキや常緑樹。

ライトアップではかつて水が流れていた様子を再現しつつ、ミストを流すという最高の演出あり!

見事なまでの紅葉を楽しむことができます。

しかし、これだけ人気スポットともなると混雑は避けられないもの。

いやいや、きちんと狙って行けば、混雑を回避できるタイミングはあるんです!

ぜひ、お子さんと一緒にゆっくり六義園の紅葉を楽しんでもらえるよう、見ごろや混雑回避できる時間など、まとめてみましたのでどうぞ!

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六義園 紅葉情報 2017!

「紅葉と大名庭園のライトアップ」

色づき始め 11月中旬

見ごろ11月下旬~12月上旬

ライトアップ 11月18日(土)~12月6日(水) 日没~21:00

※期間中は駒込駅から徒歩2分の染井門を開門

アクセス

住所 東京都文京区本駒込6-16-3

最寄り駅 JR山手線駒込駅から徒歩7分

駐車場 なし

入園時間

通常 9:00~17:00(入園は~16:30)

ライトアップ期間中(11月18日~12月6日)9:00~21:00

(入園は~20:30、ライトアップ点灯は日没~の予定)

期間中は無休

入園料 中学生以上300円、小学生以下無料、65歳以上150円(都内在住・在学の中学生は無料)

六義園サービスセンター 電話:03-3941-2222

 

では、見どころや混雑回避方法など詳しくみていきましょう!

六義園の紅葉の見どころ

六義園は江戸時代を代表する二大大名庭園の一つで国の特別名勝に指定されている庭園なんです。

かつて、明治時代には三菱の創業者である岩崎彌太郎の別邸であったそうです。

では、そんな素晴らしい六義園の紅葉をどうぞ!


赤いもみじが何とも言えない美しさ!

1分50秒あたりのすすきと松との組み合わせも見事なコントラストですよね。

音楽も渋いのがまたお似合いで。

石橋や灯篭と映るその光景は、なんとも風情あふれる眺め。

そして!

六義園の紅葉と言えば!

これは何といってもライトアップされた紅葉ではないでしょうか?!

水香江には昔、水が流れていて、蓮の花が咲いていたと言われています。

ライトアップ開催時には、ミスとと青いライトでこの流れが再現され、幻想的な景色が再現されます。

お昼の様子とは全くの別世界!

なんとも幻想的な雰囲気が何とも言えないですよね。

50秒あたりで水面にきらめく様子なんか、YouTubeで観るだけでも感動するのに、実際に見に言ったら想像以上であることは間違いなし!!

また、出汐の湊から見る中の島の紅葉は絶景。

2分あたりから映る青い光と黄色や赤の紅葉、そしてミスト!!

このコントラストがたまらない!!

おてんばママ
日本の風景でもこんなにも美しいものがあるのかぁ!って思いました(^▽^)/
ライトアップされている時間は三脚が使用できないことになっているので、要注意!

おてんばママ
私もこんな風にきれいな写真、撮ってみたいなぁ~

休憩処も紅葉を楽しむポイント


六義園には気軽に立ち寄れるもみじ茶屋と、お抹茶を楽しめる吹上茶屋、心泉亭ががあります。

赤いもみじはもみじ茶屋を囲むように見事な景観を見せてくれます。

そんなもみじ茶屋で味わいたいのがこちらの三福団子。


三福団子をその場で焼いていて、醤油味とくるみ味噌味を美味しく味わうことができます。

数年前に行ったときには山菜のおやきも売られていて、すっごく美味しかったのを覚えています。

もみじ茶屋

荒天時休業の場合あり

時間 10時00分~20時30分

場所 吟花亭跡付近

内容 軽飲食の販売

抹茶茶屋はそれぞれ季節に合わせた和菓子とお抹茶を味わうことができます。

吹上茶屋

9時~20時30分(L.O.20時)

心泉亭

平日:12時~20時(L.O.19時30分)

土日祝日:10時30分~20時(L.O.19時30分)

混雑状況は?回避できる場所・時間はここ!!

入園するなら正門から!

やはり、都内でも数少ない紅葉のライトアップ。

それも日本庭園となるとなおさらたくさんの方々観にきます。

入園券を持っていない方は駒込駅から徒歩2分ほどにある、ライトアップ期間中のみ開門される染井門では長蛇の列ができます。

少し駅からは離れますが、染井門を通り越して、そのまま本郷通沿いを真っすぐ進むと正門に着きます。

染井門に集中するせいか、正門はそれほど混むことはありません。

ですので、少し歩きますが、正門から入園すると、比較的スムーズに入ることができます

混雑を回避を狙える時間

やはり、これは日没少し前くらいからになります。

2017年11月中旬~12月上旬にかけての日没は夕方4時半前後。

おてんばママ
はい!きちんと調べました!!

ですので、夕方4時前に入園していれば、明るい園内の紅葉も楽しめるし、徐々に夜の闇に包まれていく様子、そして完全にライトアップされ、幻想的な雰囲気に変わる様子など、すべてを楽しむことができます。

また、閉園になるちょっと前、受付終了が夜8時半ですので、その少し前くらいを狙えば混雑を回避できる時間になります。

六義園は山手線の内側にあるので、みんな仕事終わりに寄って行くというパターンが多いんですね。

そうなると、夜の6時~7時半とかそれくらいがかなりのピークになります。

ですので、その時間を避けて、夜8時以降がおすすめです。

やっぱり来るなら平日!

これは当たり前!って話ですが、平日に来た方が断然混雑状況は違います。

可能ならば平日に。

さらに言えば、天気が悪そうなときほど、空いているかもしれません。

混雑を回避できる場所・時間

・週末より平日

・夕方4時前入園、または夜8時前後に入園
(受付終了8時半なので要注意!)

・入園は染井門ではなく正門から

・寒いけれど天気が悪そうなほど空いている可能性大

子供と行くときのポイント!

紅葉シーズンにもなると、六義園は日本全国からたくさんの人が紅葉を見にやってきます。

園内は広いですが、砂利ですし段差もたくさんあります。

ベビーカーで回ることは可能ですが、ライトアップされている時間では、足元が見えにくくなるので、混雑も重なるとちょっと大変かもしれません。

子供も迷子になりかねないですし、池に落ちた!なんてことにならないよう、十分な注意が必要です。

そうは言っても、赤いもみじの葉っぱは○○ちゃんのお手てみたいだね~、なんてよくありきたりな話ではありますが、子供たちはそういうのがとっても大好き。

お昼の楽しい風景と、夜は夜での幻想的な風景、両方楽しむことができたら、子供たちも感じるものはたくさんあるでしょう!

お昼の六義園を楽しむのもよし!

夜の六義園を楽しむのもよし!

両方楽しむのもよし!!

子供の様子に合わせて、楽しみ方を選んでみるといいかもしれませんね!

おてんばママ
我が家の次女は、暗いところが大の苦手。

どんなに雰囲気がいいところであろうとだめなので、今年はお昼の紅葉を見に行こうかなぁと計画しています。

さいごに


日本の風景を楽しみながら、今も昔もこうやって楽しめるというのはとても素敵なことですよね。

六義園は駅からも近いですし、何よりライトアップされた幻想的な紅葉が見れる素敵な庭園です。

ぜひ、今年の秋は六義園の見ごろをチェックして、混雑をうまく避けながらいつもと違った紅葉を家族で見に行ってみてはいかがですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠中のこと、産後のこと、保育園のこと、時短生活のこと、共働きのこと、などなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。