保育園のママ友トラブル!乗り越えるための3つの対処法とは?

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子どもが保育園や幼稚園、小学校に上がるにつれ、増えてくるのがママ友との付き合い。できることならトラブルなんて誰しも当たりたくないと思っているはず。

保育園では同じ時間帯で会うママ以外はなかなか会う機会はないので、ママ友トラブルってそうはないと思っていた私。

・・・そんな甘くはなかったんです。

保育園ならではのママ友トラブル、ありました。

長女が保育園に入園して4年。次女・三女の育休中に見えた、体験したママ友トラブル。もし自分がその立場になったらどうしたらいいんだろうと想像するだけでも悩むこといっぱい!

そこで自分が経験した、友だちから聞いたトラブルのをもとに3つの対処法としてまとめました!

仲間外れにされたときの対処法

保育園のママは送迎の時間帯が同じにならないと、他のママと顔を合わせることはまずありません。だからいつ仲間外れになっているか気づかないことも多いんです。

そのまま気が付かなければいいこともあるんですが、気が付いたときにはその落ち込み具合といったらかなりのものです。

でも、こういったときに「なんで誘ってくれなかったの?」「誘ってほしかったなぁ」なんて言っても何も解決にはならないんですよ。仲間外れにした人は墓穴を掘るようなことは言いません。実際に私が経験して言われたことは

「忙しいかなと思って声かけなかったんだぁ~」

こんな風に言われたら「気を使ってくれてありがとう」としか言えないですもんね。

仲間外れにされたときや距離を置かれたなぁ、と思ったら普通に挨拶をして終わる。それに徹することです。

あえて距離を縮めようと思わずに、その距離を保つことがお互いにストレスにならなずにすみます。

割り切って付き合った方があれこれ悩まず、うまく付き合えます。

話題が悪口になったときの対処法

注意したいのが悪口の話題になったとき。

悪口をいうママって必ずいます。「ボス」と称されるママもあなたの保育園にもいませんか?

「ボスママの言うことは絶対」としてうまくつきあっているママもたくさんいまずが、悪口を言われたときには同調しないこと!

「うんうん、そうだね」なんて言っちゃったら、他のところで「○○ちゃんのママがこう言ってたよ」とあたかも自分が言っていたように!!

それこそ自分がトラブルを引き起こしてしまったようになってしまって、仲間外れにされかねないです。

もし、悪口が話題になったら「そうなんだ~」と無難に流したり、いっそのこと話題を変えるとかして対処するのがうまくつきあっていく方法です。

自分が悪口を言われていたときの対処法

ママ友と言っても大人同士。自分が言われていたとしても我慢して乗り越えられることが多いと思いたいですが、そう簡単に乗り越えられたら悩みませんよね。悪口を言われていい気になる人なんていないです。

もし、言われているのならやはりこれも距離を置くこと

多くの場合は収入の差だったり、自分の子との成長の差などの妬みです。

それぞれ違う仕事をしているんだし、生活環境も違うんだから収入や成長に差があって当然!

他のおうちよりも収入が多いことを自慢したり、自分の子が秀でたことがあってそれを自慢したりっていうなら自業自得なので、改めましょう。

あと、悪口じゃなくても家族計画(「二人目はいつ?」「男の子じゃなくて残念だったね」のような発言)などを話すときは注意が必要!

不妊治療をしていたり、夫婦仲が実は悪かったりとかなりナイーブな問題の場合も。こういうことを安易に口にすると予期せぬトラブルのもとになるので気をつけて。

まとめ

ママ友同士のトラブルで済むならまだいいです。親の関係が子ども同士に影響してきては困りますよね。

子どもは正直なので、ママ同士が険悪な雰囲気を出していたら敏感に気づいてすぐ口に出してしまうものです。

我慢して付き合う。何もしないで付き合いをやめる。距離を置く

なんといってもこれが一番です。保育園は幼稚園と違って、最長7年つきあっていくお友だちだから。一旦こじれてしまうと、修復するのは難しいですからね。

複雑化しないためにもママ友のネットワークを広げて、1対1の関係でなくいろいろなママと仲良くしておくといいですよ。

実際、敵と思っていたママも実は同じ悩みで困っていた、ということがありました。お互いの悩みを共有できるのはとても心強いです。

また、他の学年にもママ友がいるともっと心強いかもしれません。

ただ、見誤ってしまうと大変なので、その辺は慎重に!

あなたの生涯のともだちは、保育園のママ友だけじゃないんです。

見てください、周りにはあなたを大事な友だちとして思ってくれている人はたくさんいますから!

ママ友との考えの違い、新車を買った、家を建てた、海外旅行に行った・・・それを気にしても、気にされてもプラスのことは何もないんです。

あくまでも人は人、自分は自分。

もんもんと悩んでいるときというのは孤立になっていることが多いので、ちょっと距離を置いてみて、他の人と話してみてください。

そこには解決する道はあるはずです!

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ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠中のこと、産後のこと、保育園のこと、時短生活のこと、共働きのこと、などなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。