育休中の過ごし方で悩まない!お休みを無駄にしない有意義な過ごし方とは?

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おてんばママ
せっかくの育休だから、有意義に過ごしたい!

そう思っていたのに、出産してみたらなんだかだらだらして無駄な時間を過ごしているような・・・

そう思っていませんか?

フルタイムでがっつり働いていたママの中には、逆に物足りなさを感じるママもいて。

パパにも「何やってんの?」なんて冷ややかな目で見ているのを感じていたリ。

そんなママ必見!

3回目の育休を取得した私がおすすめする有意義な育休中の過ごし方をご紹介します!

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無駄にしない有意義な過ごし方とは?

働いていたママにとってはせっかくの長期休み!

しかも子供との貴重な時間なのは間違いなし!

そんな育休、無駄にせずに有意義に過ごすためには大きく分けて5つのポイントがあります。

  1. 子供との時間を楽しむ
  2. 保育園入園に備える
  3. 復職したらできないことをする
  4. 復職後の生活の準備
  5. 自分の楽しみをする

では、詳しくご紹介しますね(^▽^)/

①子供との時間を楽しむ


やっぱりこれが一番な気がします!

しかも1歳くらいまでの成長というのはものすごいですからね。

首がすわった!寝返りした!腰がすわった!お座りした!歯が生えた!離乳食食べた!立った!2歩歩いた!

ここに挙げたのなんてほんの一部にしか過ぎないですよね。

そんな一瞬一瞬を大事にする時間にできたら最高です。

でも、一生懸命働いていたときに比べたら物足りなさを感じる人もいつことは確か。

そんなときには次の3つをおすすめします。

子育て支援センターに行く

夏ならエアコンがついてて涼しいですし、冬なら暖房がついててあったかいので家にいるより光熱費も節約できる(せこいですけどけっこうでかい)!

いろんなイベントが開催されていて、無料だったり、数百円で参加できたりするものもあるので、気軽に参加しやすいのでおすすめ。

手遊びや童謡、わらべうたといった赤ちゃんが大好きな遊びもいっぱい教わることができるので、まだ何も話せない赤ちゃんとの遊びもバリエーションが増えて楽しくなります。

ご近所でママ友ができる可能性も大きいので、子供以外のことでもいろんなことを情報交換できるのもメリット。

おてんばママ

2人目、3人目の子供がいる先輩ママさんとの交流する機会も増えたので、2人目はどのタイミングで妊娠したらベストか、なんかもいろいろ聞けました!

手作りおもちゃを作る

お裁縫が得意なママならチクチクいろんなものが作れます。

工作が好きなママなら段ボールを使っていろんなものが作れます。

何も得意なものないし、ってママでも折り紙でもよし、ペットボトルにお米を入れてガラガラを作るのでもよし。

誰でもなんだっておもちゃを作ることができます。

新聞紙びりびりするだけでも楽しいおもちゃに変身です!

誕生日やクリスマスなど季節のイベントにも少し手間をかけてみるのもいいですよね!

親子スイミングやベビーマッサージなど

親子でできる習い事に挑戦してみるのもおすすめ。

普段の遊びでは見られない、子供の表情や関心ごとを発見する機会になるかもしれません。

何より、親もリフレッシュする機会になって楽しいし、時間も意識するので生活にメリハリがつくことも。

私は長女、次女、そして三女それぞれでベビースイミングに通ってます。

産前からあまり運動することができなかったのが、ベビースイミングで発散!

運動好きな私にはすっごいリフレッシュになりました。

他にもベビーマッサージ、ベビーヨガ、ベビーサインなどに通いましたが、どれも楽しいし、子供の顔が生き生きしていたので、やってみてよかったって思ってます(*´ω`*)

②保育園の入園に備える

保育園の見学に行く

家から近い、私立・公立がいい、駅前がいい、延長がつかえるところ、などなど、いろいろ希望はありますよね。

希望は希望として、いろいろな園を見に行ってどこがいいかじっくり考えるのも大事。

希望ではなかった保育園の見学で「こっちの園の方が雰囲気もよくていいかも!」と感じることも。

園庭開放などを行っている保育園もあるので、そういうのを利用して園や保育士さんたちの様子を見てみるのもおすすめです。

おてんばママ
見学で一緒になったお母さん子供が入園してみたら先に入園していて、心強かったです

保育園の見学するポイントについてはこちらを参考にしていただければ嬉しいです^^

保育園見学はいつする?絶対失敗しない8つのポイントは?

2017.01.15

保育園グッズを作る

保育園が決まれば、職場に行ったり書類を書いたり何かとバタバタします。

保育園のグッズも作るので精いっぱいで「もっとこうしてあげたかったぁ」と後悔することも。

保育園が決まらないと何を用意したらいいかわからないですけど、どんなものを通常なら用意するのかある程度知っておくといざという時に役立つので大事かと思います。

おてんばママ
手提げバッグなどは小学校に行ってもそのまま使うことも多いそうなので、時間があるうちに作ってみるのもいいですね!

③復職したらできないことをする

子供の成長記録をつける

10か月お腹にいたと思ったら、産まれて1年で歩くまでに成長する赤ちゃん。

体重だって、三女の場合3330gで産まれたのに1歳になったら8000g(意外と小ぶり)まで増えるんですからね!

約3倍!

その他に認知、運動神経、表現などの発達も目まぐるしいし、関心ごとだっていろいろ変わってきます。

それを育児日記にしたためるのもよし!

写真や動画をアプリとか使ってまとめるのもよし!

いろんな方法があると思うので、楽しみながらまとめてみるのも時間のある今しかできないことですよ~!!

写真の整理をする

今はスマホで気軽に写真が撮れますよね。

スマホの中には撮りだめしたデータがいっぱいになっていませんか?

それを整理するのも今がチャンスです!

仕事が始まってからでは、お休みはどっかでかけたいし家事をまとめて片づけたい!などなど予定はいっぱい!

子供の成長記録同様、時間のある今のうちにある程度作っておけば、あとあともラクになるのでぜひ整理してみましょう!

 

おてんばママ

そうとは知らず、面倒くさがって長女のを後回しにしていたら、次女が産まれて整理する量が倍に!

ほんっと大変だったので、ぜひ、育休中にやっておくことをおすすめします!

 

子連れ旅行

夫婦そろって休みの調整するのって結構大変ですよね。

しかも子供の体調も考えると、復職してからだと融通がきかなくて結局キャンセルになる場合も。

ママがお休みのうちなら子供の体調管理もしっかりできるし、パパの仕事の都合だけ調整すればなんとかなるし、行くなら育休中にいろんなところに行っちゃいましょう!

まだまだ小さな赤ちゃんでも、受ける刺激はたぁ~っくさんあるはずです。

おてんばママ

長女が1歳のとき、仲良くなったママ友とその子供と長女と私の4人で福島にあるホテルハワイアンズに行ったことがあります。

パパの助けもなくてけっこう大変でしたが、こんな旅行も今しかできないってことがいっぱいで、すっごい楽しかったのを覚えています。

ママ友との旅行なんてすごくないですか?!

 

DVDを見る

子供のお昼寝を狙って私もよく撮りだめしていた映画やドラマをたくさん見ました。

同僚は韓国ドラマにはまって「もう見るのないってくらい見たよ!」と復職したときに豪語していました(笑)

④復職後の生活の準備

復職に備えて時短レシピや常備菜などの研究をする

復職したらいかに効率よく家事をするかっていうのが大事になってきます。

仕事で疲れているのに、そんなのお構いなしで子供は「ママ、ママ」ってかまってオーラ全開です!

冷蔵庫から出して盛り付けるだけでOkにしとくとか、チンするだけで食べられるとか、そんなものが1品でもあればかなりラク!

そういうのを少しずつ作り慣れておくと、子供との時間にも余裕が持てるようになりますよ~

ファミリーサポートや病児保育の登録

育休中は使うことは少ないかと思いますが、いざってとき用に復職する前に登録を済ませておくとGOOD!

必要な時に説明書を見て、申し込んでとなると、けっこう手間です。

事前面接が必要なことも多いので、今のうちに登録しておいて間違いなし。

我が家の場合、祖父母も働いていて急なヘルプは無理なので、ファミサポさんや病児保育はフル活用させてもらってます!

家事分担について夫と話し合う

そんなかしこまって話し合う必要はないかと思いますが、でも、ここを詰めておかないと復職したときにイライラする度合も違ってきます。

普段から何気なく話してあることも、改めてしっかり話すことは、お互いの共通認識の差も少なくなるはず。

  • 保育園の送迎
  • ゴミ出し
  • お風呂
  • ご飯の準備・片づけ
  • 休みの日の過ごし方
  • 歯磨き

などなど、挙げればきりがないΣ(゚д゚lll)

ちょっと細かいところまで突っ込んで話してみると、相手の子育てに関する思いを聞くチャンスになるかも!?

おてんばママ
私一人でやった方が早い場合もあるんですが「お風呂だけはおれがやりたい!」というので、それに合わせたタイムスケジュールを組んで生活しています。

⑤自分の楽しみをする

趣味を広げる

復職したら子ども中心の生活になるのでなかなか趣味もできないし、習い事にもいけない。

だからこそ育休中に満喫しちゃおう!っていうのもあり!

赤ちゃん連れOK!

託児あり!

の習い事なんかも最近増えてますよね。

そういうのをうまく利用してママだってリフレッシュしたっていいんじゃない?!

 

おてんばママ

次女の育休のときは子連れで通える織物の教室に通って、いろんなものを作りました!

そこで知り合ったママ友は子供の年齢が違っても、共通の趣味つながりで今でも連絡のやりとりしています。

 

体形を戻す

整体や骨盤矯正、ヨガ、ピラティスなどなどいろいろあります。

こちらも子連れOKだったり、託児ありっていうところも増えているので、産後の体が固まらないうちに通えるといいですね。

次女の育休中はピラティスに、三女のときは骨盤矯正に通いました。

3人目ともなると体はかなりぼろぼろで(;´Д`)

整骨院でも、産後に特化しているところなら、保険がきくように診てくれるところもあるので、家計に優しく、体形を戻すこともできます。

会いたい人に会いに行く

これも時間がとれる今しかない!

しかもお互い子連れでっていう場合は、お互いの子供の話なんかでも盛り上がること間違いなし。

おてんばママ
この間は大学の友だちに会ったんですが、妊活中の人、妊娠中の人、出産したばかりの人、復職した人、2度目の育休の人などなど、いろんな段階がいて、かなり面白かったです!

通信教育で勉強する

最近、よくテレビなんかでも話題になってますよね。

何も勉強してないママが肩身をせまくしているっていう・・・子育てだけでも立派じゃん!!って私は思うんですが、どう思います?

出産して生活を見直すきっかけになったことからFPを目指したり、チャイルドマインダーの資格をとったり。

復職したあとすぐに役立つようにTOEICの点数をあげるために勉強する、なんていうのもあり。

これから子供の写真をいっぱい撮りたいからカメラ教室に通うっていうのもいいですよね。

ビジネス関係の仕事だけでなく、趣味の幅を広げたり、これからの生活を考えて何かプラスになることを始めてみるのもおすすめです。

おてんばママ
ただ、頑張り過ぎて、子供の成長を見逃した!なんてならないように気をつけてくださいね~

ママ友との時間はストレスになる?

同じくらいの月齢の赤ちゃんがいるママ友がいることはとても心強いことはたしか。

同じ悩みやイベントなど共有できることってけっこう大事です。

パパに話したって

パパ
ふぅ~ん、それで?

で終わることがママ友なら

ママ友
そうそう!そうなんだよ~!!

と共感してくれることも多いし、アドバイスをもらえることだってあるし、話していてプラスになることがたくさん!

赤ちゃんと二人でランチってけっこう勇気がいるけど、ママ友と一緒なら思い切って行けちゃうもの。

少し上の月齢の子がいるママや兄姉のいる子のママなら、経験談も聞くこともできるので、メリットは大いにあります。

ただ、子供がいるっていう共通項だけなので、時間の感覚だったり、金銭感覚などいろいろ違うことも多いので、ある程度距離を保ちながら付き合うことが大切です。

おてんばママ
無理して付き合う必要もないので、ほどよい関係が気付けるママ友ができるといいですね。

ママ友とトラブルにならないために、こちらの記事も合わせてどうぞ!

保育園のママ友トラブル!乗り越えるための3つの対処法とは?

2016.12.09

 

だんなさんに対する後ろめたさ

私はこんなにのびのびしているの、パパに申し訳ない気がして・・・

そう思ってなかなか行動に移せないママも多いですよね。

いやいやそんなことないでしょ!

子育てだって立派な仕事!

毎日ランチしたり、ネットでポチッと買い物して散財しまくってたりしたら考えものですが、そんなんじゃないはず。

頻回の授乳やミルクで寝不足なのは本当だし、それを補うためにお昼寝するのだって体を壊さないために大事だし。

育児の他に家で掃除や洗濯、家事をしっかりやらなくっちゃ!

なんて思い詰めず、外に出るのも子育てには必要なこと。

そんなマイナス思考にならず、赤ちゃんが元気に泣いたり笑ったりできていれば、子育てはきちんとできているから、自信を持ってくださいね!

さいごに

復帰したら、子供との時間には制限がかかってしまいます。

気持ちよく復職できるよう、有意義な育休になるよう、今のうちに楽しめることは今のうちにいっぱいしてくださいね!

あ、忘れちゃいけないのが職場とのやりとり。

育休中はちょっとまめかなって思うくらい連絡のやり取りをしておいた方が、復帰したあともいい関係を続けることができるのでお忘れなく!











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ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠中のこと、産後のこと、保育園のこと、時短生活のこと、共働きのこと、などなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。