クリスマスに読み聞かせたい絵本15選!人気なのはこれだ!!(3・4・5歳向け)

おてんばママ
子供が「クリスマスってなぁ~にぃ~?」と素朴なんだけど大きな疑問をぶつけてきた!!

そんな疑問に答えられます??

私は・・・(-_-;)あせあせ

子供に

「クリスマスってこんなに楽しいことなんだよぉ~!」

「こんな理由があるんだよぉ~!」

「サンタさんって本当にいるのかなぁ?」

なんてこと一緒に考えて教えてあげられたら最高ですよね!

絵本を通して、クリスマスってどきどきわくわくすることなんだよ!と伝わる人気の絵本をおてんばママ目線で15冊ご紹介しま~す。

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クリスマスおすすめ絵本15冊!

1.アンパンマンのクリスマス

作・絵:やなせ たかし

出版社:フレーベル館

ほとんどの子供が大好きになるというアンパンマンのあるクリスマスの日のお話です。

内容としては、アンパンマンが出てきて、バイキンマンが悪いことをして、アンパンマンがバイキンマンをこらしめる…、といういつもの流れ(笑)

読みながら子供はおなじみのアンパンマンのお話を、大人は懐かしめる絵のタッチとともに楽しめます。

2.いちばんちいさなクリスマスプレゼント

作・絵:ピーター・レイノルズ

訳:なかがわちひろ

出版社:主婦の友社

主人公のローランドがもらったクリスマスプレゼントが小さかったので、

もっと大きいやつ!もっと大きいやつ!!

と望んでいきます。

その様子はまさにわがまま・欲張り期の我が子にドンピシャ!

最後は何が一番大切か、ほっこり感じさせてくれるお話しです。

3.まどから☆おくりもの

作・絵:五味太郎

出版社:偕成社

この絵本は、サンタクロースがみんなにクリスマスプレゼントを配っていくしかけ絵本。

それぞれのお家の窓から誰が住んでいるのか見えるしかけになっているのですが…。

読みながら子供も自分でページをめくりたくなるような、五味さんらしいユーモアたっぷりのお話です。

4.ぐりとぐらのおきゃくさま

作:中川季枝子

絵:山脇百合子

出版社:福音館書店

クリスマス、ぐりとぐらは仲良く森で遊んでいます。

そんな時、ふと目に入ったのが、大きな足跡。

その足跡を辿ると、着いた先はぐりとぐらのお家でした。家の中には、足跡の主のものと思われる、靴や帽子や手袋が置いてあります。

いったい誰の家なのでしょう・・・!?

ラストはやはりぐりとぐら!

美味しそうな料理や、森の仲間達がたくさん集まって、とっても楽しそうなクリスマスになります。

ケーキの載ったページは、ぱっと開いてあげてください!

嬉しそうにはしゃぐ我が子に思わず笑顔がこぼれてしまいます。

今日のクリスマスケーキは何かな?と親子で楽しく会話がはずむこと間違いなし^^

小さいうちは、色んなところから知識が入ってくるので、サンタクロースの存在を信じる可愛い我が子がたまらなく愛おしくなりますよぉ~!

我が子の喜ぶ顔を見ると、クリスマスのお料理もきっと楽しく捗ること間違いなし。

おてんばママ
子供だけでなく、パパやママまでがクリスマスに対してワクワクした気持ちを持つことが出来る絵本になってま~す

5.ノンタン!サンタクロースだよ

作・絵:キヨノ サチコ

出版社:偕成社

みんな知ってるノンタン!

パパ・ママ世代も、小さい頃に親に読み聞かせしてもらったことがあるのではないでしょうか。

自分が読んでいた本を自分の子供に読んであげるというのも、なかなか感慨深いものですよね。

ノンタンはサンタクロースにプレゼントをお願いしたいのですが、肝心のねこのサンタクロースに会えないでいます。

空にはたくさんの動物のサンタクロースたちが楽しそうに飛び回っていて・・・

動物の名前を言えるようになったお子さんであれば、指を差しながらこれはなんの動物かなー?と質問してみると、子供も嬉しそうに答えてくれるでしょう。

もちろん、最後はちゃんとねこのサンタクロースが現れて、ノンタンが欲しがっていた赤い自動車をプレゼントしてくれます。

自分へのサンタクロースからの贈り物を楽しみに待つお子さんと、是非読んでいただきたい絵本です。

おてんばママ
次女は2歳のクリスマス前にこの絵本を読んで、クリスマスプレゼントに「あかいじどうしゃ」を選んでいました(笑)

ノンタンと一緒がいい!

と言って、本当にあかいじどうしゃをもらって喜んでいました(笑)

6.サンタさんありがとう

作:G・マンテガッツァ

絵:ロベルタ・パニョーニ

出版社:ドン・ボスコ社

小さいお子様が大好きな、型抜きの厚紙絵本です!

外国風になっていて、開けてみるととてもお洒落で可愛らしいデザイン!

おてんばママ
親が好きになるポイント、おさえてます(*”ω”*)

いつもサンタさんにお世話になっている小人たちが、サンタさんにありがとうの気持ちを伝えるという、サンタさんにお礼を伝えるお話です。

プレゼントが貰えるのは嬉しいことだけれど、プレゼントを用意して運んできてくれるサンタさんにも、感謝の気持ちを忘れないようにしようと、子供に教えてあげるのにはとても良い絵本です。

7.コロちゃんのクリスマス

作・絵:エリック・ヒル

訳:まつかわ まゆみ

出版社:評論社

まるまるとしたわんちゃん、コロちゃんのクリスマスのお話です。

ママと一緒にクリスマスの準備をするコロちゃん。

ツリーにまたがって歌を歌ったり、プレゼントを包んだり、飾り付けをしたり、クリスマス本番までのドキドキワクワクの準備をしていきます。

しかけ絵本になっていて、めくるとお話が進展します。

次は何かなー?と子供と一緒にめくっていくのが、しかけ絵本の楽しみですね!

8.バーバパパのクリスマス

作:アネット・チゾン タラス・テイラー

絵:アネット・チゾン タラス・テイラー

訳:山下 明生

出版社:講談社

今日はクリスマス。

子供たちのために森へ入り、ツリーとして使うための木を切りに行くバーバパパ。

しかし、森の動物にとって木はとても大切なもの。

子供たちのために木を切って持っていきたい。

でも、動物にとって木はかけがえのないもの。

バーバパパは悩んだ末に、素晴らしい解決策を見出します!!

自然の大切さ、共存するための方法、子供にはぜひ知ってもらいたいことが描かれているし、大人にとっても改めて教えを説いてくれる絵本です。

おてんばママ
ちょっと真面目な感じですけど、バーバパパだから子供もすんなり入ってくること間違いなし!

9.だれも知らないサンタの秘密

著:アラン・スノウ

訳:三辺律子

出版:あすなろ書房

飛び出す仕掛け絵本!

これだけでも興奮しちゃいますよね!!

何でいい子にしてないとプレゼントが貰えないの?

どうやって煙突から出入りしてるの?

サンタについて、子供から質問されると意外とわからないことってたくさんありますよね。

そんなサンタの秘密に迫った絵本です。

サンタの疑問に答えてくれるので、大人にとっては子供からの質問に頭を悩ませる必要がなくなる、嬉しい1冊ではないでしょうか。

サンタの秘密には子どもも大人もびっくり仰天間違いなしです!

おてんばママ
子供と一緒に、へぇーそんな秘密があったんだ!と楽しみながら読んでください( *´艸`)

10.おたすけこびとのクリスマス

作:なかがわちひろ

絵:コヨセ・ジュンジ

出版:徳間書店

サンタさん1人では手が回らない!

そんなとき、おたすけこびとの出番!

プレゼントを運ぶのに、ショベルカーやクレーン車などでテキパキと働きます。

なるほどそうきたか!と大人でも楽しめるし、働く車が大好きな子供にとっては、ワクワクが止まらない1冊です。

 

おてんばママ

こんな小さいところ見る?っていう部分も子供にはたまらないポイントがあったり。

子供の観察力のすごさを教えてもらった1冊です(笑)

 

11.よるくま クリスマスのまえのよる

作・絵:酒井駒子

出版:白泉社

ぼくはたくさん叱られて、悪い子だからサンタさんはこないんだ。

しょんぼりしながらお母さんに抱っこされる子供。

親目線だととても愛おしくなります。

友達を思いやる優しい心のよるくまのお話。

しょんぼりした子供のところへやさしいよるくまがやってきます。

母親を慕うあたたかい気持ちを描いています。

12.サンタさんありがとう

作・絵:長尾玲子

出版:福音感書店

優しいサンタさんが、子供の願いを叶えてくれます。

一緒に遊べるくまさんが欲しいという子供のために、サンタさんはぬいぐるみに言葉を与えます。

全て刺繍でできていて、小さい子供にとっては多少物足りない気もしますが、刺繍がとても綺麗なので集中力の少ない小さい子供でも、指を這わせながら楽しめます。

13.さむがりやのサンタ

作:レイモンド・ブリッグズ

訳:すがはらひろくに

出版:福音館書店

クリスマスは大忙しのサンタが、実は寒がりだったというのっけから驚きを与える絵本です。

セリフは少ないものの、イラストがとても充実していて背景にはいろんな発見があります。

おてんばママ
読み聞かせながらイラストを指さし、これは何かなー?と子供に質問しながら読むのがとても楽しいです!

14.サンタさんからきたてがみ

作:たんのゆきこ

絵:垂石眞子

出版社:福音館書店

ねずみの郵便屋さんがサンタさんからの手紙を届けることになったものの、宛先が分からなくなってしまったというお話。

森に住むたくさんの動物が出てくるので、雪で滲んでしまった宛名の絵を、子供と「どの動物さんかな?」とお話ししながら読むと楽しいですよ。

おてんばママ
色鉛筆で描かれたようなタッチがあったかくて好きです。

15.どんくまさんのクリスマス

文:蔵冨千鶴子

絵:柿本幸造

出版社:至光社

どんくまさんが幼稚園のうさぎの子供たちと一緒にクリスマスを迎えるお話。

どんくまさんがちょっぴりマイペースなところにクスッと笑えたり、クリスマスってどういう日?ということも教えてくれたりします。

クリスマスの清らかな雰囲気を感じられる絵本です。

どんくまさんって名前がなんともかわいらしいですよね!

おてんばママ
実際にどんくさいのかと言えば・・・!

さいごに

クリスマスは、子供にも大人にも楽しいイベントの一つ。

大切なわが子のために、楽しさと一緒に色々なものを学んでほしいですよね。

小さな子供がいると、忙しくて絵本を選ぶ時間が無かったり、本屋さんや図書館に行っても、子供がじっくり選ばせてくれなかったり…。

そんなママに!

おてんばママがおすすめする、人気なクリスマスの絵本15冊ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

子供の成長の段階として、おすすめの絵本の中にお気に入りの1冊が見つかると嬉しいです。











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^