赤ちゃんの4ヶ月検診!どんな内容?発達・発育で心配なことは?

無事に1ヶ月検診も終わり、赤ちゃんとの生活に慣れてきた頃に行われるのが3,4カ月検診。

検診って子どもの成長を実感できるときなので、とても楽しみですよね。

 

私が一番楽しみだったのが体重。
大抵のお家には、病院にあるような赤ちゃん専用の体重計なんてないですよね。
家にある体重計で、自分との体重を差し引きしてもなんだか信用できない。

 

母乳やミルクだけでどれだけ増えているのか、増えていないのか。
増えていれば嬉しいし、成長曲線に沿わないような増え方だったら不安だし。
そんなことをいろいろ想像していました。

 

初めての赤ちゃんならなおのこと。
どの位大きくなったかとても楽しみであり、また体重が増えていなければどうしようと不安でもあり。
何か異常がみつかったらどうしよう!
そんな不安でいっぱいですよね。

 

少しでも心配を減らすためにはどんなことをするのか知っておくことが大事。

 

そこで、3,4ヶ月検診についてまとめてみました。

どんなことをするの?

主に問診、身体測定、診察、育児相談、栄養相談です。

 

私の住む練馬区では、生後2ヶ月頃に検診の案内とともに問診票とアンケートが送られてきます。
それに沿って、保健師さん、または助産師さんと話します。

 

おもちゃを目で追うか、鈴を鳴らしてみて聞こえているか、両脇を抱えて首がすわっているか。
赤ちゃんとの生活は大変じゃないか、母乳トラブルはないか。

 

赤ちゃんのことだけでなく、ママの身体のこと、メンタル的なことなどいろいろ相談に乗ってくれます。
自分一人で悩んでいたことを話せてすっきりするし、次の診察で小児科の先生にも相談しやすいように話もまとめてくれます。
子どものことってどうしても客観的に見ることが難しいから、第三者からのアドバイスというのはありがたいですよね。

 

保健師さんたちとの話が終わると、身体測定をして、小児科の先生の診察へ移ります。

 

小児科の先生の診察では、身体測定の結果で異常がないか、首がすわっているか、音に反応するか、乳児湿疹など肌の状態、先天性の病気がないかをみてもらいます。

異常って?先天性の病気って?

3,4ヶ月で気になるのは首のすわり。多くの赤ちゃんは3,4ヶ月頃で首がすわります。

 

首のすわりがまだのようなら、様子見でいいのか、どうしたらいいのかなどアドバイスしてくれます。
赤ちゃんによって成長に差があるのは当たり前。心配があれば助産師さんや小児科の先生ときちんと話しているといいですよ!

 

また、よく聞くのが股関節脱臼。

先天性と言われていますが、最近では後天性であることが多いと言われているんです。
おむつ替えの時に足を引っ張ってしまったり、スリングの中で足に無理な姿勢をさせていたり。
こういったことが原因でなることが多いようです。

 

赤ちゃんは股関節脱臼をしても痛くて泣くことはありません!!

 

なので親が気づくことは難しいんです。
膝を立ててみたときに膝の高さが違ったり、太もものしわの数違ったり。
オムツをするとき、左右どちらかがつけにくいとか。

 

こういったことが気づくきっかけになります。

 

普段の様子からどうか、少し意識してみてみるといいかもしれないですね。

 

そして、大泉門の閉鎖。

多くは1歳半くらいから閉じていくようですが、早くに閉じてしまう子、閉じるのが遅い子、それぞれです。

一概にこの病気でしょう!とは言えないので、日頃から大泉門を触ってどうなっているか、頭の形はいびつではないか、頭位は順調に大きくなってきているかを知っておくといいと思います。

 

他にはどんなことがあるの?

練馬区では、予防接種や寝返り、腹ばいの練習方法、離乳食、歯磨きについて話があります。

 

実際にご機嫌のいい赤ちゃんに寝返りの練習をしてくれるので、どうやればいいかが見てわかります。

 

また、栄養士さんからの離乳食の作り方では、実際に10倍がゆや煮たかぼちゃの作り方などの実演があります。
三人目にして改めてこう作るのか、とか、こうだったよな、とか気づきもたくさんあります。

 

 

そして、歯磨きのしかた。

次女は1歳1か月位で歯がようやく生えてきたので、歯磨きの習慣が遅れてしまいました。
なのでもうすぐ3歳になるのにいまだに苦労します。

 

そうならないように、月齢の低いうちからガーゼで拭いたり、歯茎を触ってみたり習慣化させることが重要!

はい、改めて教えてもらってよかったです。

 

反省の多い子育て。やり直しっていうのはできないけれど、これからでもまだまだいい方向に変えていけるきっかけになるので、第2子以降でも学びが多い3,4ヶ月検診です。

 

まとめ

3,4か月検診は定期の検診になるので、基本的には無料になっています。

無料だからこそなんでも聞いてください!

心配ごとや不安なこと、その場で解決できるいい機会です。

 

 

おっぱいマッサージのことも相談できるので、母乳の出に悩んでいるママも心強いですよね。
病院や産院での母乳マッサージは自費になってけっこう費用はかかります。

 

無料で受けられるのは最大限に利用して、普段から気になっていることがあれば相談してみてください。

そして、楽しい育児につなげられるといいですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠中のこと、産後のこと、保育園のこと、時短生活のこと、共働きのこと、などなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。