ママ友がいないってやばい?!幼稚園・保育園を乗り切るポイントとは

おてんばママ
4月から幼稚園がいよいよ始まるけど、子供のこと以上にママ友のこともすっごい心配になって胃が痛い・・・

どこに行ってもたいていボスママがいて、側近がいて・・・

子供たちの関係以上に気をつかう部分がママ友関係。

幼稚園や保育園に入園すると同時に

「ママ友が上手く出来るかな?」

という夫には理解不能に近いママ特有の人間関係の悩みが・・・。

私も子どもが三人いて、最初のお姉ちゃんが保育園に行くときには「ママ友との距離感」にずいぶん悩みました。

でも、お陰様で子どもが三人いる場数を踏んで悩むことは少なくなりました!

(なくなりました!と言い切れないのがママ友の大変さ。伝わります?!)

そして、最近は自分よりも若いママから相談されることが多くなりました(笑)

(年取ったなぁ!)

ですから、今日はママ友とのお付き合いについて、よく相談される事をもとに乗り切るポイントについてまとめてみましたのでご紹介します!

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ママ友がいることのメリット

なんと言っても!

ママ友がいると自分が知らない情報を教えてもらえる!

今までに私がママ友から教えてもらったラッキー情報はどんなものかというと、

  • 入園入学の予備知識
  • 小児科、産婦人科などの病院情報
  • 習い事や塾の情報
  • 激安セールをしている薬局情報
  • ブランド子供服のセール情報
  • ランチ情報

後は、ママ友同志で生協の共同購入や、通販をグループでまとめて注文していました。

特にありがたかったのは、

入園入学の情報!

どこの幼稚園・保育園がいいとか、学校に入る前にどんな行事があるとか、学用品の注文はどんな風にしたらいいとか。

未経験のママではわからない、でも知っておきたい情報をたくさん教えてもらえました^^

そして、ママ友グループにいると洋服のお下がりや幼稚園の制服のお下がりをもらえたのはすっごい感謝!

 

おてんばママ

最近の子供用の洋服って可愛いものが多いから、お下がりと言ってもかなり立派に可愛いんです!

制服だって洗濯の替えができるし、本当にありがたかったですね。

 

ママ友がいることでのデメリット

ママ友がいていい面もありますが、何事もいいこともあれば悪いこともあるものです。

デメリットとしては

  • なんとなく上下関係が出来て、いじめられることもある(いない人の悪口を言うというのは定番のようです)
  • 井戸端会議になって言いたくないことまで聞いてくることがある

特にうちの園の場合、社宅住まいのお友だちが多くて、見えない競争意識などバチバチ!

巻き込まれたくないので、余計なことは言わないようにしていました。

私自身、井戸端会議は苦手だったし、女性同士の井戸端会議的な付き合いも得意ではなかったから尚更のこと。

しかし、外で近所の子供の声がすると我が子も反応して

長女
外で一緒に遊びたい!

ってなるんですよね~。

子供は子供同士で遊びたい欲求があるから仕方がない、とはわかっているけど、たまたま外で遊んでいた子供もママもあまり知らないって場合、ママ同士はけっこう気まずい雰囲気になることも・・・。

そんな状況お構いなしで、子供たちはわいわい遊べるものなんですが、ママ同士はそこから井戸端会議をはじめ、ママ友としてお付き合いを始めることも多いです。

ママ友を作るポイント

役員、保護者会などに参加してみる

誰も知っている人がいない!

そんな場合、ちょっと勇気が要りますが役員を引き受けてみるというのもなかなかいい方法です。

私自身、母親を随分悩ませた過去があったと最近聞かされました(;^_^A

近所のお友だちは年少さんから幼稚園に入ったんですが、私はとても不安が強い子だったようで、母親と離れることを泣いて嫌がって大変だったらしいんですよね。

子供の不安を尊重するか、みんなと一緒のタイミングで幼稚園に入れるかをぎりぎりまで悩んだそうです(それを聞いて本当に何やってんだって今では思うんですが(笑))

でも、結局は子供の気持ちを大事にして年中から幼稚園に入れたそうです。

年少さんから入った子供も親も一年経つとすでに人間関係が出来ていて、そこに馴染むのがかなり難しかったと、母は言います。

そこで役員を引き受けて、周りのママとの関係を作っていったと聞かされ、今も昔もママ友を作ることって大変なんだなって改めて実感。

ここまでが私の母の話。

そして、今現在、私が母になってみて。

長女が転園して同じような環境になったので、母の話を思い出し、新しい園では役員に挑戦してみました。

役員と言っても保育園の役員は働く保護者に負担を少ないようにと、園の協力もあってそんなに大変ではなかったです。

少しおしゃべりもできるママもいて、回を重ねるごとに子供も交えて仲良く遊べる仲になれるママ友にも出会えました。

入る幼稚園の行事や幼稚園のPTAの活動によって違うと思うので、事前にどんなことをするのかを調べることはかなり大事!

距離を縮めていくポイント

役員はある程度人数がいるので、まずはその中で自分の気が合いそうな人に話しかけるようにしてました。

沢山の人とみんな同じように付き合うのは大変、というか無理!ですよね(;’∀’)

一緒に活動して話しが合う人が何人かできるので、その中からさらに自分と気が合いそうな人と距離を縮めていければ

「ママ友を作らなきゃ!」

と気負わなくても自然と友達ができます。

焦らなくて大丈夫!

役員・保護者会に参加してみて、いろいろな人と関わる機会ができて本当になってよかったので、ぜひ、結城をだして挑戦してみることをおすすめします^^

 

送迎バス、送迎時間帯が同じ人から距離を縮めてみる

送迎の時間が同じ人って毎日顔を合わせて挨拶する中でわかってきます。

「おはようございま~す」

「こんにちは~」

なんて簡単な挨拶でも回を重ねれば自然と仲良く慣っていきます。

バスの乗り場が一緒の人は家が近いので、幼稚園の後に遊びに行き来することも出てきます。

最近では幼稚園の放課後にそのまま習い事が出来ることもありますよね。

姪っ子の通っている幼稚園はモダンバレエの先生が教室を開いていました(なんかオシャレですよね~)。

義妹は姪の内またを直させたくてモダンバレエ習わせたんですね。

練習している間のママたちは見ているわけですが、そこでも自然と挨拶をして、だんだんお互い話しかけるようになりました。

同じ時間を共有する人がいる=ママ友を作るチャンスになる!

ママ友を作るポイントがなんとなくわかったところで、次はママ友との付き合い方のポイントについてご紹介します!

ママ友との付き合い方のポイント

ママ友がいると助かることもたくさんありますが、余分なトラブルを避けるために気を付けた方がいいこともあります。

距離感を持つ

段々慣れてくると上から目線になる人や、口のきき方がキツイ人、人と話すのが大好きで見聞きしたことを知ったことを誰かに大げさにしゃべりたい人など、いろんなタイプの人がいます。

大抵は最初はいい人だと思ったのに、仲良くなって距離が近くなると甘えが出てきて、特に大人しいタイプの人は嫌な思いをするなんていうこともあります。

なので、最初は慎重に様子を見て自分と気が合いそうな、良識的な人を見極めることが大事です。

褒める

いい人間関係を作る時には「褒める」ってとても効果があります。

しかし、全く心に思ってないことやオーバーに褒めたりするのは、返って不信感を持たれて嫌われることになることも!

人を褒める場合は本当に思っている事実を伝えるくらいが丁度いい!

「青い服、すごく似合ってますね」

「声、素敵ですね」

「気配りがすごいですね」

そんな程度の、本当にいいなと思えること、いい所を見つけて構えずに軽く伝えてみるのがおススメです。

悪口は言わない(同調しない)

人の悪口をいうと、その言ったことに尾ひれ背ひれがついてトラブルになることも多いです。(←だいたい仲が悪くなるきっかけはここ)

良く引っかかりやすい落とし穴は、誰かが誰かの悪口を言っている時に

「ねえ、あなたもそう思うでしょう?」

と振られて

「そうですね」

と言ってしまったら、それも、あなたがあたかも誰かの悪口を言っていた、と言われかねないんですよ~( ノД`)シクシク…

そんな時は

「そうなんですか?」

とあくまでも同意、同調する発言はしないように返事をした方がbetter!

自分の家のお金の話しはしない

お金の話しは普通はなんとなく避けるもの。

でも、そういう話が大好きなママ友っているんですよ~、やっぱり。

根ほり葉ほり聞いてそれを人に話すのが好きなタイプのママ友。

要注意!!

「あなたの家はお金があるからいいわよね」

「お金がないから子どもにもろくな服装をさせていない」

「あの高級車乗れるくらいなんだから、旦那さん相当稼いでるよね」

「またハワイに行ってたらしいよ」

直接お金にかんすることでなくても、関連させて思わぬ根も葉もないことを言われることもあるのです。

出産・妊娠などはNGな話題

ママ友だからみんな妊娠出産をしているから、妊娠や不妊の話しも分かってもらえるだろうと思うのはちょっと無邪気すぎるかも!

二人目の子どもの不妊に悩んでいる人もいるし、中には誰にも秘密で流産を経験している人もいます。

みんなが自分と同じだと思って発言していると思わぬところで人の気に障ったり、傷つけてしまうことも。

出産や不妊などのデリケートな話題は避けるようにし、そうした話題が上っても、受け流すようにした方が無難です。

さいごに

ママ友を作る方法、そして乗り切るポイントをもう一度おさらいしてみますね!

ママ友がいると子育てに関するいろんな情報が得られる。

しかし、話題や関わり方に距離感や節度を持って付き合わないと思わぬところで噂話のタネになる可能性がある。

役員や、習い事、バス停など小グループの中で仲良くなれそうな人を見極めていった方が無難。

噂話はうっかり同調せずに、中立な発言を心がけることでトラブルに巻き込まれにくい。

ママ友の中にも気が合って子供が成長した後も大人の友達として付き合える人もいます。

ママ友が困ったチャンばかりでは決してないです。

しかし、今回はあえてあらかじめ注意しておいた方がいいことをあえて書いてみました。

幼稚園や保育園を楽しく乗り切るには、ママ友の存在は強い味方になることも確か。

これからの園生活に、少しでも参考になればと幸いです!!











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^