湯島天神初詣2018!混雑や待ち時間、屋台は?学問・金運Wでご利益!

おてんばママ
学問のご利益っていったら湯島天神だよね!

そう思って大学受験と看護師免許の受験の時、湯島天神へお参りに行った私です。

学問のご利益が有名な湯島天神ですが、学問のご利益だけじゃないって知ってました?

身体の調子の悪い所を払ってくれる健康運、宝くじに由来する金運などなど、いろいろなご利益があるんですよ~。

境内の梅の花も有名で、2月上旬から3月上旬には梅まつりで賑わいます。

そんな湯島天神の初詣は約40万人もの人が参拝に訪れるほど人気っぷり!

そこで湯島天神の初詣2018年情報!

混雑状況や参拝時間、学問・金運アップ!などについてまとめてみましたのでどうぞ!

屋台情報もありますよ~^^

スポンサードリンク

湯島天神初詣2018!基本情報 

社名:湯島天満宮

日時:
2018年1月1日(元旦)0時から21時まで(お守り授与は20時30分まで)
※大晦日から元旦は、終夜参拝できます。

1月2日、3日 6時より21時まで(お守り授与は20時30分まで)

1月4日~7日 6時より20時まで(お守り授与は19時30分まで)

1月8日以降 8時30分より20時まで(お守り授与は19時30分まで)
          
場所:東京都文京区湯島3-30-1

アクセス:(最寄り駅)
①千代田線 湯島駅 徒歩2分

②銀座線 上野広小路駅 徒歩5分

③丸ノ内線 本郷三丁目 徒歩10分

④JR山手線・京浜東北線 御徒町駅 徒歩8分

⑤大江戸線 上野御徒町駅 徒歩5分

ご祭神:天之手力雄命、菅原道真公

参拝作法:二拝二拍手一拝

参拝者数:最大約40万人

初詣の混雑状況

まずは2017年の様子をご覧いただきましょう!

1月3日の様子。

元旦ではないですが、かなり列は長い!!

冒頭でもわかるように屋台がたくさん出ています。

1分15秒あたりに映る様子では、境内自体はそこまで混雑している様子はないですね。

お守りやおみくじを買うのもそこまで混んでいません。

混雑を回避するには

湯島天神の毎年の参拝者数は三が日で35万人から40万人と言われています!

境内はこじんまりしていて、表参道に接する道は一般道路となっているので、これだけの人が一気に訪れるとすごい行列に。

この行列だけを見たら参拝までの時間がかなりかかるように見えて帰りたくなるかもしれません。

しかーし!

境内が小さいので、意外にもスムーズに進みます。

全く進まなくなるほどではないので、待っていても苦痛にはならないくらいなのでご安心を^^

混雑のピークは例年、

12月31日(大晦日)23時~1月1日(元旦)2時前後

1月1日(元旦)10時~17時

くらいになっています。

ピークと言っても、待ち時間は40~50分程度

他の人気の神社に比べたら待ち時間は短いですが、境内が小さいのでかなりの混雑でごった返します。

ですので、初詣の参拝のお勧めの時間帯は

1月1日(元旦)8~9時頃!

の早朝がおすすめです^^

お守り授与所は8時から開いているというのもポイント!

早起きが得意なご家庭は、カウントダウン後の混雑が解消される早朝4時頃も穴場といってもいいかもしれませんね。

初詣参拝 おすすめの時間帯

1月1日(元旦)8時から9時前後

   

湯島天神のご利益は学問だけじゃない?!

    
学問の神様で有名な菅原道真が祀られているというのは有名ですよね!

受験シーズンには多くの受験生が合格祈願の参拝に訪れることで有名な湯島天神。

私も実際に行って学業成就の鉛筆買いましたよ~!

;

開運強運・スポーツ必勝の神様!

湯島天神は、学問のご利益だけではないって知ってました?!

天之手力雄命(あめのたぢからをのみこと)も祀られているんです。

この方、天の岩戸を開けたと言われるお方で、ここぞという時にすごい力を発揮される方!

なので、

開運強運・スポーツ必勝の神様

とされています!!

おてんばママ
今年こそは!という方は初詣でお願いすると良い力が発揮できるかもしれまれませんね!

撫で牛を撫でて健康になる

湯船天神の手水舎の横には、「撫で牛」があります。

牛は神使とれてれおり、自分の身体の悪い所と同じ部分を撫でると、良くなる・健康になるというご利益があるんだそうです。

おてんばママ
私は股関節が弱いので、股関節をなでなたいな・・・

アラサーだけど、おばあちゃんみたいですよね(;´・ω・)

奇縁氷人石でなくしものが見つかる?!

落とし物や迷子などを石にお願いするとみつかるといわれている奇縁氷人石というのがあります。

江戸時代の名残の迷子石で、迷子の伝言板のようなもののこと。

石柱の右側(たづぬるかた)には、落とし物や迷子を探す人が。

左側に(をしふるかた)は、拾ったり見つけたりした人が。

それぞれにお願いしたいことや知らせたいことを紙に書いて貼っておくとよいとされています。

江戸時代には浅草や神田など、7カ所に設置されていましたが、今では湯島天神にある「奇縁氷人石」だけとなっている、貴重な石なんですよ~

おてんばママ
結婚指輪を落とした時、ここに行けばすぐ見つかったかも・・・

あ、もう見つかったんですけどね(;^_^A

スポンサードリンク

湯島天神の屋台は梅まつりまで楽しめる

湯島天神は、境内と一般道路で屋台がたくさん出店されるので、こちらも楽しめるのが嬉しいところ。

湯島天神に出店される屋台は、4日以降も出店されています。

一度1月8日に屋台の入れ替えが行われ、3月の梅まつりまで屋台の営業は続くんです!

おてんばママ
三が日を過ぎても楽しめるので、ぜひ梅まつりにも行ってみたくなりますね!
屋台の出店時間

12月31日(大晦日)夜間から1月1日21時頃まで

1月2日、3日 10時頃から20時30頃まで

1月4日以降は10時頃から19時まで

     

初詣の帰りは宝くじを買うべし!

江戸時代に初めて宝くじが販売されたのが、目黒不動尊と天王寺そしてこの湯島天神の3か所といわれています。

この3か所を「江戸の三富」といい、現在でも宝くじ運や金運にご利益があるとされているんです!

湯島天神を参拝し金運をお願いした帰り道に、近くの宝くじ売り場へ寄ってみるのはいかがでしょうか?

湯島天神近くの宝くじ売り場

1. 宝くじロトハウス 湯島駅店:ドン・キホーテ上野店の隣

ロト6で1等!BIGでも1等!こんな実績あり。

2. 宝くじ御徒町駅前センター:山手線高架下

毎毎年億万長者が出ている、すごい売り場です!

さいごに

学問だけじゃない湯島天神の魅力。

私は2016年から自宅でできる仕事を始めたので、金額的にも成果が出るよう参拝しに行くべきかな!?

長女も4月から小学生だし、鉛筆を買いに行くのもいいかな。

そんな理由で初詣に行く神社を決めている私です。

2018年も皆さんにとって良い年となりますように!











合わせて読みたい関連記事はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^