1月・お正月に読み聞かせにおすすめしたい絵本5選!(3歳4歳5歳)

お正月は日本ならではの習慣がたくさんありますね。

しかし、その一つひとつの意味を子供にちゃんと教えてあげられる自信・・・あります?

実は、今回紹介する絵本を一緒に読めば教えてあげられるし、子供もふんふん!といって学ぶことができるんです!

きっと、読んでみて思った以上に分かりやすく風習等について描かれていることに大人は驚くと思います。

そんなお正月にぴったりな5冊をご紹介します^^

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お正月におすすめの5冊!

はつゆめはひみつ

 

文 谷真介
絵 赤坂三好
出版社 佼成出版社

食べ物 ☆
風習 ☆☆
物語 ☆☆☆☆☆

 

一・富士、二・鷹、三・なすび、とは初夢に見ると縁起が良いとされるものです。

この絵本のお話しは、大金持ちの小僧さんを勤める九助が、旦那様にも親にも初夢の内容を言わなかった為に海に流されてしまい、たどり着いたのが鬼のいる島だったのですが…。

九助はどんな初夢をみたのでしょうか?

日本の昔話も久しぶりに読んでみるといいものだなと、しみじみ感じる絵本です。

七ふくじんとおしょうがつ

 

文 山末やすえ
絵 伊東美貴
出版社 教育画劇

食べ物 ☆☆
風習 ☆☆☆☆
物語 ☆☆☆

 

お正月に子供たちが楽しみなものの1つがお年玉ではないでしょうか。

(一番楽しみ?笑)けんと君はもらったお年玉で宝船が描いてある縁起のいい凧を買いました。

早速揚げてみると…、なんと宝船に七福神が乗ってやってきたんです!

七福神はけんと君を宝船に乗せてくれました。

そして、お正月のことについていろいろと教えてくれます。

七福神がけんと君の家にやってきて賑やかに過ごす様子が、まるで親戚一同集まっているかのような雰囲気で、明るく和やかな絵本です。

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開運えほん

 

文・絵 かんべあやこ
出版社 あかね書房

食べ物 ☆☆☆
風習 ☆☆☆
物語 ☆☆☆

 

このお話しには、はなちゃんがおばあちゃんや年神様にお正月料理の意味や、お正月が終わるまでの風習についてさまざまなことを教えてもらうようなお話で描き進められています。

特におすすめのページは、日本全国のお雑煮が紹介されているページです!

所変われば雑煮も変わるとでも言うかのように、「こんな具材まで入れるの?!こんなお雑煮があるの?!」と、きっとお子様と楽しめると思います。

おばあちゃんのななくさがゆ

 

文・絵 野村たかあき
出版社 佼成出版社

食べ物 ☆☆☆☆☆
風習 ☆☆☆☆
物語 ☆☆☆

日本にはお正月が終わると、1年の無病息災を祈って、またお正月で疲れた胃を休めるように、1月7日に七草がゆを食べる習慣があります。

七草は実は身の周りにもごくごく普通に生えている草も入っています。

この絵本でお子様と「七草って、どれかな?」とお勉強して、寒い中探してみた後、この絵本のように温かいおかゆを作ってみてはいかがでしょうか?

十二支のはじまり

 

文 谷真介
絵 赤坂三好

食べ物 ☆
風習 ☆☆
物語 ☆☆☆☆☆

 

上記紹介“はつゆめはひみつ”と同じシリーズですが、こちらも読みごたえ満点です。

元日の朝に新年の挨拶に来た順番に動物たちの王様をまかせてもらえるようになるまでの言い伝えを絵本にしたもの。

版画によって動物たちの勢いや荒々しさが飛び出してくるように伝わってきます。

最後には十二支には入っていない猫と1番になったねずみがなぜ仲が悪いのかが書かれていて、なるほど~と頷いてしまいます。

さいごに

年末年始はお仕事がお休みのお父さん・お母さんも割と多く、ご家族で過ごされる方も多いのではないでしょうか。

絵本を一緒に読めるような時間もどこかできっとあるでしょう。

お子様と一緒にゆっくりと絵本を読んで、お子様のぬくもりを感じたり、日本の習慣について一緒に考えてみてはいかがでしょうか^^











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^