卒園式の謝辞!感動を呼ぶ例文・書き方・エピソードとは?オリジナリティで差を付けろ!

おてんばママ
卒園式のときの謝辞、御願いされちゃったけど、どんなこと話したらいいかわからないよ~><

卒園式シーズンが近づくと、卒園に向けて子供の成長を喜ぶ傍ら私たち保護者は何かと忙しい日々を過ごすことになりますよね。特に卒園式での謝辞を頼まれたら、何を話せばよいのか戸惑ってしまいます。

今こちらをご覧いただいているあなたの為に、園最後の行事である卒園式であたなにしか書けない心に残る謝辞を残すためのポイントをいくつかご紹介します。

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謝辞とは

それでは「謝辞」とはどういう意味でしょう?

辞書でひくと「感謝の意を表す言葉」「非を詫びる言葉」とでてきます。

日本語の難しいところですが、卒園式であてはめた場合はもちろん前者ですね。この場合は「園への感謝の意を表す言葉」とおきかえるとよいでしょう。

謝辞の書き方

園への感謝を言葉で表すと聞いて難しいと思いませんでしたか?誰に向けて書いたらよいのでしょう?

この場合、感謝の対象はもちろん保護者や園児ではなく、園長先生をはじめとする先生方、事務職員の方、園バスの運転手さんなど、日頃から子供たちがお世話になっている人々を想定すると書きやすいです。

起承転結としては以下の内容で書き進めるとよいでしょう。

  1. 導入(父母代表として挨拶させていただくという説明)
  2. 時候の挨拶(場合によっては導入部分と時候の挨拶をあわせてもよいでしょう)
  3. 卒園式開催にあたっての感謝の言葉
  4. 園での生活を振り返ってのエピソード
  5. 園関係者(先生方)への感謝の言葉
  6. 子供たちの今後への言葉
  7. 締めの挨拶
  8. 日付、氏名

例文

以下に謝辞の例文を掲載します。

コピペOKですが、エピソード部分は体験にもとづいたオリジナルの内容に変えていただければ使えます。

1.+ 2.
暖かな春の日差しをうけ、この佳き日に卒園を迎えました園児の父母を代表して、僭越ながらご挨拶させていただきます。

3.本日は、このような盛大な卒園式を開催していただきましてご準備いただきました園の先生方へは厚く御礼申し上げます。また、本日ご出席いただきました保護者の方々は日頃より園での活動にご理解とご協力をいただきましたこと深く感謝致します。

4.初めて親元を離れての集団生活、入園した日の子供の小さな背中を昨日のことのように思いだします。
月日がたち今日卒園という日を迎え、子供たちの大きくなった背中に成長を感じ園で過ごした日々が大きな糧になったことを実感致します。
年長さんになった今年、運動会で披露するマーチングの為に4月からこつこつと練習を重ね、本番当日はその練習の成果を見事に発揮し、私たちに感動を与えてくれました。
また、12月に行われたクリスマス音楽会では男の子は見事な力強い和太鼓で観衆を魅了し、女の子は可憐で優美な踊りで鮮やかな舞を披露してくれました。

5.このような子供たちの成長も、今日まで慈愛に満ちた先生方のご指導の賜物であると実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。また、子供たちが安心・安全に通園できるように見守っていただいた園の事務職員の方々、バスの運転手さん皆様に心から御礼申し上げます。

6.子供たちはこの卒園し、それぞれの小学校へ進み大きくはばたいていきます。
この園で培った、慈愛の心をもってさらに成長をとげてくれることでしょう。

7.それでは、最後になりますが〇〇幼稚園の今後の発展とご健勝をお祈り申し上げますことと共に、わたくしからのご挨拶とさせていただきます。

8.〇〇〇〇年〇月〇日   〇〇花子

例文にそってなら、なんとか書けそう!って気持ちになってきませんか?

では、次にこれだけはおさえておきたいNGにならない3つのポイントについてお伝えします!!

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NGにならないポイントは3つ!

  • 園でのエピソードは誰も思いだせないような行事や個人的なことはださない。
  • 子供も飽きてしまうので、スピーチは3分~5分程度におさめる
  • あくまでも保護者代表目線での謝辞ということをお忘れなく!

オリジナリティ―の出し方

せっかく考えた謝辞、ありきたりな内容ではなく、オリジナリティーをだしたいですよね。

園での生活を振り返ってのエピソードを充実させるとオリジナリティー溢れ、心に残る謝辞になるでしょう。園生活最後となる年長での心に残る行事を2~3つくらいあげて、具体的に思いでをふりかえるのもよいでしょう。

さいごに











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^