江戸流しびな2018!日程・見どころは?参加方法や駐車場情報はこちら!

長女
保育園でね、おひな様を川に流す絵本を見たよ

と、突然言い出した長女。

おてんばママ
おひな様を川に流す?なんだそれ??

私には初耳だったんですが、それが東京でも行われているって知ってました?

東京の主流「隅田川」。ここでは毎年、桃の節句の前に「江戸流しびな」が行われます。「流しびな」とは子どもの無病息災を願う平安時代中期からはじまった1000年ほどの歴史ある行事。今のひな祭り、ご家庭に雛人形を飾るという行事の前身といわれています。

では、いったいどんなお祭りなのか気になりませんか?!ここでは、2018年の江戸流しびなの日程や見どころなどをまとめてみました!

かわいい女の子いるご家庭にはぜひ参加したいイベントですので、せっかくなのでチェックしてみてください^^

2018年は他にもひな祭りイベントがいっぱい!おすすめのひな祭りイベント2018!行ってみたい流しびな5選!の記事も合わせてどうぞ!

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江戸流しびな2018!基本情報

まずは2018年の江戸流しびなの基本情報からご紹介しましょう!

第33回江戸流しびな基本情報

日程: 2018年2月25日(日) ※小雨決行

開催時間: 12:00~13:30
※参加する方は11:30集合

イベント会場: 隅田公園 吾妻橋付近 親水テラス
※サクラ色ののぼりがたくさんたっています。
住所: 東京都台東区花川戸1-2

アクセス:
【電車】銀座線浅草駅 徒歩3分/東武スカイツリー線浅草駅 徒歩3分/浅草線 浅草駅 徒歩5分

【バス】北めぐりんバス 隅田公園 徒歩1分

【車】最寄インター 首都高「駒形」または「上野」

駐車場: なし(近隣に有料駐車場多数あり)

入場料金: 無料
※当日参加の場合は流し雛セット購入代あり

問い合わせ: 江戸流し雛振興会 TEL03-5826-4671

それでは「江戸流しびな」について見どころや混雑状況など詳しくご紹介していきますね!

江戸流しびなの見どころ

まずは動画で江戸流しびなの雰囲気をどうぞ!

12時の開会の同時とともに、珍しいハトの形をした真っ白の風船が天に放たれます。動画ではちょうど左上に見えますね。リアルに羽ばたいて本物のハトが飛んでいるようです。

そして、ピンクの滑り台に滑らせて流しびなを川に流していきます。なんとも大胆かつ斬新な様子がすごい!

おてんばママ
今は護岸工事がされて水面からかなりの高さがありますが、きっと昔はすぐ足元が川で、そっと流していたんでしょうね。

50秒あたりでは、親水テラスや雛飾り船から子供たちが流しびなを始めます。滑り台を伝った雛は、間隔をおきながら細かい波に乗ってゆらゆらとゆれて流れていきます。

流れによってはいくつもの紙雛がきれいに立って水面をカラフルに彩っています。お天気がよければ、さらに色合いも映えること間違いなし!

おてんばママ
東京スカイツリーや高層ビルを背景に望みながら、現代と伝統のコントラストの風情を感じる、これは世界的にみてもTOKYOならではの楽しみ方かもしれませんね。

地元の園児が流す他、一般の方も参加することができます。では、その参加方法についてご紹介します。

参加方法

こちらは一般の方も参加することができます。方法は①事前抽選②当日参加の2つあります。

一般公募での参加

1,500名無料招待!

ハガキに必要事項を記載の上、応募。当選すると招待状が送られてきます。期限がありますのでご注意ください。

当選した場合は参加費は無料です^^

事前申し込み方法
・官製はがきに「住所・氏名・年齢・職業・電話番号・参加人数」を記載
(はがき1枚に4名まで)
・宛先:〒111-0052東京都台東区柳橋2-1-9東商センター4階「江戸流しびな振興会」
・締め切り 平成30年2月10日(土)必着
・抽選結果は招待状が送られてきたら当選
・当日は招待状が流しびなの引換券になります

当日参加

先着500名!

流しびなのセットが当日800円で販売されています。ひなあられ、ひなまつりBOOKのおまけつきです。

では、この江戸の流しびなですが、どういった歴史があるんでしょうか。調べてみましたので、ご紹介します。

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江戸流しびなとは

もともと東京にはなかったものですが、近年になって上野の不忍池で開催されていました。そして地域の協力により、隅田川に会場を移動。今の「江戸流しびな」の形になりました。

ここでの雛人形は、水溶性紙で作られ浅草の今戸神社にてお祓いを受けています。雛人形を組み立て、札に子供の名前や祈願を書いて無病息災を願います。川(水)に流すということは「厄落とし」という意味もあるそうです。

子供の無病息災を願うものですが、最近では少し幅が広がり、子供に限らず親しい人の健康を願う人たちの参加も多くなっています。

おてんばママ
今年で33回!地元の方々によって支えられてきたお伝統行事なんですね。

平和の象徴である「はと」を使う演出も素敵ですよね!

一緒に見たいおすすめ!浅草名物「振袖さん」

浅草を中心に行事に登場する振袖の女性たちです。世界へ向けて、江戸の伝統ある文化を引き継いでいる浅草、ここでの「浅草の振袖さん」というスタンスで浅草おかみさん会によってつくられたそうです。

江戸時代当時のメイクと、いろとりどりの着物の着こなしの美しい女性たち。タイミングがよければ記念撮影も応じてくれます。

おてんばママ
動画の最初に流しびなを流していたのが「振袖さん」ですね!

混雑状況、駐車場は?

当日の会場は参加する人、見学の人含めて約3千人ほどの人出となります。長時間の開催ということではないので、流しびなの参加時を除いて混雑して大変ということはないです。

むしろ、浅草という立地条件からも海外からの観光客がたくさんいます。

駐車場情報

車や駐車場利用の場合は、満車や待ち時間などを踏まえて出発するのがBEST。専用の駐車場はないの、近くのコインパーキングを探すことになります。

駐車場情報
・台東区立台東区民会館駐車場 8:00~22:00営業 21台収容 30分毎200円

・リパーク浅草2丁目第5 24時間営業 39台収容 8:00~22:00は20分毎200円

・TOBU PARK浅草二天門駐車場 17台収容 8:00~22:00は20分毎300円

このほかにも10台以下の小さい駐車場などもありますが、できる限り、電車やバスで来ることが何かとスムーズです。

さいごに


東京の春の訪れを伝えるイベント「江戸流しびな」いかがでしょうか。

子供の無病息災を願う流しびなの参加は、小さい女のお子さまだけでなく、老若男女・国籍も問わず楽しめる伝統行事です。

たくさんの人が日本のこころ豊かな伝統あるイベントを楽しみに来ています。少しだけ気温も暖かくなるこの季節、みなさんでお出かけして流しびなをしてみませんか。











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^