子供の産毛で悩んで出会った「コントロールジェルME」その魅力とデメリットを赤裸々に紹介!

次女
ひげが生えてて男みたいって言われた

ある日、保育園から帰ってくるなりポツンと言ったこの一言。

え?なんの話??

と思わず聞き返しちゃったんですが、口周りや眉間の産毛の濃さを男子にからかわれたそうなんですよね。

以前コントロールジェルMEは子供の抑毛に使える?安心できる使い方とは?の記事でもご紹介した通り、我が家は長女がかなりの剛毛っぷり。次女は比較的薄い方だと思っていたんですが、それはあくまで「私の基準」であって、保育園に通う男の子たちには通用しない濃さだったようです。

そこで、次女にも「コントロールジェルME」を使って、次女の産毛の濃さも可能な限り薄くしようと取り組み始めた私。長女、次女とコントロールジェルMEを使って改めて分かった魅力、そして包み隠さずデメリットについてもご紹介します!

コントロールジェルMEの3つの魅力

①子供にとってママになりきれるのが魅力

これと言って、見た目は子供向けではありません。でも、そこが魅力なんです!

お風呂上り、子供の前で化粧水や乳液をたっぷりつけていませんか?子供はそういう何気ないママの習慣を見ています。

コントロールジェルMEは我が子たちにとっては「ママになりきれる楽しみ」のひとつ。

次女
ほっぺに吸い付くように~
長女
乾燥しているからしっかりたっぷりしないとね~

なんて言いながら、せっせせっせと塗っています。見た目も私たち大人が使う化粧水のボトルに似ているから、なおさら嬉しい様子。

おてんばママ
私は基礎化粧品でケアしていると、その横で鏡を見ながら真似している姿はなんとも言えません(笑)

②子供も使いやすい簡便さ

産毛が気になりだした我が子は6歳と3歳の長女と次女。

6歳の長女ならいろんなことに対して、要領もよくなってきたので心配はないんですが・・・問題は次女。3歳なんてやっとおむつが取れたくらいの、赤ちゃんに毛が生えたくらいのようなもの。

そんな次女でさえ、キャップを外してノズルをプッシュするだけでご覧の通り。

化粧水ほどさらさらじゃないから、多く出し過ぎたところで、したたり落ちないくらいのもっちり感。しっとり肌に残るこのとろとろ加減が、3歳児でもうまく手に乗せて、自分で塗ることを簡単にしてくれています。

カミソリを使うことや脱毛サロンに通うことなんかに抵抗を感じる私としても、この使いやすさは嬉しいですね!

香りも気になるほどのものでなく、

次女
ママのお化粧みたい^^

と言って笑顔で塗ってくれるので、こちらも安心して見てられます。よくある脱毛クリームとは大違い!子供から付けてくれるのはありがたいですね。

③お肌に優しく、むしろ守ってくれる保湿成分満載

丁度今くらいの時期になると、次女のお腹は粉が吹くほど乾燥します。産毛を抑えるために、普段は口周りや眉間、腕に塗っているんですが、乾燥の時期になると手に残ったコントロールジェルMEをお腹に塗っています。

そんな次女のお腹は乾燥知らず!

公式HP通り「つるぴか」「うるおい」「やさしさ」っていうのを実感しています。

合成界面活性剤無添加・人工ジェル化剤無添加・人工着色料無添加

なのはもちろんですが、31種類ものお肌に優しい成分で作られているから、ワセリンなんかもう必要ありません。

おてんばママ
次女に関しては、乾燥対策にもなって一石二鳥です!

そんな魅力満点なコントロールジェルMEですが、メリットだけではありません。やはり、デメリットもありましたので、そちらもご紹介します。

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コントロールジェルMEの3つのデメリットとは?

①高価である

何よりここは誰もが感じる「価格」ではないでしょうか。

定価6,980円。初回25%OFFで5,300円。朝晩使う仮定で、2回/日の使用で約1カ月。

年間にすると

1年間きちんと使った場合
初月5,300円
6,980円×11ヶ月=76,780円
送料650円×12カ月=7,800円

年間92,380円

た、高くないですか?!ちょっとこの計算しちゃうとひいちゃうかもしれませんが、あえて書きます。だってキッズ脱毛できるエステサロンなんて行ってみてください。これ以上の金額かかりますから。

しかも、定期的に通わなくちゃならないし、私のように常勤で働いているママにとって、定期的に脱毛のために有給とって子供を連れて行く手間暇を考えると、この値段以上の価値はあります。

子供も自分でケアできるし、エステに通っているという変なマイナス感を感じなくて済むなら、その方がいいかなって思うんですよね。

おてんばママ
その家庭の価値観にもよるので一概には言えませんが、私は真剣に悩んでいるからこそ、この価値はあるんじゃないかと考えます。

②子供向けではない見た目

これは魅力のところでも書きましたが、本当に子供向けではないです。

3歳の次女が喜ぶのはかわいいキャラクターがあるもの。コントロールジェルMEには全く興味を示さない地味さがあります。

きれいshop
子供にもおすすめですよ~

とお店の方も言っていたくらいなんですから、もう少し子供向けのボトルを用意してもいいんじゃないのかなって・・・。ぜひとも、今後も長く利用さえていただく身としては、声を大にしていいたいですね。

でも、小学生とかになってきたら、子供向けっていうよりは大人と一緒という雰囲気のボトルの方がいいのかなぁ。

おてんばママ
女子は何かとデリケートなので、そのときの年齢によっていろいろ悩んじゃいますね。

③即効性がなく、薄くなるのには時間がかかる

コントロールジェルMEは脱毛ではなく、抑毛であること。そこを勘違いしたら、OUT!理解していても、産毛が薄くなってきたと実感するのには時間がかかります。かなり根気が必要。

長女も3ヶ月目くらいから薄さを実感し始めました。6月に使い始めてプールの時期が終わる頃に

長女
あ、薄くなってる!

ってなったんですよね。母ちゃん、始めるタイミング一歩遅かったかぁ・・・と反省しました。でも、もう習慣化しているので、薄い状態をKEEP中。

このままこういう体質になってくれないかなぁ、なんて期待しているんですが、どうでしょうね。続けて観察してみます。

さいごに


長女に関しては7カ月使ってみてわかった魅力、そしてデメリット。お役に立ったでしょうか?

次女は長女に比べて産毛は薄いので、比較的、産毛が薄くなるのももう少し早いんじゃないのかなって予想しています。

我が家は3姉妹で、三女は体質とか顔とか何かと長女に似ているので・・・コントロールジェルMEにいずれはお世話になるんじゃないのかなって、今から予想しています。

長女ももうすぐ小学生ですし、産毛が濃いことで「学校に行きたくない」とかならないよう、メンタル面でのフォローもしっかりしていかなきゃなって思っていますが・・・どうでしょう?

また、小学生になっての使い心地やメリット・デメリットについても今後、レビューしていくので、お楽しみに!











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^