下鴨神社流し雛2018!日程・見どころは?観光客参加情報はこちら!

おてんばママ
ひな祭りになんか魅力的なイベントってあるのかな?

世界遺産であり京都で最も歴史ある神社、下鴨神社(賀茂御祖神社)。こちらで行われる「流し雛」は平安時代から続く、とっても魅力的な行事なんです。

3月3日は桃の節句「ひなまつり」ですね。これは江戸時代に制定されたもの。

それまでは雛段に飾るおひな様ではなく、この「流し雛」が子どもの成長を願うものとなっていました。また、流し雛は性別関係なく、子どもの無病息災を祈願するものでした。そして、今でもその伝統は続いています。

家で家族でするひな祭りもステキですが、由緒正しき神社での子供の健康祈願もいいですが、下鴨神社の流し雛には一般の方でも参加もできるので、こういったイベントに参加してみるのもおすすめ!平安時代の文化に触れるイベントも盛りだくさんあるんですよ~。

今回はそんな伝統ある「下鴨神社の流し雛」の2018年情報、日程や見どころ、一般の観光客も参加できる方法などについてご紹介します!

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下鴨神社流し雛2018 基本情報

まずは基本情報からご紹介しましょう!

下鴨神社流し雛2018 基本情報

日程 2018年3月3日(土)

開催時間 スケジュール未定
例年10:00くらいから流し雛の参加受付、人形の販売がはじまります。
流し雛の儀式11:00~
一般の方の流しびな12:00~
※開門6:30~閉門17:00

イベント会場 下鴨神社 境内 御手洗池(みたらいいけ)御手洗川(みたらいかわ)

住所 京都府京都市左京区下鴨泉川町59

アクセス
【電車・バス】
京都駅→市バス乗換え4番、205番 「下鴨神社前」下車 徒歩3分
京都駅→JR奈良線乗換え「東福寺駅」→京阪・叡電乗換え「出町柳駅」下車 徒歩10分
京都駅→地下鉄鳥丸線乗換え「北大路駅」→市バス乗換え1番、205番「下鴨神社前」下車 徒歩3分
阪急河原町駅→徒歩5分京阪乗換え「祇園四条駅」→「出町柳駅」下車徒歩12分

【車】
最寄インター
高速「京都東IC」または「京都南IC」

駐車場
下鴨神社西駐車場(南駐車場は現在使われていません)
有料30分200円 300台収容

入場料金 無料
流し雛参加は先着限定で無料配布あり
以降は雛人形と桟俵(さんだわら)が販売されています。
大1000円 小500円
※ひなあられ付き

問い合わせ TEL 075-761-3460(京人形商工業協同組合)

それでは「下鴨神社流しびな」について見どころや混雑状況など詳しくご紹介していきますね!

下鴨神社流しびなの見どころ

まずはこちらの動画をどうぞ!

平安装束のお内裏様とお雛様による流し雛の映像です。現代とは思えない奥ゆかしさがなんとも言えませんよね。

周りのシャッター音もさすがです(笑)

では、下鴨神社の流し雛スタイルの説明をしながら、見どころをご紹介していきましょう。

スケジュールに沿った見どころ

使うのは和紙でできたかわいらしい雛人形と藁で編んだお皿のような桟俵(さんだわら)。雛人形を丁寧に桟俵の上に乗せて川に流します。本来は雛人形と桟俵を1年ご自宅で飾り次の年に流すというもののようですが、当日に流しても大丈夫とのこと。

老若男女、さまざまな方が参加されています。

流すところは「御手洗池(みたらいいけ)」と「御手洗川(みたらいがわ)」。こちらは下鴨神社の神聖なスポット。ちなみに「みたらし団子」発祥の地ともいわれているんですよ!

こちらにひな人形を流すとお清めと厄除けになるといわれています。

おてんばママ
子供たちの無病息災、またご自身や親しい方の健康を祈って雛人形と桟俵を流しましょう^^

次に当日のスケジュールです。それぞれの時間は未定、また順番が入れ替わる可能性がありますので、ご注意ください。

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流し雛参加の受付開始

雛人形を乗せた桟俵(さんだわら)が先着200(100の場合もあり)名まで無料にて参加できます。こちらは30分ほどで終了してしまうので事前に並んでおくことをおすすめします!

受付終了の場合でも有料で参加ができます。

ひな人形桟俵の販売(大1000円、小500円)
※ひなあられ付き

こちらも1時間ほどで完売することもあるので早めに並んでおきましょう。

流してないけど「雛流し」@下鴨神社inKyoto #雛祭り #日本文化 #japanese #流し雛

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おてんばママ
例年10時頃より受付開始しているようなので、9時半頃までには現地入りしてた方が安心です!

十二単・束帯衣の着付け

橋殿にて十二単と束帯衣の着付けが行われます。こちらは解説あり、しかも一般の方がされているようですよ。

現代ではめったに見れない平安時代のファッション。着物の色の重ねによる配色の面白さも楽しんでみてはいかがでしょう!

祈祷

神官が御手洗社で神事を行っています。ここでも平安ファッションのお内裏様とお雛様も登場します。この流し雛のお祓いが始まります。

平安装束のお内裏様とお雛様による流し雛

神事が終わると神官→お内裏様・お雛様→来賓の子どもたち→舞妓さんの順で、桟俵にのせた雛人形を御手洗池、御手洗川に子どもの無病息災を祈願しつつ流します。

一般・観光客による流し雛

同じ場所、御手洗池から御手洗川にて一般の流し雛が始まります。多くの雛人形と桟俵がゆっくりと流れていきます。川は浅めで川底もきれいに管理されているので、丸い石を埋めた川底と水面にうかぶ桟俵は、絵になります。

おてんばママ
また、桟俵は丸く中の雛人形は赤い着物を着ているので、お花のようにも見えてとっても見ごたえがありますよ!

その他、お内裏様・お雛様の記念撮影、舞妓さんとの撮影、立派な雛人形の展示、甘酒サービスなどもあります。また運がよければご当地のキャラクターに会えるかもしれません。

特に平安時代のファッションをまとったお内裏様、お雛様は下鴨神社の朱赤を中心とした背景にインスタ映えは間違いなさそうです!

很幸運遇到女兒節活動 #流し雛 #下鴨神社

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人出・混雑状況は?

下鴨神社の流し雛は大人気の行事で当日はたいへん混雑します。各見どころ、場所取りが必要になるくらい人出があります。

何ものにも変えがたい健康を祈る気持ちは、みなさん一緒なんですね。特に我が子のことになればなおさらです。

混雑していますが行ってみる価値はあります!

おてんばママ
一般の流し雛では徐々に混雑はなくなっていくので、時間に余裕があれば少し待ってみてもいいかもしれませんね。

みたらし団子は必須!

下鴨神社付近にはお茶屋さんが数件並んでいます。特におススメが下鴨神社境内の御手洗池発祥「みたらし団子」!

串に団子が5個ありますが、一番先っぽの団子から次の団子が少し離れています。これは一番目を人の顔、次から4個は四肢を表しているからんですよ。

おてんばママ
もともとは神事でお供えされ食べられていた神聖なおやつだったようです。見慣れない私としては、かなり興味深いです!

さいごに


下鴨神社の流しびな、いかがだったでしょう。平安時代の文化などの見どころもひかれますね。

歴史ある神聖な神社で親愛なる人の無病息災の祈願で、春のおとずれとともにお出かけしませんか。











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^