赤ちゃんの肌着の黄ばみ!3つの落とし方を知っていればあなたもできるママに大変身!!

おてんばママ
肌着に着いた黄ばみってどうやって落とす?捨てちゃった方がいいのかな。

赤ちゃんに母乳やミルクをあげていると、吐き戻しや口からこぼれたミルク(母乳)で肌着が汚れちゃうことってありませんか?

気づいた時にすぐに洗ったら取れるけど、放っておくと塩素に浸しても取れなかったりすることがあります(というか、我が家はいつもそう)。

では、どうやったら黄ばみを落とせるのでしょうか?

今回は肌着に着いた黄ばみの落とし方3つについて、ご紹介します!!

これであなたもできるママの仲間入り間違いなしですよ~^^

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肌着に着いた黄ばみの落とし方

赤ちゃんの肌着に着いた黄ばみの主な原因は、冒頭でもお話ししたように、ミルクや母乳が多いのですが、汗も黄ばみの原因の一つです。そして、この黄ばみは普通の洗濯では落ちませんし、落ちなかったものをそのままにしておくと、酸化して更に落ちにくくなってしまいます。

では、この頑固な黄ばみの落とし方をご紹介していきます!

①ワイドハイターなどの塩素系の漂白剤を使う

1. ぬるま湯に塩素系の漂白剤を溶かす(1ℓに対して5~8g)
2. よく溶いて泡だってから黄ばみがついた肌着を1時間ほど浸ける
3. よくすすいでクエン酸を入れた水でさらにすすぐ
4. 最後に洗濯機で普通に洗濯する

2で1時間ほど浸けると書きましたが、黄ばみが取れていなかった場合は、もう1時間浸けて様子を見ましょう。

おてんばママ
クエン酸は必ずないといけないわけではありませんが、塩素系漂白剤を使っているので、できたらクエン酸を使用して、塩素を中和してあげると赤ちゃんの肌に良いですよ^^

※漂白する場所は、密室にならないように風を通しましょう。また、赤ちゃんやお子さんの手の届かないところでしましょう。

②煮洗いをする

1. お鍋に水を入れて沸騰させる
2. 沸騰したら、大さじ1~3杯ほどの重曹を加える
3. 黄ばみのついた肌着を入れ、時々菜箸などでかき混ぜながら20分ほど弱火で煮る
4. 人肌の暖かさになるまで放置する
5. 最後に普通に洗濯する

熱湯を使いますので、やけどしないように気をつけましょう。

この方法は昔から使われていますが、重曹は入れなくても一応汚れは落とせます。なので、あまりにも汚れが落ちないときは重曹を使ってみてください。

③重曹を使う

1. 洗濯機に重曹を1/2カップ入れて水をはる
2. 普段の洗濯で使う量の半分の量の洗剤を入れる
3. 2回すすぐ
4. 2回目のすすぎの時にお酢を1/2カップ入れる

2で洗剤は普段使う量の半分と記載しましたが、汚れの度合いに応じて量を増やして下さい。

また最後に入れるお酢は、洗剤の溶け残しを防止する役割があるので、入れることをお勧めします。(なくても問題はありません)

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんの肌着は、小さいその時しか着ることはありませんが、だからこそ清潔に保って着せてあげたいですよね。大人の肌着と違ってあまり高いわけではありませんが、汚れたらポイではなく、その都度きれいにしてあげましょう。

そんな風にうまくやりくりできるママになれたら、あなたもできるママの仲間入り!!

黄ばみはたんぱく質でできているので、1回で落ちなかったら中性洗剤(台所の洗剤でOKです)を汚れになじませてあげると綺麗になるので、めげずに挑戦してみてくださいね^^











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^