ほおずき市2018@浅草寺!時間や混雑回避、値段は?由来を知って子供と一緒に功徳を得よう!

次女
オレンジ色のミニトマトが中に入ってるの、あれなぁに?

子供からみたらミニトマト!何のことか気づきましたか?そう、ほおずきのことです!

東京・下町の夏の風物詩「ほおずき市」が、今年も浅草寺境内で開催されます!例年7月9日、10日の2日間に開催され、風鈴の音色が響きわたる、人気のお祭りです。

浅草寺境内には約120軒のほおづきの露店で賑わいます。この日は『四万六千日(しまんろくせんにち)』といわれて、参拝するとその功徳はなんと!一生分にもなると言われる特別な縁日なんです!!

せっかくの夏のお祭り。ぜひお子さんと浴衣を着て楽しみつつ、一生分のご利益をあずかってみてはいかがでしょうか?

ほおずき市2018!の日程や時間、見どころの他、混雑状況やお祭りの由来などについてご紹介します!

屋台もたくさんでるので、お子さんも十分楽しむことができますよ~!

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ほおずき市2018!基本情報

では、ほおずき市の基本情報からお伝えします。

ほおずき市2018!基本情報

日程:  2018年7月9日(月)、10日(火)の2日間

時間:  午前8時頃~午後9時頃

開催場所: 浅草寺

住所: 東京都台東区浅草2-3-1

アクセス
【電車】

  • 東武スカイツリーライン:浅草駅より徒歩5分
  • 東京メトロ銀座線:浅草駅より徒歩5分
  • つくばエクスプレス:浅草駅より徒歩5分
  • 都営地下鉄浅草線:浅草駅A4出口より徒歩5分

【バス】都営バス/京成タウンバス/台東区循環バスめぐりん

駐車場: なし

台東区雷門地下駐車場ほか、周辺に多数のコインパーキングあり

問合わせ先: 浅草観光連盟03-3844-1221

ホームページ:http://www.senso-ji.jp/

では、ほおずき市の見どころや限定のお守り、お祭りの由来などご紹介していきます!

ほおずき市の見どころ

では、動画でご紹介したいと思います!

浅草という場所がまた風情を感じますね。

34秒から見られる風鈴、そして主役のほおずき。ほおずきの鮮やかな朱色がなんともキレイ!

呼子のお姉さんたちも美人勢ぞろい!

お姉さんたちとともに、たくさんの参拝客で賑わっている様子が見られます。なんといってもこの日に参拝すると46,000日お参りしたのと同じ後利益があるとされているので、納得ですね。

120もの露天が立ち並ぶので、お目当てのほおづきがきっと見つかりますよ!

おてんばママ
せっかくなので、お子さんと一緒にとびきり大きな実のほおずきも見つけてみるのも楽しいかもしれません。

呼子のお姉さんの鉢巻き姿に風鈴の音、2分54秒あたりには浴衣姿の女性もいて、夏を感じます!

活気もあり、まさに夏の風物詩ですね!

ほおずき市に行ったら授与したいお守り

2日間限定のお札

浅草寺では、「ほおづき市」の2日間だけ授与されるお札があります。このお札を目当てに参拝される方もいるんですよ。
では、そのお札ですが、

①雷除札


江戸時代に「赤とうもろこし」を吊るしていた農家だけが落雷の被害にあわなかったことから、「雷除(かみなりよけ)」として赤とうもろこしが売られるようになりました。しかし、明治時代に不作が原因で赤とうもろこしを売ることができなかったときに、人々の要望によって「四万六千日」の縁日に「雷除(かみなりよけ)」のお札が浅草寺から授与されるようになったそうでよ。

②黄札

通常は白の掛け紙なんですが、黄色の掛け紙の祈祷札です。

※この特別なお守りはなくなり次第終了とのことですので、お守りを授かりたい方は早めに参拝されるのをお勧めします。

ほおずきの種類・値段は?

鮮やかな朱色のほおずき、せっかく行ったならお気にいりを見つけたいですね!

気になるほおずきの種類とお値段をご紹介します。

◎枝ほおずき:1,000円・・・枝にほおずきが鈴なりになっているもの

◎ほおずきの鉢植え:2,500円・・・江戸風鈴のついたカゴ入りのほおずき。こちらが、一番人気!

◎袋入りのほおずき:300円~500円・・・ほおずきの実だけを袋詰めにしたもの

◎ひごほおずき:50円・・・たけひごにほおずきが1つ付いているもの

コロンとしたほおずきの実、見ているだけで癒されそうですね!風鈴の音色も一つ一つ違うようなので、選ぶ楽しみがたくさんあります。

では、ほおずき市の由来や、なぜ四万六千日と言われるようになったのでしょうか?次に詳しくご紹介していきます。

ほおずき市の由来

なぜ「ほおずき」がお祭りになるほどになったのでしょうか??

昔、ほおずきが薬草とされ、煎じて飲むと子どもの夜泣きに効果があるとされていました。

そんなほおずきは港区の愛宕神社(あたごじんじゃ)で、千日詣のおみやげとして神社で売られるようになり、大変人気となりました。そして、浅草寺でも参拝者がたくさん集まる7月9日と10日にほおずきを売るようになり、現在にいたったとされています。

ほおずきは、使者を導く提灯の役割を果たすとされていて、日本では古くからお盆に仏花として飾られてきました。

おてんばママ
そう考えると、ほおずきは昔から身近にあったものなんですね。

「四万六千日(しまんろくせんにち)」とは何??

毎月18日は、仏様や神様に特にご縁のある日、つまり「縁日」とされていて、この日には多くの人がお参りする習慣があったんですね。

室町時代には特別な縁日が設けられるようになり、その日に参拝すると、100日、1,000日分などの功徳が得られるという日で「功徳日(くどくび)」といわれるようになりました。

この「功徳日」は寺社によって様々で、浅草寺では月に1度、年に12回の功徳日を設けています。その中でも、7月10日は功徳日の中でも最大のもので、46,000日分の功徳があるとされることから、特に「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれています。

この46,000日はおよそ126年に相当し、人の寿命の限界といえるので「一生分の功徳が得られる縁日」ということで、われ先に9日から境内は参拝者で賑わうように。そして9日と10日の両日が縁日とされるようになりました。

おてんばママ
この1日で一生分ともなると、参拝しないわけにはいきませんよね!!

「お祭りで出店や屋台がでることをのことを縁日」だと思っていた私。恥ずかしながら、この風習が名前の由来だと初めて知りました!

混雑状況、回避できる時間は?

  • 朝市で行く
  • 夕方に行く
のどちらかですね。

露店は8時ころにオープンしますので、7時半くらいには現地入りしておくと、混雑回避できる可能性は高いです。

また、夕方はお昼に来ていた人たちが帰り始める17時以降。サラリーマンやOLさんたちが来る前に行けると、それなりにスムーズに見れられる可能性あり。

今年も平日開催なので、早朝と夕方が狙い目かと思われます。

参拝して、ほおずきを見て、限定のお守りや御朱印などをゲットして、混雑をうまく避けて楽しめるといいですね。


夜は夜で、雰囲気のある感じがまたいいですね!

ちょっと休憩におすすめはこちら

浅草寺で参拝した後は、近くのお店で一服してはいかがでしょうか?

休憩におすすめなのが、『浅草花月堂 本店』

昭和20年(1945年)創業のお店です。名物「ジャンボめろんぱん」や国産の和雑貨などを販売しており、2階は和風カフェになっています。

ジャンボメロンパンが特に有名で、テレビでも紹介されたんですよ。お子様から大人まで大好きなメロンパンで一息ついてみては、いかがでしょうか。

夏限定のかき氷もあるので、要チェックですよ!

さいごに

いかがでしたでしょうか?

まだまだ雨の多い時期ですが、浅草寺のほおずき市で鮮やかなほおずきの朱色と風鈴の音色を楽しみ、この夏最初の思い出作りをされるのもいいですね。

「四万六千日」で購入した特別なほうずきを、ご家族で大切に育てるときっといいことありそうです!

呼子は素敵なお姉さんだけでなく、素敵なお兄さんもいるとかで、ほおずきの育て方も丁寧に教えてくれるそうなので、安心です。

また、なんといっても一生分の功徳を得ることができるので、参拝は必須です!!

せっかくのおでかけ、お子さんと一緒に浴衣で出かけてみるのもおすすめですよ。











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^