洗濯物が風で飛ばない方法とは?7つの裏技的対策で強風に負けない干し方はこれ!

おてんばママ
やばいやばい!また洗濯物落っことしちゃった!!もう一回洗濯しなくっちゃ

強風の日に洗濯物を外に干して、気付いたら洗濯物が下に落ちていたり、ハンガーが寄ってしまって乾いていない!という経験をしたことがありませんか?

私もつい先日、2階のベランダに干してあった子供の服がとなりのおうちに飛ばされてしまって、ご迷惑をおかけしてしまいました。迷惑だけだったらいいんですけど、謝りに行ったあとはもう一度その飛ばされて落っことしてしまった洗濯物を洗い直さなきゃならないっていうのがめんどうですよね。

そして、最近本当にあった話なんですが・・・。普段洗濯物を干すことのない夫。エアコンの室外機の上に子供の靴の中敷きを置いて干してくれてたんですが・・・取り込むときには片方がすでに姿を消してしまいした。

普段手伝わないから余計なことを・・・というのはこちらの話ですが(笑)

せっかく晴れているのに、風の強い日は外に干さないというわけにもいかず。風が強いと洗濯物の乾きも早いのです。台風は無理ですが、多少の風の強さなら外に干しておきたいものですよね。

ここでは、洗濯物が強風でも飛ばされない裏技的な方法7つをご紹介していきます。これで風の強い日でも胸を張って洗濯ものを外に干して、早く乾かしちゃいましょう!

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洗濯ものが飛ばされない裏技的方法とは?

①Y字型の洗濯ばさみではさむ

以前まで、我が家の物干し竿は普通の物。ハンガーが寄ってしまうのを防ぐため、Y字型の洗濯バサミでハンガーを固定しています。

たまにハンガーにかける服が多い時は洗濯バサミが足りないこともあるので、8連のハンガーも用意しています。

バスタオルはそのまま物干し竿に干しています。

それと別に移動させることができる組み立て式の物干し台も利用しながら、なんとかうまく干しているつもりです。

②Y字型の洗濯ばさみで上下で挟み込み!

Y字型の洗濯バサミを上下で固定する方法もおすすめです。上下で固定すれば完璧に落ちない!

でも、これは洗濯ばさみの数が・・・干すのも取り込むのもちょっと面倒くさいかもしれないです。

③輪ゴムで滑り止め

Y字型の洗濯ばさみが足りなくなると、どうしてもそのまま干してしまいがちですが、ハンガーをかける部分に輪ゴムを巻いて、少しでも物干し竿に踏ん張って残っていてもらうようにしています。

そうすると滑らずに落ちにくくなります。

おてんばママ
ハンガーによって、襟元からずれる物はハンガーの肩部分に輪ゴムを巻くのも効果的っていうのは、よくテレビや雑誌なんかでも取り上げられていますよね。

④物干し竿に装着する100均アイテム

我が家のやり方以外に、100均に行くととても便利な洗濯物グッズがたくさん売っています。

一度使ったことがあるのですが、プラスチック製で物干し竿に装着するタイプで穴にハンガーをかけられる物があり、それはハンガーがずれることがなくとても助かりました。

また、自分で干す幅を調整できるよう、こういったストッパーもあります。

ただ紫外線で劣化しやすいので、長く使うと割れて使えなくなります。

おてんばママ
洗濯ばさみが消耗品であるのと同じですね。

⑤劣化しにくいハンガー掛け付ステンレスの物干し竿

劣化しやすいことを踏まえて使うのであれば、ハンガーをかける穴が付いていて、ひとつひとつ物干し竿に付ける物もあります。

100均ではなく、ニトリでもハンガー自体が洗濯バサミのように固定できる物もあります。これは服をかけてそのまま干すことができるので時間短縮にもなりますね。

おてんばママ
我が家も2本のうち、1本をこのタイプのものに変えて、強風で飛ばされにくくなりました^^

⑥必殺!縄跳びぐるぐる巻き!!

物干し竿自体に縄跳びをぐるぐると巻き付ける方法です。

ちょっと面倒くさい気もしますが、子供用のゴム製の縄跳びを巻き付けるだけで、ハンガーの滑り止めになります。

おてんばママ
でも、全部のハンガーに・・・と考えるとちょっと大変かな

⑦洗濯ロープも大活躍

洗濯ロープも風の強い日に使えるアイテムの1つ。

ロープはピンと張るのが難しいですが、ハンガーを引っ掛けるように穴が開いている物もあるんですよ!

穴が開いていないタイプでも、物干し竿との併用で飛ばされにくくすることは可能。

洗濯ロープは、急な雨で室内に干す時も引っ掛ける場所さえあればとても楽に干せそうですね。

高層階のマンションにお住みの方であれば、ベランダに風よけを取り付けることによって、強風対策ができます。さらに洗濯物が見えないよう、カーテンになってくれるので安心ですよね。

その他、ハンガー自体にも変化が!

最近はハンガー自体も工夫されているものが売られるようになりました。

こういったものを使ってみるのも一つの方法でいいかもしれないですね!

襟首が伸びないような工夫もされているハンガーもあります。これは私自身、ちょっときになる商品!!

さいごに

全部で7つ紹介しましたが、一戸建て、アパート、マンション、住む場所のベランダによってできることが違うと思います。

私はまずはお金をかけずに対策したいので、輪ゴムをハンガーに付けることと、半永久的に使えるステンレスの物干し竿を買って活用する、ということしかしていません。

それでも十分効果はありますし、これでまた落ちた時は次の対策を考えようと思っています(笑)

ホームセンターや100均に行けば、たくさんのグッズが売っていますので、いろいろ試すのもありです。

洗濯物が飛んでいったり、落ちてまた洗濯したり。さらにはお隣さんに「ご迷惑おかけしました」のご挨拶!!

なんてことにならないようにしっかり対策していきましょう!











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^