鎌倉の紫陽花名所3選!子連れでも楽しめるおすすめコースはこちら!!

おてんばママ
今年は鎌倉のあじさい、どこのを見に行こうか?きれいなところがいっぱいあって悩んじゃうよね~

6月になると梅雨に入ります。

湿度が高くて出かけると服や足元がぬれてついつい憂鬱になってしまう・・・

子どもが風邪をひいてしまうか心配・・・

梅雨は毎年やってくるので、このネガティブイメージを変えていきたい!!

そう考えているあなた!にオススメの場所があります。

それがあじさいの名所「鎌倉」

6月になると鎌倉のいくつかのお寺は「あじさい寺」と呼ばれ親しまれているんですよ~。

あじさいは身近なお花なので、おうちやご近所に毎年咲く場所、きっとたくさんあると思います。傘をさす中でも、雨にぬれた色鮮やかなあじさいをみればやっぱり元気をもらいます。

今回はそんなあじさいに特化したステキな鎌倉のスポット3ヶ所を、次の3つに注目しながらピックアップしました!

・アクセス

・子連れでも安心(トイレやコンビニ、授乳環境など)

・子供も楽しめる

この3つをで評価しています!

それでは私のおすすめする子連れで行きたい「鎌倉のあじさい名所3選」をご紹介します!

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子連れで行きたい鎌倉のあじさい名所3選

①明月院

・アクセス ★★★★
・子連れでも安心(トイレやコンビニ、授乳環境など)★★★
・子供も楽しめる ★★★★

明月院は鎌倉の「紫陽花寺」と呼ばれています。戦後に植えられた日本古来種の「姫アジサイ」、今では約2500株に増えました。

そして「明月院ブルー」といえばここのあじさいの青です。

こちらのあじさいは青のみ。咲き始めは淡く成熟するにつれ深いブルーに移り変わります。深く鮮やかであり引き込まれてしまうような独特で魅力的な青です。

「姫アジサイ」はもともと雪国の品種、強くてしなやかな枝ぶりが特徴的で、鎌倉石の参道、古くからの建物や竹林で見るブルーのあじさいを見上げれば圧巻です。

境内には手元にブルーをもったかわいい「花想い地蔵」や、うさぎのオブジェなど子供と一緒に探したくなるスポットが存在します。

そして明月院の丸窓「悟りの窓」。

本堂にある悟り、真理、宇宙などを表現した円形の窓です。

シーズンによって見える景色が変わります。このシーズンはどんな窓になっているでしょうか。

あじさいの時期には、およそ3000株もの花菖蒲が満開となります。普段は入れない場所にて公開となるので一見の価値はあります。

明月院の花菖蒲

会場:後庭園

入園料:500円

私の知人が明月院の修繕工事なども手掛けたこともあって、毎年必ず行きたくなる場所です。

>>明月院あじさい2018!見頃や開花状況、混雑具合は?子供と探したいうさぎや花の種類「明月院ブルー」!で子供も楽しめるところをご紹介してますのでどうぞ!

明月院のあじさい
・観賞期間 開花時期は6月上旬~6月末 見ごろは6月中旬

・時間 明月院の開場は6月は8:30~17:00

・住所 神奈川県鎌倉市山ノ内189

・入園料 大人500円 小中学生300円

・問い合わせ先 明月院TEL0467-24-3437

おてんばママ
トイレは北鎌倉駅で済ませてから行くと、ちょっと安心かもしれません。

②「東慶寺」

・アクセス ★★★★★
・子連れでも安心(トイレやコンビニ、授乳環境など)★★★★
・子供も楽しめる ★★★

ミシュラン・グリーンガイドで3つ星を獲得している東慶寺。

封建時代より明治時代までおよそ600年、女性を助ける尼寺として歴史的に重要な役目を果たしてきたお寺です。年間通して季節のお花が楽しめ他の近隣のあじさい寺と比べるとこじんまりした雰囲気です。

最近では映画や楽曲の舞台としても有名ですね。

東慶寺あじさいは、数種類の品種で長く楽しむことできますし、境内にはおよそ330株のアジサイが植えられていて日本アジサイ協会の「あじさい100選」にも選ばれています。

同じ梅雨の時期には「イワガラミ」「イワタバコ」などのかわいいお花たちを見ることができます。

また、東慶寺の中は、歴史的な建造物や見どころスポットがたくさんあります。ゆかりある夏目漱石の石碑や東慶寺のシンボルである小さな仏像、本堂「泰平殿」や鐘楼など。

他にも

・憧れの歴史的著名人のお墓参りに訪れる人も多いという墓苑

・寺宝をはじめ、当時の「縁切り状」、重要文化財「聖観音立像」の展示がある松ヶ岡宝蔵

現在は禅寺としても有名ですが、歴史的なものを感じることができる場所です。

おてんばママ
座禅、写経、茶道、香道、挿し花などの体験も開かれています。こういったのに参加してみるのも楽しそうですよね!・・・子連れでは難しいかもしれませんが(;^_^A

>>東慶寺の紫陽花2018!見頃はいつ?縁切り寺効果で良縁を呼んでくれる!では、子供と一緒に著名人の墓石巡り、イワガラミやイワタバコなどのお花を探してみられるよう、ご紹介してますのでぜひ参考にどうぞ!

東慶寺のあじさい
・観賞期間 開花時期は5月下旬 見ごろは6月上旬~中旬

・時間 8:30~16:30

・住所 鎌倉市山ノ内1367

・入園料 大人200円・小中学生100円

・問い合わせ先 東慶寺TEL0467-33-5100

「長谷寺」

・アクセス ★★★
・子連れでも安心(トイレやコンビニ、授乳環境など)★★★
・子供も楽しめる ★★★

奈良時代より歴史ある花寺・長谷寺は「新あじさい寺」とも呼ばれています。境内は回遊式庭園の造りで、このシーズンは活き活きとしたあじさいと竹林のコントラストが魅力的です。

長谷寺のあじさいは品種が40種類以上、約2500本!

色も形もさまざまなバリエーションで小さなお子様とも一緒に学び楽しめます。

そしてすごいのが長谷寺の名称由来の「長谷四片」「長谷の潮騒」「長谷の祈り」という品種の存在。他にも長谷寺が名前をつけた「鎌倉」という品種も見ることが出来ます。

おてんばママ
上で載せている写真、このハートの紫陽花が長谷の祈りです^^

長谷寺のあじさいは境内の斜面にびっしりと咲いていて「観音山あじさい路」の階段を登りながら鑑賞します。雨上がりであればみずみずしく、また太陽光線によって輝くあじさいは圧巻。

頑張って10分ほどで階段を登りきればさらにご褒美が。

美しい鎌倉の海、由比ヶ浜と逗子の景色をみることができます。

手元にあじさいを添えられたお地蔵さんや仏像、同じタイミングで咲いている花ショウブやイワタバコも見どころです。

境内のレストランやカフェでは、精進料理のカレーや大吉だんごなどここでしか食べられないお食事もおススメです。

>>鎌倉の紫陽花NO.1の長谷寺!見頃や開花状況、待ち時間、混雑状況などチェックして子供と一緒に楽しもう!!には子供と一緒に楽しめる楽しみ方、ご紹介しています^^

長谷寺のあじさい
・観賞期間 開花は5月末より。見ごろが6月中旬から下旬。

・時間 8:00~17:00

・住所 神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2

・入園料 大人300円 小学生以下100円

・問い合わせ先 長谷寺TEL0467-22-6300

おてんばママ
あじさい路は階段になるので、ベビーカーで行く方は抱っこ紐があった方が安心ですよ~

あじさい鑑賞のおすすめコース

今回ご紹介した3スポットは一日で回ることができます。よく歩いたり階段を登ったり体力づくりの良い機会にもなりそうです。

おススメのコースは・・・

紫陽花寺名所巡りおすすめコース

北鎌倉駅→明月院→東慶寺→北鎌倉駅でJR線に乗って鎌倉へ

鎌倉で江ノ電に乗換え、長谷駅で下車→長谷寺

鎌倉の「あじさい寺」は平日でも混雑します。

多くの人がわざわざ見に来るということですね。ご家族や小さなお子様が一緒の際は混雑を避けたいもの。日中はやはり混雑しますので

開場の8:30には明月院↓

次に、比較的ゆっくりした東慶寺

北鎌倉駅に戻ってお食事や休憩

江ノ電で長谷駅→長谷寺のあじさい

ラストに由比ヶ浜と逗子の景色を観る

というコースがおススメです。

アジサイ寺では階段を登ったり、人も多かったりするので、お子様にも無理なく回る場所の数も検討してみてください。

また雨天の可能性もありますので、いつでも休憩がとれるように境内や駅周辺のカフェやレストランはチェックしておきましょう。

また、車で行く方にはこちらの鎌倉観光!散策コースのおすすめは?子供も次第でアレンジの利くのはこれ!!を参考にしてもらってもOK!私が毎年利用する駐車場や楽しみ方をご紹介しています!

まとめ

梅雨の鎌倉でのあじさい名所めぐり、ますます行ってみたくなりませんか?

あじさいと高台や海の風景、歴史をミックスさせた散策は、何度も行きたくなる気持ち良さがあります。

この時期に爽快な気分にさせてくれること、間違いなし!!

雨具や歩きやすい足元で準備して、雨にも負けず美しいあじさいの町にお出かけしませんか。











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^