アートアクアリウム2018@東京日本橋!チケットや混雑状況は?グッズは子供向けもあった!! 

おてんばママ
暑い~、なんか涼しいイベントってないのぉ~?!

夏の暑い時期にエアコン意外で涼しさを感じるとしたら・・・

日本では四季を楽しむという文化がありますが、今回ご紹介するのもその一つ。夏の「涼」を求める文化、そのひとつが

「金魚」

です。

ただの金魚ではなく、アーティスト木村英智氏の世界で想像された水世界「アクアリウム」。

伝統工芸とデジタルの融合アートで演出された水に泳ぐ金魚や水中生物は、幻想的なストーリーを物語ります。

場所は東京日本橋。粋な町並みで開催されるこの金魚のイベントと同時に開催される夏祭りも楽しめるポイントです。

おてんばママ
長女を妊娠中、そして長女出産後にも見に行ったんですが、本当に癒し!まだ小さかった長女も大興奮だったのが忘れられません。

今年で12年目を迎える「ECO EDO 日本橋アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム」の日程や時間、見どころ、そして子連れならできるだけ避けたい混雑!買ってみたいお土産グッズ、予約のできる駐車場などについてご紹介します!

今年は初公開の新作の登場もあるので、かなり期待できますよ^^

スポンサードリンク

東京日本橋アートアクアリウム!基本情報

まずは基本情報からご紹介しましょう!

日程 2018年7月6日(金)~9月24日(月・祝)

時間 アートアクアリウム 11:00~19:00

ナイトアクアリウム 19:00~22:30/23:30

(日~金最終22:00、土・祝祭前日23:30)

※最終入場22:00/23:00

料金 当日券 一般(中学生以上)1,000円 4歳~小学生 600円 3歳以下無料

※チケット早割あり 6月1日~7月5日

会場 コレド室町1の5階 日本橋三井ホール

※ホールエントランスは4F

住所 東京都中央区日本橋室町2-2-1

アクセス
【電車】

  •  東京メトロ銀座線 半蔵門線 三越前駅 直結
  •  JR 新日本橋駅 直結
  •  JR 神田駅 徒歩8分
  •  JR 東京駅 徒歩8分

駐車場 営業時間6:00~26:00 290台収容 30分250円

近隣に有料コインパーキングあり

また予約のできる駐車場はこちら>>B-Times

お問い合わせ TEL 03-3270-2590
※開設期間7/5(木)~9/24(月・祝) 10:30~20:00

7月21日(土)から9月16日(日)まで名古屋・松坂屋美術館でも開催!

では、動画を使って東京日本橋アートアクアリウムの見どころをご紹介していきましょう!

東京日本橋アートアクアリウムの見どころ

動画で見どころをご紹介!

2017年のアクアリウム動画です⇒

昨年のテーマは「龍宮城」。

まず0:22の江戸切子のグラス鉢に泳ぐ金魚、そして0:29の三重の伊賀組紐で飾られた手鞠モチーフの「テマリウム」、

0:36に現れるのが巨大金魚鉢「超・花魁」です。

そして1:37に物語「浦島太郎」のクライマックスにも登場する玉手箱「タマテリウム」。

九谷焼の金魚鉢や切子の天の川など、日本の伝統工芸ってこんなに美しいんだと感心させられます。

生きる金魚を中心にライティング、映像、音楽、ストーリーによって幻想的で艶やかなアクアアートは非日常感が楽しめます。

金魚の種類も多く他にも演出にマッチする海の生き物や珍しい熱帯魚も鑑賞できます。

総数で約8000匹の動きでまるで本当に竜宮城にきてしまったような気分になります。

普通の水族館では味わえない雰囲気。

物語の世界観でちいさなお子様も見入ってしまうのではないでしょうか。

新作「天井金魚(仮称)」

行ってみてからのお楽しみなんでしょうが、新作があるそうです!!

目玉となる展示作品は、構想に5年を費やしたという新作「天井金魚(仮称)」。江戸時代の商人がガラスの水槽を天井に作り、金魚を見上げて鑑賞していたという伝説を蘇らせ、頭上を金魚が舞い泳ぐ回廊を創り出す。

引用:https://www.fashion-press.net/news/40188

この他にも

約3,000匹の金魚が舞う「アートアクアリウム」史上最大となる「超・花魁」や、地球をイメージした約1.5mの丸い水槽の中を錦鯉が泳ぐ「アースアクアリウム・ジャポン」、日本美術史の変遷を屏風モチーフの水槽に投影する幅5.4mの大型作品「巨大屏風絵図(仮称)」など初公開作品が展開される。

引用元:https://www.fashion-press.net/news/40188

期待しちゃいますね^^

今年は「真の日本」をコンセプトにダイナミックな演出を行うそうです!

せっかく行くなら楽しみたい「金魚カフェ」

アクアリウムを出たら「金魚カフェ」。子供と行くなら絶対寄りたい!!

金魚にちなんだメニューで味覚でも「涼」を楽しめます。

ナイトアクアリウムも見逃せない!


大人の時間ですが19時からはナイトアクアリウムにチェンジ。

オリジナルのアルコールやビールなどを片手にアクアリウムを鑑賞できます。

子供も楽しめる、刺激的なパフォーマンスショーも!

また昼の時間とは演出の変化があり週末はライブやパフォーマンスショーの開催が予定されています。

日本橋・人形町全体が夏祭り一色

アートアクアリウム開催期間中は日本橋・人形町全体が夏祭り一色となります。

およそ80日間と長期間です。

アクセスも抜群ですしどんなに忙しくても「行きたい!」と思ったらすぐ行けるから嬉しいですね。

福徳神社の「福徳の森」

縁日屋台や金魚すくい、射的など子どもが楽しめるおまつりの雰囲気いっぱい。

約4メートルの盆踊りやぐらを設置。ライブなども楽しめます。

福徳神社に続く上品な金魚柄の提燈が目印です⇒

近隣の商業施設や和菓子の老舗では金魚モチーフのメニューも登場します。

アートアクアリウムのチケットや浴衣着用で今年もサービスがあるかもしれません。

船橋屋のアクアリウムみつ豆⇒

魅力的なお土産も要チェック!

アートアクアリウムオリジナルグッズ

会場限定品がメインのようで価値あるものが揃っています。

演出に使用されているBGMや昔ながらの金魚モチーフのおもちゃなどイベントにちなんだものが網羅されていて楽しいです。小さいお子様には金魚のうちわや手ぬぐい、髪飾りなどかわいいかもしれませんね。

アートアクアリウムの中ではフラッシュなしの写真撮影ができます(動画撮影や三脚や自撮り棒はNGです)。

SNSでいい写真をアップできそうですね。

フォトコンテストも行われているので、ちょっと挑戦してみるのも面白うそうですね!

スポンサードリンク

気になる混雑状況は?

人気のイベントです。ほとんどの時間帯で混雑しています。

会場のキャパシティもあるので入場制限がかかり、待ち時間も例年は30分~90分ほど。

当日券の購入でも並ぶので出来れば前売り購入がスムーズです。

どうしても避けたい場合はナイトアクアリウム20時以降がいいかもしれません。

おてんばママ
私はこれまで行った2回とも、19時半頃行ったんですが、平日だったこともあり、意外と空いていました^^お盆明けも空いているという情報あり!!

子連れなら優先入場券!

「子どもと一緒で夜はダメ、昼にスムーズに入場したい」という方へ朗報です。

国内ではなかなか無かったシステムですが混雑時に並ばなくても待たなくても入場する方法があります。

優先入場券(ファストパス)

通常の入場料の倍額以上で優先入場の権利がついています。

優先入場券(ファストパス)
平日 一般2000円 小学生以下1200円

土日祝 一般3000円 小学生以下1800円

特定日 一般5000円 小学生以下 3000円

※特定日は祝日含む連休などにあたります。

チケットは事前の購入になりますのでオフィシャルHP、セブンチケットで確保してください。

 

駐車場ならここ!

近隣にはたくさんの駐車場があります。

夜間は無料になる路上パーキングメーター及びパーキングチケットもあるので、夜間は比較的停めやすい状況です。

しかし、日中は駐車場難民になりかねない状況であることは確かです。

そんなときはネットで予約できるB-Timesという駐車場を利用して、車で安心して行けるのも魅力です。

▼ネットで予約できる駐車場はこちら▼


 

さいごに


日本橋のアートアクアリウム、ますます行きたくなりましたよね!

アクセスよく日程、時間も長くて都合がつきやすいのではないでしょうか。

周辺も夏祭りのイベントが目白押しで、楽しめることは間違いなしなのでなおさらです!

古の日本の「涼」を求める文化、現代のアートを感じにみなさんでお出かけしてみませんか。

今年は初めて行く次女も三女もおおはしゃぎになるはず!そして、私も「涼」を感じて、第4子のお産に向かいたいと思います!!











合わせて読みたい関連記事はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^