保育園見学はいつする?絶対失敗しない8つのポイントは?

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毎日通うことになる保育園。0歳で入園なら小学校より1年多い、7年通う場所になります。長いですよね~!

 

 

できることなら子どもにとって過ごしやすい、のびのびと成長してくれる環境の保育園に入れたら、って思いません?

 

 

長女の保育園探しでは認可保育園5つ、認証保育園4つ、無認可4つ見て回りました。

 

 

でも、まだ預けたことのない私には何が見学するポイントなのかよくわからず「いよいよ子どもを預ける生活が始まるんだ」とそっちのことの方に気が回ってしまっていました。今思うと、せっかく見て回ったのに「あれも聞きたかった、これも聞きたかった」という後悔ばかり。

 

 

 

家にいるよりも長い時間過ごす保育園。失敗しない、後悔しない、見学時に確認すべきポイントについてまとめてみました!!

 

見学の時期、時間帯

時期

ほとんどの保育園は1年を通して見学できるんですよ~!

 
産まれた時期によって、入園を希望する月というのはばらばらだと思います。でも、認可に入りたいなら4月で入園できなければ、途中入園はほぼ絶望的というのが現実の話。

 
4月入園を希望する場合は9~10月頃に見学に行くとBest!多くの自治体は11月から12月上旬に4月入園の応募を締め切ります。それに間に合うように準備できたらいいですね。

 
途中入園を希望する場合は入園月の3,4か月前には見に行っておくこと。各月、希望月の2ヶ月くらい前には募集を締め切る自治体が多いので、締め切りに間に合うようにチェックしてください。

 

時間帯

見学する時間帯は保育園によって変わってきます。私が見学に行った保育園は、園児の活動中である10~11時頃、または保育士が対応しやすいお昼寝の時間が多かったです。園に指定されると思うので、指定された時間に見学することになります。

 

 

保育園見学のポイントは8つ!

1.持ち物

認証や無認可、家庭保育など

1日分の着替えやおむつ、エプロンなどを毎日持って行く。汚れものと使わなかったものをそのまま持ち帰る。このパターンが多いようです。これ、実際に経験あるんですが、かなり楽でした!

 

認可

ストックを入れておくロッカーなどがあり、そこに着替えやおむつを2,3枚ずつ入れておく。足りなくならないようその都度補充しておく。というパターンが多いようです。これ、今やってますがけっこう大変!うっかりすると着替えが足りない!ってときも。

 

 

共通

保育園の方針として布おむつのところ、紙おむつのところがあります。布おむつは業者に依頼しているところもあります。紙おむつが主流の今、布おむつだと改めて自分で用意する必要がでてきます。トイレトレーニング中はズボンなど洗濯物が増える可能性も!紙おむつだと、毎日使うおむつには1枚ずつ名前を書くひと手間がかかります。

 

 

また、使用済みのおむつの持ち帰りがあるかどうか。なければオムツ処理代としてお金をとられることも。

 

 

それぞれ一長一短ですね。

 

 

2.給食

保育園では昼食、お昼寝後のおやつ、夕方の補食、夕食などがあります。仕事をしていると外食やお惣菜で済ませることも多くなります(私だけ?!)。保育園では栄養のバランスがとれた給食を食べてほしい!そこで確認したいのがこちら!!

 

  • 給食室はあるのか
  • 栄養バランスのとれた給食か
  • おやつは手作りか
  • お弁当持参か
  • お弁当の注文ができるか
  • アレルギー対応ができるか

 

働いているママにはお弁当持参はきつい!!以前長女を預けていた保育園はお弁当持参でもいいし、頼んでもいい園でした。朝寝坊してお弁当作りが間に合わなかったとしても「今日はお弁当お願いします!」と言えば注文してくれたのでかなり助かりました。ただお弁当にするとお金がかかります。その点も確認するといいですね。

 

 

3.在園児、先生

在園児

笑い声がいっぱいのところがいいですよね。見学する時間なんて保育時間のほんの一瞬です。一瞬だけど雰囲気って案外つかめるものなんですよ!いろんなところで泣いている子がいたり、ケンカしている子がいたりして、それが常に見えているようではちょっと気にかけたいところ。

 

 

「何しに来たの~」なんて園児たちの方から話しかけてくれることもあるので、子どもたち自身の口からいろいろ聞いてみるのもいいですね!

 

 

先生

先生の数はどうか、子どもとどう関わっているか。泣いている子がいてもそのままだったり、戦いごっこの延長でけんかになっているのに気付いていなかったりしてないか。家庭保育ではテレビに子守りをさせていないか。先生にも余裕がないと子どもも窮屈になってしまいます。パワハラ上司の下で働きたくないですよね?それと一緒です!!

 

 

4.保育費

認可では自治体によって世帯年収や納めている税金によって変わってきます。認証・無認可などはその施設で定めた保育料。認証・無認可に関しては自治体によっては補助がでるところもあるようなので、自治体にも聞いてみるといいですね。持ち物で説明したように、おむつ処理代など雑費が重なると結構な金額になることも。

 

 

5.保育時間

7時15分から、7時30分から、8時から、などさまざま。自分のライフスタイルに合わせて利用できるか確認しましょう!朝の5分、10分は大きいですよね。また、帰りも同じ。延長をしているところもあれば、18時で閉めるところも。

 

 

私はどうしても朝が早かったり帰りが遅かったりするときにはファミリーサポートにお願いすることもありました。実際、そういった利用の仕方をして、うまくやりくりしている人も多いです。

 

 

6.立地・施設

安全で清潔感あふれるところがどの親も理想ですよね。トイレがきれいか、配置によってはトイレトレーニングの進み具合も変わってくる可能性も。遊具も安全基準を満たしているか、定期的に点検され、管理されているか。地震に備えて耐震性は優れているか。防災訓練、設備は整っているか、などがポイントになってきます。

 

 

7.呼び出し、休みの基準

仕事中に困るのが「お熱が出たので迎えに来てください」の呼び出し。その基準、気になりますよね?平熱より1度高かったら、嘔吐をしたら・・・・・保育園によって基準は変わってきます。病院併設のところなんかは親の許可があれば受診してくれるところも。

 

 

休みの基準は前日に38度以上の発熱が出ていたら、嘔吐・下痢があったら、など保育園によってこの辺も違ってきます。仕事復帰したことをイメージして聞いてみるといいですね!

 

 

8.家・職場からの距離

家から近いか、職場から近いか、中間か。無駄に遠回りするところだと時間がもったいないですよね。通勤ルートにあって、しかも家から近い保育園を選ぶのが一番です。送迎がかなりラクになりますよ。通勤ルートからはずれると時間がもったいないです!

 

 

職場から近いとお迎えは早くできるけど、家から遠いと子どもを連れて天気の悪い日に移動するのはかなり大変!!待機児童が多いところに住んでいたら、遠くても入れないよりは入れた方がラッキーですけど、毎日のことを考えるとかなりの負担なので、そういったところもしっかり選んでみてくださいね。

 

 

さいごに

基本的に見学は1年通してOKです!保育園によって日にちや時間を指定してくれるはずなので、それに従っていきましょう!

 

 

事前に確認しておくと仕事復帰したときのイメージもつきやすくなりますよ~。同時に仕事復帰したときの大変さを感じて気分は沈みますが・・・。

 

 

「熱が出ました!お迎えに来てください!!」の呼び出しの連絡が来たとき。残務を整理して、他の人に振り分けて。最悪、翌日は仕事を休む可能性もあるのでその準備をして。仕事も前もってどんどん進めていかないいけないのでけっこう大変なんですよね。

 
働くにはなんらかの理由がみんな持っているはず。子どもにとっては保育園は第2の家になる大切なところです。失敗せずに、後悔せずに楽しい保育園生活を送れるようにこの8つのポイントをぜひおさえてく見学に行ってみてくださいね!

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ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠中のこと、産後のこと、保育園のこと、時短生活のこと、共働きのこと、などなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。