赤ちゃんがよだれでかぶれた!ツルツルたまご肌になる5つのケアとは?

赤ちゃんってよだれが多いイメージってありません?いつも口を開けているし、いつもよだれかけ(スタイ)をつけている。

 

実際に子どもが産まれ、経験しました。よだれが多いうえにすぐかぶれる・・・。拭いても拭いてもかぶれる・・・。

生後3ヶ月くらいからよだれの量は増えてくると言われています。そこで出てくる悩みがよだれかぶれ。赤ちゃんのトゥルントゥルンのむきたて卵肌を守りたい!!

よだれかぶれしないように、かぶれたら悪化させないように、今からすぐできるケアについて紹介していきます!

 

よだれって?

そもそもよだれには殺菌、抗菌作用があり、なくてはならないものなんです。なんでも口で感触を確認する赤ちゃんですからなおさら大事なんですね。また、消化酵素も含まれていて、食べ物がおなかに入る前から消化を促す重要な役割を担っています。

 

よだれの増える時期は?

3ヶ月ころからと言われています。口の周りの筋肉がまだ発達途中なので、口を閉じるたりよだれを飲み込んだりすることがまだまだ下手なんです。

 

そして5ヶ月ころには歯が生え始める時期。むずがゆくていろいろなものを口に入れて噛むことで唾液腺が刺激され、よだれの量が増えるのも原因。よだれが増えることで、食べ物を胃や腸に送り出すこともスムーズになります。離乳食をこの時期に始めるのも納得ですね!

 

筋肉の発達は1~2歳頃まで完成し、よだれも落ち着いてくるそうです。よだれの多かった次女も2歳過ぎた頃に落ち着いて、よだれかけを卒業しました!

 

かぶれる原因

  • よだれそのものの刺激
  • 母乳、ミルクによる刺激
  • 離乳食など食べ物による刺激
  • 汚れを拭き取ることによる物理的な刺激

赤ちゃんの皮膚は大人の1/3と言われているくらい薄くて繊細なんです!間違った知識・ケアをしてしまうと、よくなるものも悪化することに!

 

かぶれを防ぐ5つのケア!

汚れたままにしないこと。これが一番です。

 

1.汚れの拭き方

  1. ガーゼなどをぬるま湯で濡らす
  2. 軽く絞ったもので拭く
  3. ごしごししない。ポンポンと拭き取る。化粧水をお肌につけるときのように優しくするイメージ。

重要になってくるのが拭き方です。これを間違ってしまうとどんどん悪化してしまうので、正しい方法で赤ちゃんのお肌を守ってあげましょう!

 

2.保湿する

市販されているベビーローションやクリームでしっかり水分を補う
その上からワセリンやベビーオイルで水分が逃げないようにふたをする

 

ワセリンやベビーオイルには撥水効果があるので、よだれなどの汚れが直接肌につきません。ついたとしてもはじいてくれます。また、汚れを拭き取るときには皮膚を保護してくれているので、皮膚にとっても負担が少ないのです。

 

すでに炎症をおこしている場合はかえって刺激になる場合もあるので、小児科や皮膚科に相談してみるといいですよ。

 

保湿は朝昼晩、あとは気になったときに。ベビーマッサージのように歌を歌いながら保湿してあげるとコミュニケーションにもなって赤ちゃんもママも楽しい時間に♪

3.よだれかけを使う

よだれかけをする

こまめに交換し、汚れたままにしない。そのままにしておくと雑菌が繫殖して不衛生です。また蒸れる原因にもなります。

 

あえてよだれかけをしない

よだれかけをすることによるデメリットから。ただ、洋服が汚れてこまめに着替える必要が出てくるので、洗濯物が増えます。

 

よだれかけをしてもしなくても、タオル生地やハンカチ、コットン、ガーゼなど吸水性のいいもの、肌に優しいものを選んで使うといいですね!

 

4.寝具をきれいにする

汚れた枕カバー、シーツ、布団もきれいに。できるだけ洗えるものは洗って、干せるものは干す!

 

5.爪を切る

長い爪でひっかくことによる刺激も悪化させる理由のひとつ。こまめに爪切りをしてあげてくださいね。

 

悪化した場合

  1. 口の周りだけでなく、ほっぺや首など広範囲にひろがったとき
  2. 泣く、かきむしる、痛がる、ひっかいて血が出る、かゆさで夜泣きする

などの症状が見られたら、かかりつけの小児科へ。小児科の先生は赤ちゃん特有の皮膚のことやアレルギーに関してもしっかり勉強しています。ケアの仕方を教えてくれるし、必要があれば薬の処方もあるでしょう。

 
それでもだめなら皮膚科に行くのもいいと思います。

 

我が家の工夫

我が家の場合、よだれかけは2枚使いしてます。
防水加工してあるものの上にガーゼ素材のものをして、洋服への被害をブロック!ガーゼ素材のものだけ何枚か交換するだけで済むので、洗濯物もかさばりません。あと、でいるだけ大きいものを使用しています。

 

また、こまめに爪を切っています。
赤ちゃんの爪って切っても切ってもするどいもの。三女は爪を切って、やすりで整えてもかきむしって大変でした、というか現在進行形で、大変です。かゆそうにしているときはあえて抱っこや手遊びをして気を紛らわせています。

 

本当、母になるっていろんな意味で大変ですよね。

 

さいごに

よだれかぶれは予防するのが一番

かぶれてしまったらこまめに気にかける、ケアをする!!

 

ついついよくなってきたから・・・と言って気を抜くとまたぶり返すことが多いので気をつけてくださいね。赤くなったり、ただれてきたりしているときというのは、肌のバリアが崩れている証拠。そこからいろんな刺激が加わるとアトピーやアレルギー体質になると言われているんです。そういったことから守るためにも、ケアすることって大切なんですね。

 

「脱保湿!」をかかげるお医者さんもいますが、その方針が合う人もいれば、合わない人もいるのはもちろんです。ケアのところで挙げた保湿の方法だって合わない人もいます。子どもに合った方法でケアしてあげられるといいですね!











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ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。