脱!赤ちゃんの夜泣き!夜泣きを減らす4つの対策と落ち着かせる5つの対処とは?

A子
ミルクあげてオムツも換えたのに、夜中に泣いて起きるんだよね~。抱っこするだけじゃだめなのかな?

 

生後5か月くらいすると始まる夜泣き。

授乳やミルクもあげたし、オムツも換えて何も泣く必要はないはずなのに、なんで泣き続けて寝ないんだろう・・・。

しかも抱っこしても泣き止まないし、眠気との戦い。

 

毎日意味不明な夜泣きに苦戦して寝不足になっていませんか?

原因がわかればなんとか対策が打てるんだけど・・・と思っているあなた。

実は夜泣きははっきりした原因がわかっていないんです!

科学的には証明されていなせんが、生活リズムの乱れや不快感、日中の興奮なんかが原因ではないかと言われています。

こちらの記事がまだの方はどうぞ。

赤ちゃんの夜泣きの原因は?泣き止まない5つの原因!!

2017.03.09

原因がそれなりに考えられるなら、対策を打てばなんとか乗り切れるはず!

先輩ママたちのアドバイスをもとに、自分なりに長女、次女のときに実践した夜泣きを減らす4つの対策、そして夜泣きを落ち着かせる5つの方法をまとめてみました!

スポンサードリンク



夜泣きを減らす4つの対策

対策①生活リズムを整える

大人も同様、生活リズムって自然に身につくものではないですよね。日常生活を送る中で覚えていくもの。

赤ちゃんは授乳間隔が3,4ヶ月で落ち着いてくると言われています。授乳間隔が落ち着けば、生活リズムも安定してくる、となんとなく想像つきますよね。

なので、生後4,5ヶ月くらいには生活リズムも一定になってくるんです。

この辺りから生活リズムを整える意識でいくとだいぶ夜泣きもひどくなることは少ないかと思います。人見知りもこの頃から始まってきて、より刺激も加わる時期なので不安定になりやすいのをお忘れなく!

 

起床・就寝時間を同じくする

起きなくても、寝なくてもいいので、まずはだいたいこの時間には起きる、寝る、というのをはっきりさせておくこと。

それだけでもメリハリがついて赤ちゃんもなんとなく体で覚えていってくれます。

 

おてんばママ
我が家は生後6ヶ月頃からお姉ちゃんたちと一緒にパジャマ(パジャマというか普通のロンパースですが)から日中用のロンパースに着替える習慣にしてます。そうすることで、私自身も「子どもが起きた」という認識になって「着替えしたし、よし、児童館に行こう!」と覚醒モードのスイッチがONになるんです。

 

昼は陽の光を浴びて、夜は早めに暗くする

赤ちゃんは朝、昼、夜の区別がまだできません。睡眠時間もこま切れでまとまって寝ることができないので、朝までぐっすり眠ってくれるというのは難しいことなんです。

だから朝、決まった時間に起こして太陽の光を浴びて体内時計をリセットさせてあげます。

そして、夜寝るときには覚醒モードをOFFにするために早めに電気を消す

 

これだけでもかなり変わってくることは確か。起きる環境、寝る環境を整えてあげるのもとても大事なポイントになるんですよ。

おてんばママ
朝はかわいそうな気もするけど、お姉ちゃんたちと一緒に起きてリビングで朝の戦いを傍観してもらってます(笑)。夜はお姉ちゃんたちが絵本を読んでいる横で爆睡。朝がきっちりしているせいかすーっと寝てくれるんです。

 

昼間はいっぱい遊ばせる

これを実践しているおうちはたくさんあるはず。

ミルク飲んで寝て、という生活だけだったのがどんどん成長して体力もついてきます。体力を持て余さないように、どんどん体を動かしてあげるのもポイントです。

ほどよい疲れがあってこそ、質のいい睡眠がとれるのは大人も一緒ですよね。

 

対策②寝る前はたっぷりのスキンシップを

お腹をとんとんしたり、絵本を読んだり。よく入眠儀式なんて言ったりもしますが、寝る前に必ずすることを決めて「これをしたらねんねだよ」というサインのこと。

テレビやスマホをおしまいにして、ゆったりした時間をもつことで寝る準備に入っていけます。

また、マッサージなんかも効果的。

ベビーマッサージで落ち着きやすい、眠りやすいアロマの入ったオイルやクリームでスキンシップを図るのもいいですね。

特に下半身が冷えていると夜泣きをしやすい、と言われているので体もあたたまって一石二鳥になります。

 

おてんばママ
うちの三姉妹には時間のある日は寝る前にみんなでベビーマッサージをしてました。大きくなった長女・次女は今でも続けていて、長女とは今日のできごとやお友だちの話しをするいいスキンシップの時間になっています。

 

話しながらお互いに穏やかな気持ちになって、寝る前の刺激とおさらばできて最高ですね。

対策③音楽をかける

リラックスしやすそうな音楽をかけたり、子守唄を歌ったり。それだけでも赤ちゃんはリラックスできるもの。

オルゴールなんかもおすすめです。

 

対策④安眠グッズ

子どもによって落ちくつものってありませんか?

次女は赤ちゃんのとき、タオルについているタグが好きで、タグを握ってよく眠っていました。

3歳になった今はきらきら&ふわふわのスカートをはいて寝ることがあります。「寝ててもプリンセスなんだよ」とよく言ってます。

安心して寝れるんだったら母はそれでよしとします!

大好きなぬいぐるみやおもちゃでも子どもが安心と思えるもの、ありませんか?

大好きなものと寝ているときも一緒にいられると思って寝ると、子どもも心強いのかもしれないですね。

夜泣きを落ち着かせる5つの方法

寝る前にオムツを換えて、授乳やミルクをあげて。できることをやってるのに夜泣きがおさまらない。夜泣きがあったときの落ち着かせる方法を5つにまとめました!

①見守る

まずは2,3分見守ってみます。

こっちだって眠いし、他の家族も起きちゃうし、近所迷惑になるし、結構しんどい!

そう思うかもしれないですが、意外と寝てくれることもあるんですよ。

子どもの睡眠は大人よりも短いもの。短い睡眠をたくさんすることでトータルしたらたくさん寝たことになる計算。

自分で寝ることを理屈ではわからなくても、身体で覚えていくので試す価値はあります。

 

②抱っこしてあやす、添い寝する

不安だったり怖かったりして泣いているかもしれません。そばにいるはずのママが暗くてよくわからない、もうそれだけで子どもにとっては一大事件!

そんなとき、抱っこに勝るものはない!です。

抱っこ癖が付く、なんていうのは昔の話。「大丈夫だよ~」と優しく抱きしめてあげるだけで落ち着くこともあります。

とにかく「安心していいんだよ」と伝えることが大事なので、添い寝してとんとんするだけでもかなりの効果は期待できますよ。

 

③外の空気を吸わせる

気分転換にもなるので、夜泣きスイッチをいったんOFFにすることができます。

ドライブするっていうおうちも多いですよね。気分転換プラス車のほどよい振動が眠気を誘って寝かせてくれるという・・・。

毎晩はさすがにきついですけど、たまにはこういうのもいいかもしれませんね。

 

④温度調節をする

子どもは、特に赤ちゃんは温度調節がまだまだ上手にできません。

暑そうなら服を脱がせたり、窓を開けたり、空調を調節したり。布団を掛け過ぎている、なんてことも!

暑いのか寒いのか見分けるポイントは背中に手を入れてみること。汗ばんでいたら暑い証拠!

ぜひ、参考にしてください。

 

⑤服や寝具の素材

ちくちくするもので気になって泣いているかもしれません。

フリース生地はあったかいから、と三女にフリース素材のベストを着せて寝かせてました。

しかし、あるときから夜泣きらしいものが始まったんです。何かな、何かなと原因を探していったら・・・まさかのこのベスト!

 

お宅のお子さんも洋服が原因で泣いているかもしれませんよ~。

 

医療に頼る

一時的な夜泣きではなくて「夜驚症」という睡眠障害の可能性も。

あまりに夜泣きがひどいようであれば小児科の先生に相談してみるのもいいと思います。夜泣きを専門にみている先生を紹介してくれることもあります。

特効薬というのはないみたいですが、漢方薬を処方されたり、鍼灸で治療していくことがスタンダードのようです。

 

先輩ママが話す、夜泣きが減ったきっかけ

Y子さん
卒乳をしたら減ったよ~。
T子さん
言葉が増えて意思疎通がとれるようになったらおさまったよ~。
K子さん
ひたすら放置して見守る態勢でいったら、なくなったかな。
M美さん
コメント生活リズムの徹底を図ったら長女のときのような悪夢にはなりませんでした。

 

さいごに

夜泣きとはイヤイヤ期の特徴のひとつ、とも言われるもので、成長するうえで大切なもの。

そうわかっていても、その渦中にいると永遠に続くと思えてつらいですが、いつかは終わりがくるものなんですよね。

ママがストレス続きだと、赤ちゃんも敏感に感じ取ってますます不安になります。ママも周りをうまく頼ってリフレッシュすることを忘れずに!











コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。