水橋文美江脚本「母になる」原作はある?どんな作家のドラマ??

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いよいよ始まるドラマ「母になる」。

水曜夜10時からのドラマと言えば、ここ最近では吉高由里子主演・東京タラレバ娘や石原さとみ主演の地味にすごい!校閲ガール・河野悦子など、かなり注目されるものが多いんですよね。

私がはまったのが北川景子主演、家を売るオンナ。あのバサバサっとした北川景子の役はかなり面白くてみていた人も多いはず。

 

そして今回始まるのが沢尻エリカ主演の「母になる」。

この時間帯は働く女性だったり、子育てするママだったり、女性の視点から描かれたドラマが多いんです。

 

「母になる」の脚本家・水橋文美江さんも女性の視点で数多くのドラマや映画を手掛ける、ワーママの一人

2児の母でもある水橋さん。いったいどんな人物なのでしょうか?

そして「母になる」の原作はあるのか?

水橋文美江さんのその他の作品にはどんなものがあるのか?などまとめてみました!

 

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「母になる」の原作は?

答えから言うと、原作はありません

脚本家・水橋文美江さんの完全オリジナルストーリーになっています。

調べてみると、水橋さんは数々の大ヒットドラマの脚本を手掛けています。オリジナルストーリーであっても期待できそうです。

 

あらすじ、みどころについてまだの方はこちらをどうぞ↓

あらすじ・ネタバレ!まとめたのでこちらの記事も合わせてどうぞ!

ドラマ「母になる」の全話ネタバレまとめ!最終回の結末は?

2017.05.16

 

では、どんな作品を手掛けてきたのか見てみましょう!

 

手掛けてきた作品

ドラマ

夏子の酒(1994)
妹よ(1994)
みにくいアヒルの子(1996)
僕が僕であるために(1997)
ガラスの仮面(1997)
光とともに・・・~自閉症児を抱えて~(2004)
ホタルノヒカリ(2007)
ホタルノヒカリ2(2010)

などなど。

ヒューマンドラマが得意と言われているんですけど、コメディ風も恋愛ものもいけるんですね!

 

24時間テレビドラマスペシャル

24時間テレビで必ず涙を誘うあのドラマ。

これも数多く手がけているんです!!

最後の夏休み(2001)
父さんの夏祭り(2002)
ふたり 私たちが選んだ道(2003)
ユウキ(2006)
母さん、俺は大丈夫(2015)
盲目のヨシノリ先生(2016)

6本も手掛けているとは恐れ多い!

盲目のヨシノリ先生では沢尻エリカもヨシノリ先生の奥さんとして出演していましたよね!

そして沢尻エリカの母親役で出演していた風吹ジュンも、母になるでは沢尻エリカの夫の母、つまり義母役として出演しています。

相性のいいキャスト同士だったり、脚本家とキャストってことなんでしょうね!

映画

冷静と情熱のあいだ(2001)

竹野内豊主演するこの映画。

原作では江國香織と辻仁成という人気作家が、男女それぞれの視点から作るストーリーはこれまでにない感じの構成でドキドキしましたよね!

おてんばママ
イタリアのフィレンツェやミラノを舞台にしていたのもよかったなぁ~。

その他

地方の新聞にエッセイを連載し、幅広く活躍されています。

プチ情報

ちなみに映画「冷静と情熱のあいだ」の監督をしていたのが旦那さんでもあるフジテレビディレクターの中江功さん

4月17日から始まる月9ドラマ「貴族探偵」で演出家として関わっています。

同じクールで別々の作品に携わっているということで、夫婦対決とも言われているとか!

おてんばママ
貴族探偵では相葉くんが注目ですよね~!

 

夫婦そろって活躍されている水橋さん。どんな人なのかプロフィールをまとめてみました。

 

プロフィール

 

1964年1月15日うまれ  現在53歳
石川県金沢市出身
夫 中江功氏(フジテレビディレクター)
2児の母

2人の子供を育てながら大ヒット作をたくさん出すなんて尊敬しちゃいますね!

 

脚本家になるきっかけ

小さい頃から物語が好きだった水橋さん。中学生のときに担任のすすめで石川県児童文化協会が後援する児童劇団に所属し、その頃から脚本を書くようになったそうです。

そして、第3回フジテレビヤングシナリオ大賞への応募がきっかけとなり、1990年のドラマ「東京ストーリーズ」の中の第35回「おろしたての夫婦生活」で脚本家デビューを果たしました。

 

小さい頃から才能の芽がでていたんですね!

 

母になるの見どころ

なんだかドキドキしますよね!

母になるでは水橋さんの夫・中島悟さんが演出家として起用されていてます。「話題性が抜群!」とか「評価は高い!」なんて言われている人なんです。

この中島さんというのは、水橋さんや沢尻エリカも参加した盲目のヨシノリ先生でも演出家として携わっていたんですね。同じスタッフで作成されるこのドラマは、こういった理由でも期待されているんです。

おてんばママ
普段、脚本家とか演出家なんてあんまり気にしていなかったけど、そういう視点で見てみるのも面白そう!!

 

さいごに

母になるには原作がなく、完全オリジナルのドラマ。

脚本を手掛ける水橋さんは、家族愛、人とのつながりを描いた作品が多く、女性ならではの視点が多いというのも魅力的ですよね

「光とともに・・・~自閉症児を抱えて~」も背景が難しいドラマで、篠原涼子が演じるママはとても印象的でした。

今回も

3歳のときに誘拐された息子を9年後、13歳になったときに再会。母ではない女性を母と慕い、児童養護施設でも生活し・・・一度壊れた家族は再び家族になれるのか?!

と背景はとても複雑で難しいです。でも、素晴らしいキャストも揃っているし、水橋さんの脚本なので期待して間違いないでしょう!!

 
私の一押しはこちら⇒冷静と情熱のあいだ(通常版) [DVD]
 

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ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠中のこと、産後のこと、保育園のこと、時短生活のこと、共働きのこと、などなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。