母になるあらすじとネタバレ1話!感想を母・父目線それぞれで書いてみた!

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おてんばママ
エリカ様!気迫ある演技、すごかったぁ~!

沢尻エリカ主演のドラマ「母になる」ついに始まりましたね!

沢尻エリカの演技は本当にすごかったです。

そして予告からだと、結衣の息子・広を誘拐したのは門倉(小池栄子)と予想していましたが「えぇ~!!」となる意外な結果に。

ドラマのテーマは

「誘拐事件に直面した3人の女性が傷つきながらも母親として葛藤しながら成長していく物語」

になっているので、誘拐ってところがメインってわけじゃないんでしょうね。

 

初回からこんなに泣かせるの?!

と思わず突っ込んじゃいそうでしたが、久しぶりにはまるドラマになりそうな予感。

ではこれまでのあらすじや2話の予告、そして母親目線での私の感想と父親目線での夫の感想をまとめました!

 

あらすじ・ネタバレ!まとめたのでこちらの記事も合わせてどうぞ!

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2017.05.16

 

 

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1話あらすじ【ネタバレ】


2008年春。

「KUO」とワッペンで文字が入った子供の黄色いパーカーが川に浮かんでいるのを発見したところからドラマは始まる———。

(夢を見てました。あの子がいて、陽ちゃんがいて、お義母さんがいて、みんなが笑ってる、遠い夢のよう。あの子が、かけがえのないあの子が、息子がいなくなりました)

北海道から上京してきた結衣(沢尻エリカ)は大学講師の陽一(藤木直人)と出会い、広を妊娠したことをきっかけに結婚。二人の間に息子・広が産まれます。

ちょうど時期を同じくして、陽一の上司が西原莉紗子(板谷由夏)と結婚。莉紗子も妊娠し、これから母になる結衣と莉紗子はお互いを励ましあい、莉紗子とはいいママ友という関係に。

莉紗子の結婚式では莉紗子が「この子ができたら、自分の世界が狭くなっていく。もう戻れないのかなぁって。」と子供ができたことに対し、嬉しい反面、複雑な心境を結衣に告白。

おてんばママ
うなづきポイント!
マタニティーブルー共感します~

陽一と広と幸せいっぱいだった結衣。広が3歳のとき、何者かに誘拐されてしまいます。

犯人は何者か。

犯人はなんと洋一の生徒である渡良井だった!

「先生が僕の機嫌を損ねるから・・・」

そんな理由で!!

しかし、警察の捜査のもと、結衣と陽一は必死に大切な一人息子である広を探します。

けれども、事件は解決することなく、広は結衣と陽一の前に現れることはありませんでした。

その頃、1人暮らしの門倉麻子(小池栄子)が暮らすアパートの隣室から不審な物音が聞こえ、行ってみると玄関には鍵がかかっていなかった。

中の様子を見に行った麻子は、衝撃の光景を目の当たりに!

暗い部屋で「ママ・・・」と泣きじゃくる男の子。それは行方不明中の結衣と陽一の息子・広だったのです。

おてんばママ
はてなポイント
ここでなぜ警察に通報しなかったのか、ですね。

麻子と広はなんらかのきっかけから「母、息子」という関係になり、時を共にすることに。

広が誘拐されてから、結衣と陽一の関係にも変化が訪れ、離婚して別々の道を歩み始めます。

そして9年の時が経ち、結衣はラーメン屋で働きながらひとりひっそり生活していました。

そんな時、児童養護施設の児童福祉司・木野(中島裕翔)から「広くんが見つかった」との連絡が入ります。

そこで再び出会った結衣と広。

「今、会ったら何て言おうか」「今、なんかぎゅっというかぎゅーんとなるというか」

結衣は広が自分の息子であることを確信したのです!!

母親目線での感想

始まって早々「号泣!」とツイッターでは騒がれるこの内容!

展開が早すぎて、もう少しゆっくりでもいいんじゃないかってくらい盛りだくさんな1話でしたね。

時間が経っても泣いている人は多いようです!

あんなおしゃれな本屋に人工知能の専門書なんてあるのか?!って思っちゃいましたけど、恋というのはああいうところから始まるんですねぇ~(笑)

私自身、夫と出会ってもう10年経ちますが、恋とかそういうものと10年離れています。

久しぶりにキュンキュンした半面、同じ年齢の子供をもつ母として、とても胸が苦しくなりました。

「シンギュラリティにおける次世代の家族の在り方について君はどう思いますか」この本、本当に売っていたら面白いのに~。あ、調べたら売ってませんでした!

ケーキに顔突っ込むなんてあり?!って思っちゃいましたけど、恋人同士ってそういう感じだよね~って、なんだかうらやましくなりました(笑)

おてんばママ
あんなドキドキした中でキスするなんて・・・うふふ。

子供が産まれたら、いろいろ我慢しなくちゃいけないことってありますよね。

友達と遊びたい、飲みに行きたい、綺麗な格好をしたい、ヒールの高いくつをはきたい・・・。

一人で大の字になってゆっくり寝たい!とか。

結衣(沢尻エリカ)も言っていたけど

「私、忘れてた。ラーメンって熱いんだね」

熱いラーメンを食べることさえ、小さい子供を抱える母親たちには我慢しなければならないことになっている現実。

我慢しなければならないっていうより、我慢せざるを得ないって方が正しいかな。

こういうところが、同じ年齢の子をもつ母としてぎゅーんってなりました。

3歳の子に「いとしいだよ」なんて言われたらもう、どうしよう!!

愛してるに勝る言葉のような気がします。

 

父親目線の感想


「お母さん目線ではいろいろあるだろうけど、僕としては藤澤遥ちゃんに期待だね」

いやいや、まだ1話に出てないでしょ?って思わず突っ込んじゃいました(笑)

女の子3人の父だからこそなんでしょうかね。

西原繭役の藤澤遥ちゃんの演技が気になるようです。

おてんばママ
味の素のCMも本当にかわいいから否定はできない。

思春期に入っててもおかしくない13歳の広くんだけどさ、「ふざけんな!」とか乱暴な言葉とか発するのかなぁと思ったら、そんなことなくて、素直でまっすぐな子でびびった!

とも言っておりました。

おてんばママ
男の人って口下手ですよね~。もっと思っていることありそうなのに。だって、となりで見ていたんですけどうるっとしてたんですから~(笑)

「母になる」1話の視聴率は?


10.9%!

悪くはないですね。今後視聴率が上がっていくかどうかは2話次第。

あと、13歳の広役・道枝駿佑くんの演技にも期待したいところです。

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2話の予告

「知らないおばさんでもいい、あの子と暮らします」

いやぁ、この言葉にすごい思いが詰まってるの感じます。本当の母親なのに「知らないおばさんでもいい」だなんて。

1話の最後では魂吸い取られました感のすごかった結衣(沢尻エリカ)の夫・陽一(藤木直人)でしたが、予告ではシャキッとしてましたね?

広の手紙。何が書かれているのか気になります!

 

さいごに

産みの親(沢尻エリカ)と育ての親(小池栄子)の関係、これからどうなっていくのか。

門倉がどうやって広を育てていったのか。

どうして児童養護施設に入所することになったのか。

個人的には高橋メアリージュンもどう関わってくるのか楽しみです。風吹ジュンの乱れっぷりはちょっと笑っちゃいましたが。

第2話に期待です!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠中のこと、産後のこと、保育園のこと、時短生活のこと、共働きのこと、などなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。