割れにくいシャボン玉液の作り方!洗濯のりなしで簡単に作っちゃおう!!

おてんばママ
洗濯のりなしで割れにくいシャボン玉を自分で作れるって本当?

小さい頃、夢中になってシャボン玉で遊んだ記憶ありません?

シャボン玉って簡単に割れちゃうし、すぐ割れるからこそシャボン玉液もあっという間になくなるし。

その儚さがまた魅力なんですけど、子供の頃なんてそんなの関係なしでいかに割れないようにストロー吹いてシャボン玉を作るか研究したなぁ、なんてね、よく思います。

割れにくいシャボン玉には洗濯のりが入っているって聞きますが、洗濯のりなんてこの時代、家にあるって人は少ないはず。

そこで洗濯のりを使わずにできる、割れにくいシャボン玉液の作り方についてまとめてみました!

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シャボン玉が割れる3つの理由

シャボン玉が割れる原因は3つあります。

・うすーいシャボン玉は水分が蒸発しやすく乾燥に弱い
・ほこりやごみ・ちりなどが膜を作るのを邪魔する
・重力でシャボン玉の液の膜が下のほうに集まってしまい、上の方が薄くなってしまう

シャボン玉の水分がが蒸発しやすいなんて考えたこともなかったので、この事実にびっくりしました。

では、この3つの理由を解消してくれる、洗濯のりに代わるものとは!!

おてんばママ
家の中にあるものなんですよね?なんだろうーなんだろー??

洗濯のりなしの作り方

洗濯のりの代わりになるのが砂糖なんです。では、砂糖を入れた作り方を見てみましょう!

水・・・100ml
台所用洗剤・・・5ml
砂糖・・・5g

たったこれだけ!

砂糖は粘り気があることで水分の蒸発も防いでくれるし、粘っているからこそ膜を強力にしてくれます。

なるほど~!ですよね。

おてんばママ
砂糖、恐るべし!

 

材料選択のポイントは3つ

より割れにくいシャボン玉を作るには3つのポイントを押さえておくとGOOD!

ドラッグストアなんかに売っている精製水が理想的。

不純物、例えばごみやほこりなんかが入っているとシャボン玉は割れやすくなります。

「精製水なんてないよ~」っておうちも多いですよね。その場合は1度沸騰させたお湯で十分代用できるので、ぜひ沸かしてみみてください♪

 

台所用洗剤

これは普通のせっけんでもかまいません。気をつけたいのが界面活性剤が35%以上であること

こんなの知らない人も多いと思いますが、割れにくいシャボン玉を作るには欠かせないポイントの1つ。

界面活性剤はシャボン玉の膜を作る役割を果たしているんですね。その力=濃さが強いほどきれいな球体を保つことができる仕組みなんです。

もし、35%以下のものであっても少し分量を多くするだけでもカバーすることはできます。

おてんばママ
近所のスーパーでは意外にもたくさんの種類が売られていました!

 

砂糖

グラニュー糖がベスト!なければ上白糖で作ってみましょう!

水あめを見てわかるように砂糖には粘り気という特性があります。乾燥を防いで水を蒸発しにくくするという、シャボン玉にはもってこいの材料なんですよ~。

砂糖の代わりにグリセリンを使うとより割れにくいシャボン玉になります。

 

割れにくさを強める材料
砂糖<グリセリン<洗濯のり

 

 

作り方

①まずは水(できればぬるま湯)と砂糖を混ぜ合わせす。

砂糖が溶けやすいようにぬるま湯でやるといいですね(砂糖が残っていると砂糖の粒が不純物となってしまうので割れやすくなってしまうんです)。

②砂糖が溶けて混ざったのを確認したら洗剤をいれてまぜます。

泡立てないようにゆっくりやさしく混ぜ合わせるのがポイント!

泡立ってしまうと、泡の部分はシャボン玉にできないんです。泡は時間とともにシャボン玉液に戻りますが、すごく時間がかかるので泡立てない方がGOOD。

③完全に混ざったら完成!!

おてんばママ
えぇ~!これで終わりなの?!簡単過ぎてびっくらこいた~

 

シャボン玉の道具

シャボン玉はストローで作るのが一般的ですが、この割れにくいシャボン玉なら大きなシャボン玉だって夢じゃないんです。

そこで、ストロー以外にシャボン玉を作れるグッズを紹介します!

 

針金ハンガー

これは大きくまるでもハートでも形を作って、引っかけるところをペンチでキュッとさせたらOK!

針金そのままだとつるつるしてシャボン玉液が流れ落ちてしまうので、毛糸ぐるぐる巻いてシャボン玉液が浸み込みやすくなるようにします。

 

モール

これは針金ハンガーと原理は一緒。子供が遊び慣れているのもあるし、きらきらしてかわいいし、サイズも手ごろだし、おすすめです。

 

使い終わったラップの芯

これをストロー代わりにします。ホーッと吹けば簡単に大きなシャボン玉ができるので、子供でも大きなシャボン玉に挑戦しやすいのでおすすめです。

 

アルミホイル

アルミホイルで金魚すくいの輪のような輪を作ります。金魚すくいをする気分もなんとなく味わえて、楽しみ倍増!!

 

うちわの骨

去年のうちわ、余ってたりしませんか?あったら貼ってある紙をべりべり剝いじゃって(この過程も子供にとっては楽しい)道具にしちゃいましょう!

どんな形のシャボン玉が出てくxるかはお楽しみに~

 

長い棒と毛糸

写真のように棒に毛糸をつけてシャボン玉液につけると、大きなシャボン玉ができます!

 

市販のグッズ


最近では水鉄砲のようなものでたくさんのシャボン玉がでるおもちゃが売ってます。しかも100円ショップで!!

そういったものを使ってみるのも楽しそうですね。

おてんばママ
こうやってみると、身近なモノで十分シャボン玉が楽しめるってわかって驚きですね!

 

さいごに

今では100円ショップでも大きなボトルでシャボン玉液は売られていますが、安いだけあって案の定、割れやすいシャボン玉。

せっかく身近なもので作れる、しかも割れにくいものが作れるんだからお子さんと挑戦してみてはいかがですか?

準備する作業も子供と一緒ならそれなりに時間はかかるので、完成したシャボン玉液で作るシャボン玉はまた別格のはず!

また、小学生くらいのお友だちなら、夏休みの自由研究なんかにもおすすめです!

ぜひ作って遊んでみて下さいね~!

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ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠中のこと、産後のこと、保育園のこと、時短生活のこと、共働きのこと、などなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。