能代の花火!2017年の場所・穴場は?チケットは当日購入できる??

おてんばママ
私の第二のふるさと、能代の花火大会を紹介しまーす!

バスケットで有名な能代!

といえば知っている人も多いはず。あの田臥選手の母校・能代工業がある市なんです。

毎年20万人ほどの人が集まる能代の花火は世界自然遺産・白神山地をバックに打ち上げられ圧巻です!!

能代の花火大会が始まったきっかけというのは、1958年に第二次大火復興記念行事でした。しかし、安全確保などの問題から中止となり、1990年と2002年に単発で行われただけ。

そこで、もう一度花火大会を開催しようと立ち上がった人たちの力で、2003年より現在続いている「港まつり能代の花火」として復活したんです!

 

今年のテーマは「楽しくなければ能代じゃない 年中夢中!」

 

第15回の節目のため、アニバーサリー企画進行中とのこと!

ではでは2017年港まつり能代の花火の日程・時間・穴場スポットについて子どもと楽しめるポイント交えて紹介していきます!

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第15回港まつり能代の花火 基本情報

名称  第15回港まつり能代の花火

日程  2017年7月22日(土)
※雨天決行。荒天時は順延、23日または24日

時間  19:30~21:00 (15:00開場)

打ち上げ数 15000発

場所  能代港下浜ふ頭周辺

アクセス JR能代駅から徒歩30分

秋田道能代南ICから車で約10分

シャトルバスあり(全部で5ルート)

駐車場 市内各所に5000台の無料駐車場あり

トイレ 140基

有料席 あり

◆公式サイト 能代の花火実行委員会

 

見どころの花火

けっこうな距離にわたって横並びで打ち上げられるこの迫力!

ではどんな花火があるのか詳しく見ていきましょう!

 

東北唯一!超大玉の三尺玉!!

一番の目玉が東北唯一である超大玉の三尺玉が打ち上げられること。

どのくらいの大きさかというと、上空600mまで上がり600mの大きさに開くほどのもの!

東京スカイツリーと同じくらいの高さ、そして大きさ!

花火玉をセッティングするにも大きくて重い(直径90cm、重量200kg)のでクレーン車を使うほどなんだとか!ひぃ!!

尺玉、二尺玉、三尺玉の連続打ち上げはすごい迫力で、全プログラムをスターマイン中心で構成しているのは全国でも珍しく、かなりの見もの。

 

おてんばママ
三尺玉はプログラムの中でいつどのタイミングで打ち上げるのかは秘密になっているのでお楽しみに!

 

県内4社で競う競演幻想花火

秋田県煙火業者4社による競演幻想花火というのもあって、各社それぞれ最高の花火を競い合います。

「うちが一番!」っていう花火のはずなので、どれが一番よかったか、みんなで話してみるのも盛り上がりそうですよね♪

 

メッセージ花火

個人でも団体でもOK!サプライズメッセ―ジとともに打ち上げてくれます。

8名限定!

応募は6月26日(月)まで。

お値段は

サファイア:1万円
ルビー:6万円
ダイヤモンド:10万円

これを機会に奥さんに日頃の感謝を伝えてみるのはいかがでしょうか?!←私がやってほしいwww

 

アクセス

駐車場

車社会である能代。車で行く予定の方も多いはず。

5000台ほど無料駐車場として市内各所に設けられています。その他一般の駐車場も含めると6000台くらいあります。

詳細はこちら⇒交通アクセス

無料駐車場からシャトルバス(中学生以上200円)が出ているところもあるので、帰りの渋滞回避を考えると遠くの駐車場に停めてシャトルバスで会場に向かうのがいいかもしれません。

シャトルバスの詳細はこちら⇒シャトルバス

 

おてんばママ
年々、路上駐車の取り締まりが厳しくなっているのできちんと決められたところに停めてくださいね~

 

電車

JR能代駅が最寄り。

能代駅からもシャトルバスが出ているので、徒歩30分歩く必要なし!

臨時列車「能代花火号」が22:22発であって、終点秋田(23:41着)までは各駅にとまってくれます。

 

有料席

会場内の事故防止、安全確保のためすべて有料席となっています。そしてすべて指定席。

一般観覧席っていうのはないんですねぇ~、残念。

今年からファミリー席というのもできたので、ゆっくり見たいという方はそちらを利用するのもいいかも(長テーブルとイスが6脚付いてまーす)。

 

前売り料金(当日料金)

特別観覧席:大人6名25000円(27000円)
マス席:大人6名10000円(11000円)⇒完売になった席もあるようです!
イス席(1名)2500円(2700円)
カップル席(秋田杉丸太テーブル付):大人2名12000円(11000円)
フレンド席(テーブル付):大人4名12000円(13000円)
ファミリー席6名まで(テーブル席付)20000円(21000円)
車イス席:1名1500円(介助1名付き)(1500円)⇒完売してます!
カメラマン席(イス付):1名4000円(4500円)

マス席はコンクリートの上に座って見る感じなので、レジャーシートを持っていったほうがGOOD!

特別観覧席は150cmほどの高さで設置されているため、より花火をみる眺めは抜群!奮発してここで見てみるのもいいかも!?

 

購入

インターネットでも購入可能になっていて、早ければ6月下旬頃発送予定とのこと。

全席指定なんですが、インターネットの場合自分で選ぶことはできないのがちょっと残念。

能代商工会館1階で買うと席を確認しながら買えるので、席を選びたい人は直接買いに行ってみるのがいいかもしれませんね。

残っていれば当日券有ります!

とはいえ、ネット社会の現状を考えるとネットで早く買った方が得策かも!

詳しくはこちら⇒観覧席販売

 

穴場スポット6選

小さい子供がいると「指定席でゆっくり見る」なんて至難の業。そこで小さい子供も一緒にできれば遊びながら見れる穴場スポットをご紹介します!

 

①能代子ども館(河畔公園)周辺


ここは子供が学んで遊べる科学館みたいなところ。午後5時まで開館しているので、ぎりぎりまでここで遊ばせて花火に備える、というのもひとつの手。

おてんばママ
小さい頃、よくここで遊んだなぁ。凧揚げ作ったり、トランポリンで遊んだり・・・楽しかったなぁ。

 

②対岸の米代川河川敷


音響設備なんかは会場に向けて設置してあるので、対岸のこちらにはあまり聞こえない・・・以外は最高のスポット!

対岸なだけのことあり、花火の迫力はすごいです!!

近くには交通センターがあります。


おてんばママ
対岸からでも十分な迫力ですね!!

 

③能代海水浴場

海水浴場の南側は米代川の河口付近になっていて、そのあたりまで行くとかなりの迫力が!

打ち上げ場所にもかなり近いのでドーンという地鳴りも体感できるかも!

 

④能代公園

ここは公園全体が小丘陵になっているので、見易さ抜群!!音楽や解説は場所によって、なおかつ風向き次第で聞こえることも。

この公園は能代の花火の緊急避難場所になっています。

春には桜まつりやつつじ祭りで賑わうんですよ~。おばあちゃんと行ったのがなつかしい。

 

⑤はまなす画廊


防波堤をキャンパスに見立てて市民が自由に絵を描いた、と以前ニュースで取り上げられたところ。

能代名物の凧絵や壮大な絵巻のようなねぶながしの光景、アニメキャラクターなんかも描かれていて、花火が始まるまで潮風に吹かれて画廊を楽しむのもおすすめです。

会場から少し離れているので、帰るときには渋滞に巻き込まれにくいのもポイント!

近くには風の松原といって、アスレチックもあるので、日中そこで遊んで、夜は花火!というプランもいいかも!

おてんばママ
小さいころ、ここの近所に住んでいたことがあったのでよく風の松原で遊びました!はまなす画廊は遮るものがないので花火は本当によく見えます!

 

⑥米代川能代大橋(能代街道)


ここの橋は花火の交通規制と同時に橋の上は車両通行止めになるので、橋の上から車のことを気にすることなく花火を見ることができます。

ただ、基本道路なのでレジャーシートを敷いてゆっくり、というのは難しい状態。

小学生以上のお子さん連れなら楽しめるスポットかもしれませんね。

 

屋台

有料席のある会場に毎年80~90店もの屋台が出ます!ご当地グルメも出ているので花火と一緒に屋台も楽しめますよ~!!

おてんばママ
やっぱりおすすめは秋田名物ババヘラ!

 

欠かせない4つのアイテム!

子連れで行くなら!

  • レジャーシート
  • 日焼け止め
  • 虫よけスプレー
  • 食べ物・飲み物

この4つは必需品!

 

レジャーシート

場所取りという意味のほかにも子連れはどうしても荷物が多くなりがち。ちょっと置くにしてもレジャーシートがあればなにかと便利!

 

日焼け止め

たとえ夕方から見に行くといっても夏は日も長く、十分に日に焼けてしまいます。

子供の皮膚は大人に比べてまだまだ弱いので日焼け止めを適宜塗って日焼けから身を守りましょう!

 

虫よけスプレー

夏の時期は虫よけ対策は必須ですよね!川や海の近くはとくに蚊が多いのでシュッシュッとしておきましょう!

 

食べ物・飲み物

会場の近くにコンビニは残念ながらありません。会場までの間に寄るか、お弁当や飲み物・水筒を持参しておくと、会場で無駄に使うお金も減るはず。

夏真っ盛りなので水分補給もしっかりして熱中症予防をしておきましょう!

花火大会持ち物リスト!子連れ便利グッズはコレだ!!

2017.06.05

さいごに

東北三大花火と言われるほどのクオリティーの「能代の花火」

有料席にしなくても、子連れでもゆっくり見れる穴場スポットはたくさんあります。

公式キャラクターのさんじゃくんとはなぴかちゃんもこの日ばかりはかなりの活躍をしてくれそうです。

こちらの↑公式サイトではふたりの声を聞くことができますwww

北東北の「夏の始まり」を告げるお祭りとうたっているくらいなので、2017年の夏は能代の花火で思いっきり楽しい幕開けにしてみませんか?!

 

この他にも秋田の夏夜空を彩る花火大会はたくさんあります!

ぜひこちらも合わせてどうぞ~

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ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。