母になるあらすじ・ネタバレ6話!小池栄子助演女優賞受賞!!

門倉麻子
母になるってどういうことですか

小池栄子演じる門倉麻子が育ての親・陽一の母親の会社である柏崎オートで働くことになるなんて驚きでしたよね?!

高橋メリアンジューン演じる琴音もなかなかあっぱれな感じだしwww

 

回を重ねるごとに沢尻エリカも小池栄子も本当の母親感が増して「すごい!」の一言。ふたりとも子供いないのに、この演技力はただ者ではない!!

そして小池栄子は

「第20回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」助演女優賞を受賞

したらしいです!

すごーい!!

 

ということでそんな熱いメンバーが送る6話はどんな展開になるかみていきましょう!

 

まだ見てない回がある人はこちらをどうぞ!

ドラマ「母になる」の全話ネタバレまとめ!最終回の結末は?

2017.05.16

 

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6話予告動画

いよいよ門倉麻子が犯した罪についても明らかに!

今回は土曜日に60秒予告がアップされました!!

5話ではアップされたのは週明けの月曜日。いつも日曜日じゃなかった?って思っちゃいましたが、今回は今までよりも早い土曜日に更新。

おてんばママ
予告でドキドキして盛り上がっちゃう私としては60秒ver.こそすごい楽しみなんですよね!

 

5話ではなう先輩のお母さんも出てきました!

結衣、麻子、広の関係、なう先輩と母親の関係。

いろいろな母親との関わりが出てきて考えさせられます。

 

「母になる」6話 あらすじ(ネタバレ!)

まずは公式HPからの引用。

柏崎オートに再び麻子(小池栄子)が現れ、ここで働くことになったと言い出す。
唖然とする結衣(沢尻エリカ)と陽一(藤木直人)は、その麻子が刑務所にいたことを知り、さらに驚く。

木野(中島裕翔)によると、2年前に麻子がおこした事件は、つきまとう男の暴力から広(道枝駿佑)を守るためだった。麻子が起こした事件の真相を語る木野。

そして麻子が本当の母親だと思っていた木野が、刑務所に面会に行ったのは広に託されていた手紙がきっかけだった。そこには想像をはるかに超える事実が隠されていて…。
ついに語られる麻子の壮絶な過去と、広との真実。
その全てを知ってしまった結衣は…。

引用:公式HP「母になる」

待って待って!

門倉麻子の壮絶な過去ってなんなの!!?

やばい、気になるっ((+_+))

 

おてんばママ
毎回けっこうな掘り下げ予告になっている感じがするのは私だけでしょうか?!それだけ引き付け感うまいってことですよね~すごいなぁ~

復習したい!先が気になる!!という方はこちら⇒ドラマ「母になる」の全話ネタバレまとめ!最終回の結末は?

 

ではでは、おてんばママがまとめるあらすじ・ネタバレを見ていきましょう!!

 

おてんばママがまとめるあらすじ(ネタバレ!要注意)

柏崎オートで働くことになった門倉麻子。

反対する結衣と陽一。

そこへ「その人人殺し!」と伝えに来た琴音。

こんなおわりをした5話。6話はどんな展開になっているんでしょうか!!!!

・・・・・・・・・・・・

結衣と陽一は木野にどういういきさつで広は施設に預けられ、門倉はどんな罪であったのかを問う。

門倉につきまとう男性から広を守るために、男性を刺し、殺人容疑の疑いで逮捕された過去があった。

命に別状はなかったが、計画性と殺意が認められ、実刑を受けることとなったのだった。

広を施設に預けてから犯行に及んだため、広はその事実を知らなかったのだ。

広を守るための決断だったのだ。

門倉は広ととても小さな世界に生きていたのだった、広と二人だけの。

・・・・・・・・・・・

里恵になぜこんなことになったのか問われると

「あの子のためなら、私はなんでもできる、死んだってかまわない、そう思っていました」

「だって母親ですから。母親なら当然じゃないですか!」

違うでしょ!と琴音に言われ、里恵には一緒に暮らしていただけで母親ではない、と諭されるが

「じゃあ、母親ってなんですか。母になるってどういうことですか」

と答えるのであった。

・・・・・・・・・・・・
木野は広が持っていた手紙をきっかけに、本当の母親とは誰か、門倉麻子は広の何なのかを確かめたことについて、結衣と陽一へ話し始める。

刑務所へ入所中、木野は門倉に面会していた。

手紙のことや広が産まれたときのことを尋ねるが「私があの子を育てたんです!」と広とのことを話すだけで、木野の質問に答えようとしなかった。

後日、門倉を担当した国選弁護人にも会いに行った。

「最初の夫、内縁の夫にはDVを受け、出生届も出さずに各地を転々としていた。被害にあった男はまた別の男で、一方的に付きまとってきて」

と門倉の過去を話し

「彼女は立派だった。最後まで母親だった。子供を安全な施設に預けて自分はどうなってもいいって覚悟で」

そんな言葉に違和感を感じた木野は

「母親なら、子供を守るために人を刺してもかまわないんですか」

と思わず聞き返してしまうが

「そんなことないでしょう!一生懸命子育てしてた、立派な母親だったって思うわ」

と返される。

しかし、腑に落ちない木野は徹底的に広の過去について調べることにしたのだった。

門倉に再度面会し、過去について問い詰めると

「もういいや、いいんです。私とあの子は出会うべくして出会ったんです。あの子を育てたのは私です。私が母親です。でも、産んだのは私ではありません」

と答え、虐待されていた子供を救ったのだと言い張ったのだった。

そのことを受け、さらに懸命に調べることになった木野。

そこでわかったのがあの誘拐事件だった!

・・・・・・・・・・・・・・

出所後、門倉へDNAの鑑定の結果を含め、本当の両親が見つかったことを知らせる。そして、今後は広と連絡をとるなどはしないよう伝えた。

すべてのことは納得し了承したと思ったが、もう連絡をとらないと約束をした直後に広と携帯で話しているところを木野に聞かれてしまう。

「こそこそと隠れて。そんな楽しそうに」

と木野に言われ

「楽しくなんかあるわけないじゃない!」

と怒り、泣きパニックになる門倉。

・・・・・・・

木野は、門倉が急に警察に行くと言い出したり、どうしたらいいかわからず混乱していた様子が続いていたことを結衣たちに伝えた。

そして、時間をかけ、結衣たちが新しい生活を築こうと、本当の母親になろうとして頑張っていること木野は門倉に話し、その後少しずつに気持ちの整理をしていた門倉。

久しぶりに面会した門倉に国選弁護人があなたのことを褒めていたと伝えると、切ない表情を見せ、塀の中でのことや自分の過去について話し始めた。

「私を褒めているんだとしたら、私を育てた母が褒められているんだと思います」

と言い、自分の母親が素晴らしかったことを懐かしむ。そして(人生を)間違ってしまったのは私なんです、と過去を振り返る。

社内恋愛をし結婚を考えるまでになったが、その彼になかなか時間を作ってもらえなくなっていた。

そんなときに母親から手紙とりんごなどが届き、麻子を気遣う内容がかかれ、また、病気が見つかったことも綴られていた。

これからのことを話したい、と付き合っていた男性に電話で連絡をするがとりあってもらず。

後日、会社で彼と一緒になり、会社の重役がその彼に対し

「オークランドへ行く前に入籍だけでも娘が話していたんだが」

と話し、そのつもりです、と目の前で答えられてしまう。

そして母からの手紙には「女性の幸せは何と言っても結婚、出産です。早くかわいい孫の顔を見せてほしい」そんな内容が書かれた手紙が幾度と届くようになる。

妊娠もわかり、これまでにも2回おろしていたこともあって、相手にはこれも最後の妊娠の可能性があることを伝えると、ただ「ごめん」と言われるだけで、結果裏切られることとなる。

そして一人で産むことを覚悟し、仕事を辞め、引っ越したのだった。

その後も母親からは手紙が届き「いつ結婚するのか」「結婚はしないで子供をもつこともひとつ」「早く孫の顔を見せてほしい」「お願いします」そんな切実な内容ばかりで麻子を苦しめていった。

そんな時、階段から足を滑らせて転落してしまった。

気が付くと病院におり、赤ちゃんがダメだった事実を突きつけられた。母親からの手紙の

「女性にはタイムリミットがある。あとになって産みたかったと悔やんでも遅い。今のうちに産まなきゃ。産めるうちに産まなきゃ。女性として生きてるからには一度は産まなきゃ。」

そんな文面を思い出す。

仕事に戻るが「子供がいないからなぁ」と陰で言われているのを聞いてしまう。その後も子供がいないこと、産まないこと、産もうとしないことなどを言われたり、問われたりする毎日。

母からの手紙には「どうしてあなたはお母さんが望む人生を歩んでくれなかったの。あなたって子は、何一つお母さんの望むことをかなえてくれなかったのね」と書かれていた。

麻子は「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」と苦しい思いでいっぱいだった。

そんな辛い毎日を送っているとき、となりの部屋から子供の声が聞こえ、虐待されているかと思われる広を助けたのだった!!

・・・・・・・・・・・

広は門倉が風邪を引いていることに気づき、幼いながらも看病しようとする姿を見て、門倉は思わず笑みがこぼれていた。

・・・・・・・・・・・

幼い広に母親のことを尋ねるが首を振って、しくしく泣きながら「ママは僕をおいていなくなったの」と答える広。

門倉は母親に置き去りにされたんだと思っていた、神様が私にご褒美をくれた野かもしれない、そんな風に思ったんです、と木野へ話す。

私の熱が下がったら警察に、と思っていたら今度は広が熱を出してしまう。

そんなとき、長野の母親が危篤との連絡が入る。

近くの交番は不在だったがそのまま広を置いて行くが、気になって戻り、広を抱きしめる。

「私の居場所だ、私の世界だ、私がこの子の母になる」そう思い、母の最後にも、間に合わず、広を育てることを決意したのだった。

・・・・・・・

「門倉がしてきたことは間違っているが、門倉だけが間違っているわけじゃない」そんなこと門倉に伝えた木野だった。

それからもう広とは合わないと決め、以前結衣のところへ来たのだった。

しかし、心が揺れ、今回のようになったと木野は話した。

門倉の過去を聞き、結衣は陽一と話をする。

里恵は知らなかったとはいえ、申し訳ない。これからもまた何かあるたびにこういうことになるんではないかと心配していることを陽一に伝えていた。

それに対し、結衣は明日陽一と広で釣りに行くことを提案する。

そんなこと言っている場合じゃない、と反論するが、何か考えがある様子。

・・・・・・・・・

莉紗子にも連絡すると「警察につきだしちゃえば」と言われるが、結衣の考えは

「門倉を受け入れる」

ことだった!

「母としての気持ちがあれば分かり合えるんじゃないかって」

そんな思いで、広のことを考えてそう決心する結衣。

「あの子のためならなんだってできます、なんだって」

心配する木野にそう伝える。

そこへ門倉を家へ呼び一緒に話をすることとなる。

7話に続く。

・・・・・・・・・・・

注目すべきポイント!

  • トレンド入りなるか?
  • 視聴率の回復はあるか?
  • 木野愁平の過去とは?

 

トレンド入りなるか?

6話では3回も1位になりました!!

その他2位には4回、3位にも数回なり、かなりの人が注目していた結果に!!

 

視聴率の回復はあるか?

視聴率が下がってきているのが気になるところでしたが・・・

上がりました!上がりました~!!

次回は2桁狙えるかな?!

一時、下がった理由としてこんなことも・・・

「結衣の一方的な行動が原因?!」

なんてネット上では言われています。

沢尻エリカが単に嫌いなだけ?

って気もしなくもないですが・・・(;^_^A

おてんばママ
ドラマの中の話ではありますけど、私としては、精いっぱいのことはしているんじゃないかって思いますけどね。
だって、視聴率上がってきているし!

こんな結果も出ています。

後半でもっと上位に食い込めること、期待したいですね!!

 

木野愁平の過去とは?

これもそろそろはっきりしてきそうですよね!

児童福祉司である木野修平。

今回また110円を見つめなおすシーンがありましたよね。

きっと、次回そこがポイントになるんだと思います!!

随時、まとめていきたいと思います!

 

7話の予告動画

「自分がしたことわかってんの?!」

って結衣の張り上げた声に一瞬びびった私。

迫真の演技が次回も期待できそうです!!

おてんばママ目線での感想

5話であったように、なう先輩の母親みたいな人っていっぱいいると思うんです。育てたくでも育てられない。

いつの時代だっている。

「母親なら立派で当然?勝手に母親像押し付けないでくれる!」と憤っていましたが、母親してるから立派!なんてないです。

いや、立派ですよ!!(どっちやねん!)

ただ誰が立派で誰が立派じゃない、とか優劣つけることではないってことなんです。

それが結衣や麻子にも言えること。

育ての母だからすごい、産みの親だからすごい、とかじゃない。

門倉麻子の壮絶な人生にもただただびっくり。

もともときちんとした人だったんだ・・・。

でも、門倉のことを受け入れるって、それやばいですよね。

広にとってもどっちが本当の母親か悩ますことになるような、ならないような・・・。

 

おてんばママ
最近、思い出のマーニーを見たんです。

杏奈も最後にそのことに気づいて、里親である頼子のことを「おばちゃん」と呼んでいたのに「母です」と紹介するシーンにジーン・・・みたいな。

 

「母になる」もいよいよ後半!

どんなクライマックスになっていくか見逃せませんね!

 

さいごに

このドラマはいろいろな母親像があって、どれが正解っていわけじゃなくて、いろんな形があるって改めて諭してくれるものだなぁと思います。

うちはどうかなぁ、夫との関係も大丈夫かなぁ!?なんていつも考えさせられますが(笑)

5月17日水曜日、夜10時。日テレ「母になる」7話放送予定です!

お見逃しなく~♪

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2 件のコメント

  • 私も「母になる」を、見てます!ホントに子育てに正解なんてないですよね・・・。
    年はとっても、こればっかりは、わからないです。
    7話も見なくては!!

    • コメントありがとうございます!

      子育てに正解があったら、みんなこんなに苦労しないですよね(;’∀’)
      いい母親になりたいって思うとこもあるけど、誰にとっていい母親なのかって考えさせられます。
      まわりに評価されたいだけの自己満か?!って反省することが多いですが・・・。

      一緒に7話、期待しましょう!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。