母になるあらすじ・ネタバレ9話!広が母と思うのは結衣か麻子か?!

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おてんばママ
どうしても母になりたかった女性、麻子。私は子供にとってどんな母親なんだろう・・・

そんな自問自答を繰り返さざるを得ない毎週水曜日の夜10時。

 

・・・なんですが、サッカーキリンチャレンジカップがその前に放送されるので、時間変更があります~。

9話は6月7日夜10時半~11時半の放送予定!

お間違いなく~!!

 

6,7,8話とどうしても母になりたかったけどなれなかった麻子の描き方がつらい、つら過ぎる!!

ママ友から外された莉紗子だけど、私もママ友から外された経験があるからすごい気持ちがわかってこっちもかなりきつかったな( ノД`)シクシク…

8話では大塚寧々さんが演じる上牧が、育児放棄状態であることが発覚!

木野さんも完璧裏切られた思いだっただろうし、本当につらかっただろうな・・・。

母になる1話から最終回のあらすじ・ネタバレ、感想はこちら

 

 

上牧、沢登などの記者によって振り回された結衣と門倉だったけど、広は母と慕っていくのは結衣か?麻子か?どっちか?!!

ではでは、9話はどんな展開になっていったのかまとめてみました!

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9話の予告動画


いよいよドラマも最終回目前!

今回は30秒!

短くなってる~( ノД`)シクシク…

結衣の本音「私の前から一生消えてほしい」飛び出しましたよ!

でもまた二人で会って、あの謎の女の子のことを結衣は門倉に

「かわいいっていうより、きれいなお姉さんって感じ?」

と話す場面も。

おてんばママ
ふたりは仲いいんだか悪いんだか。このまま打ち解けていく感じになるのかな・・・?!

 

9話のあらすじ・ネタバレ!

公式サイトのストーリー!

今回はかなり短くキュッとまとめられていました~

広(道枝駿佑)が学校をサボって、女子高生の桃(清原果耶)と一緒にいたことがわかりショックをうける結衣(沢尻エリカ)。
聞きつけた里恵(風吹ジュン)が、家族会議を開くと言い出し、広に関わる人みんなを柏崎オートに集める。しかしそこには結衣に対する里恵の別の思惑があった。

そんな中、広は桃を花火大会に誘う。心配する結衣は、木野(中島裕翔)に相談するが、それでも落ち着かず、家族会議には呼ばなかった麻子(小池栄子)に思わず連絡してしまう。広をめぐり再び言い争う二人だったが、心配する気持ちは共有するのだった。
麻子は働き口を見つけたので東京を離れると告げ、お互いに連絡先を消去する約束をして別れる。

一方、結衣とは対照的に、陽一(藤木直人)は広の恋を微笑ましく見守っていた。
しかし、約束の時間に帰ってこない広に対しこれまで見せたことのない父親の顔を見せる。
そしてようやく広が重い口を開き、桃との事を語りはじめて…。

引用:公式サイト「母になる

 

おてんばママ目線でのあらじ・ネタバレ!

が学校に来ていないと学校から連絡が。

広は学校へ行かず、女の子と一緒にいることがわかった場面から始まる。

広は学校をさぼったことを認め、大丈夫と言ったが不安が残る結衣と麻子。

「若い子が出た」「何なのあれ?!」

と不快感と心配を共有するふたり。

おっとっと・・・って感じで仕切り直し

「今後一切関わらないでください」

と結衣は麻子ピシッと言う。

自宅に帰り、里恵から結衣に広のことで心配のあまり連絡がくる。

「学校サボってたって理由、逢引きしてたんだって?なんの勉強なんだかぁ~」

家での様子は陽一の使うミントウォッシュ(洗口液)の減りが早かったり、部屋にいるときの様子が怪しかったり・・・

そう説明しながら、なんでミントウォッシュの減りが早いのか・・・

「えっ!そういうこと?!」

と結衣自身そのときに気付き大きく凹む。

「家族会議よ!」

と里恵は呼びかけた。

麻子は琴音と会っていた。

「あの子はまだ私のことを忘れていないってどこかでそう信じていたかったのかもしれません。」

と琴音に話し、何か大人の事情があったんだろうって気遣いのできる子だからなぜ2年前に姿を消したか本当のことを話してほしくなかったと話す。

しかし琴音に

「だからショックなんか受けてなかったでしょ?!あんたさ、自分でも自分のことよくわかってないんじゃない?」

と言われる。

住む場所も働くところもいつまでもふらふらするつもりなのか喝を入れられ、新しい就職先の紹介状を琴音から渡される。
—————

いよいよ家族会議。

結衣、陽一、里恵、琴音、西原一家、柏崎オートの社員2人、木野まで集まって始まった。

「広くんの恋心はもはや誰にも止められない!」

なんて西原パパが言いだし、ちょいちょい繭の失恋をフォローする発言www。

それを知らず莉紗子に何話してんの!と突っ込まれながら家族会議は進行していく。

木野にもそこを突っ込まれ、みんなで学校をさぼって女の子と会っていたことを追及していく。

相手の女の子は「ももちゃん」といい、

「そんなんじゃないし。通りすがりの知らないJKだし」

との発言に驚くみんな。

なんで学校をさぼったのかを問いただし、

「もう学校をさぼることはない、大丈夫!」

と言い切った広。

会議が終わり、里恵と琴音が一緒に帰りながら

「家族会議は広のためじゃない、結衣ちゃんのため。みんながいるから、結衣ちゃんひとりで抱えなくても大丈夫なんだっていうのを伝えたかった」

と話しているのを聞き、その優しさにじーんとする結衣。

そして琴音が麻子に奥能登に仕事を紹介し、遠くに行った方がいいと伝えたことを話す。

—————
広はももを呼び出す。

「花火大会どうする?行きたいって言ってたからさ」

と思い切って誘うが「連絡するね」で終わってしまう。

もっと話したかったのに・・・感があふれているがそれ以上なにもできない広
家に帰ってもスマホとにらめっこ。

いつ連絡くるのかなぁ!と気が気でない様子。

そのふわふわした様子を心配する結衣。

そんなときももから「花火大会一緒に行こう」とメールが入る。

「よっしゃー!」

と喜ぶ広。

結衣に「花火大会行ってもいい?・・・お母さんとじゃないんだよね」

と打ち明ける。

「ももちゃんだ!」

と悟った結衣は言い表せない悔しさを何もなかったかのように装ってその場を乗り切った。

翌日、広はももと花火大会に行くが夜遅くまで一緒にいたことでももの保護者へ謝りの連絡をする結衣。

そこからももとどうして知り合ったかを広は話すことになる。

広は自分にあったことをももに話したがももには

「で?だからなに?広ちゃんは広ちゃんでしょ?」

と言われる。

自分自身は小学校のころいじめられていたこと、理由は帰国子女であることなんかを話し、

「でもそんなの関係ない、私は私」

との言葉に過去に悩んでいた広もハッと気づかされたことを結衣たちに打ち明ける。

学校をさぼっていた理由については彼女が友達ともめたことで悩んでいたために、落ち込んでいたからそばについてあげた方がいいかなという広の思いやりだった。

数学コンテスト頑張らないと、と結衣が言うとその前にマラソン大会があるからくる?と話すのだった。

—————————
陽一は広に門倉が東京を離れることを話すと、そのことを知らなかった様子の広。

広は門倉とはもう連絡を取り合っていなかったのだ。

「最後に会ったの、もう昔な気がする。大人にもいろいろ事情があるんだろうなって」

と門倉について語った。

一生懸命仕事に専念する莉沙子は半年にも及ぶワールドツアーの仕事を任せたいと言われ、西原パパに相談すると

「ヘーキヘーキ!」

との返事。そのことよりも失恋した繭を心配する気持ちの方が強かったのだ。

失恋したことに気づいていなかった莉沙子。

自分より繭のことを知っている西原パパ。

ショック・・・。

ワールドツアーの誘いを速攻断った。

—————
仕事を終え帰宅し、誰もいないリビング。

テーブルの上にはホールケーキが。

「ママへ ワールドツアー参加 おめでとう! まゆより」

とのメッセージカードが添えられていた。

読み終えるタイミングと同時に部屋に隠れていた西原パパと繭がおめでとーう!っとサプライズ!

やるせない思いが混みあがってくる莉紗子・・・。
—————

広はお母さんのために、と言って陽一と一緒に門倉の見送りに行くことにした。

「知ってるよ。お母さんが困っていたの。お母さんがおれにはもうお母さんがいる、お父さんもいる。ばあばもいる。みんないるんだ。だから門倉さんはもういいんだ。おれがきちんとそういえばおれからいえばうちにはもうこないよ。はっきり言ってくる。おれもひきずりたくないし。さよならしてくる。けじめをつけてくる。任せて」

と出かけて行ったのだった。
—————
木野のところにこれからのことを報告しに行く門倉。

子供の成長はあっという間、気が付いたら離れていく。

木野はそんなことを話し、門倉はそうですね、と言い別れを告げた。
—————
児相からの帰り道、広と陽一に会った門倉。

「よ!聞いたよ。人刺しちゃダメでしょ。刑務所にいたなんてさ、最悪。」

と言い、どうしてここにいるのか陽一が説明しフォローを入れる。

「門倉さん、いままで育ててくれてありがとうございました。もうおれは大丈夫なんで門倉さんももう俺のことは気にしないでください。俺は俺で頑張るし。門倉さんも・・・」

そう言いながら

「無理無理!門倉さんって無理。やっぱママはママだよ。ママ、頑張って。元気でね。ママ」

と応援するのであった。

その言葉に涙する門倉。

「結衣さんに伝えてください。どんなに償っても償いきれないことをしてしまった。本当に申し訳ありません、と。それから、それから・・・。広を産んでくれてありがとうございます。そう伝えてください。会えてよかった。会いに来てくれてありがとう」

そう広に話し、これで最後であることを確認する。

その場をあとにする広。その背中を見つめ門倉は思わず

「広っ!」

と呼び止め、握手を求め、かたい握手をかわした。

別れた後、広は

「あのさ、お母さんってふたりいちゃいけないのかな」

と疑問を陽一に投げかけたのだった。
—————
マラソン大会のことが気になる結衣。

そんなところに木野が門倉があいさつにきたことを報告する連絡を結衣にし

「唯一無二に母親になれましたね」

とこれまでのことを労う。

でも、腑に落ちない結衣。

思い切って家を飛び出し、タクシーを拾って奥能登に旅立つ門倉の所に向かうのだった。

バスに乗った門倉は携帯から広の連絡先や広の写真、そして結衣の連絡先を消去した。

バス乗り場に着いた結衣、門倉の乗ったバスを見つけるがちょうど目の前で出発してしまった!!

 

おてんばママ目線の感想

こんな感想、思いを抱いている人がいっぱい!!↓


私もそのひとり。

 

9話では広の2度目の脱走が発覚!

しかも女の子のところに!!

どうしても母になりたかった女性、でも結局は何にもなれなかった女性=門倉麻子に育てられたからなんでしょうか?

いや、今どきの男の子も女の子もそうなのなぁ~。

7話で本音を吐き出した結衣と麻子でしたが、上牧や沢登たち記者に再び振り回され、今回はももちゃんという謎の女の子に振り回されることに。

でも、門倉のことを話したときのあのケロッとした態度はももちゃんの存在があってこそだったんですね。

お母さんがふたりいてだめなわけではないけど・・・広は結衣と麻子、どちらを母として思っていくんでしょうかね。

 

7、8話に出ていた大塚寧々さん、私大好きなんですけど、あの幸薄そうな感じがなんとも言えません。

本当にネグレクトしてる感じが漂ってますよね。

実際はそういう人ではないんだろうけど、ああいう役がすごいマッチするというか。

 

それにしても、広のあのまっすぐな性格が本当にうらやましい!

普通の家庭環境じゃないのになんであんなまっすぐなんだろう・・・。

我が子たちもあんなふうになってくれるといいんなぁ~

 

注目ポイント

  • トレンド入りなるか?
  • 視聴率は上がるか?
  • 広の隣にいる女子高生桃ちゃんとは誰か?!

この3つを注目していきます!

トレンド入りなるか?

6位が限界(;^_^A

全仏オープンで錦織だったりマレーだったり、キリンチャレンジカップがあって乾だったり大迫だったり。

今日もドラマ以外での盛り上がりがたくさんありました~。

でも、数時間は15位以内をキープ。

おてんばママ
なんだかんだでみんな気になって見ているってことですよね?!

視聴率は上がるか?

9話は・・・

8.4%!

うぅ・・・なんとも言えない数字。

次回は最終回だから2桁いくかなぁ~

 

おまけ:母親って何?

7話でのこのふたりの演技、すごかったですよね。

広が母と思うのはやはり結衣なのかな。

あなたの理想とする母親、現実の母親ってどんな母親ですか?

 

おまけ:陽一は本当はサッカーが得意?!

↑本当の藤木直人はサッカーが上手だった情報!www

Blu-ray&DVD発売発表!

「母になる」Blu-ray&DVD10月11日(水)発売!

が発表されました!

さいごに

誘拐によって子供と引き離された母親。

仕事もしたい、いい母になれないことに悩む母親。

どうしても母になりたかった女性。

子供を手放さなきゃ生きていけない母親。

つらい過去からネグレクトする母親。

いろいろな母親、女性がでてきました。

常に「私はどんな母親?」と自問自答せずにはいられないですよね。

こんな状況、現実ではあり得ないことだろうけど、もし、もし、万が一こんなことが自分の身に起こったら!!

娘たちは私のことを母と思ってくれるんだろうか。

いよいよクライマックスになる次回!

どんな風にまとめてくるのか楽しみです。

 
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ABOUTこの記事をかいた人

5歳、2歳、0歳の3姉妹のママ。現在育休中。来年の春に職場復帰予定。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠中のこと、産後のこと、保育園のこと、時短生活のこと、共働きのこと、などなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います。