逆チョコのお返しで勘違い?!失敗しないお返し7選とは?

おてんばママ
やばい、男の同僚から逆チョコもらっちゃったよ!お返しどうしよ!?

チョコレートの甘い香りが漂うバレンタイン。今年は誰にどう渡そうかと頭を悩ましていたところに、会社の人から逆チョコを渡された!?お返ししなきゃ・・・と考えていた矢先、子供も逆チョコもらってきた!そんなに逆チョコは今はやっているの?とちょっと焦ってしまった去年の私。

そう、逆チョコは今、流行ってるんです!!

仕事に家事に育児に、ましてはバレンタインに忙しくて逆チョコのお返しなんて考えてる暇はない!というあなたの少しでも助けになるような、逆チョコのお返し7選、ご紹介します!

お返しとして渡すものによっても意味合いが変わってくるので、勘違いされないためのポイントも抑えてあるので、ぜひ参考にしていただければ幸いです^^詳しくは逆チョコってあり?その意味と失敗しない3つのポイントとは??も解説しているのでどうぞ!

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逆チョコのお返し7選

①チョコ

圧倒的に多いのが「チョコはチョコで返す」という習慣!でも、手作りと市販品ではその意味も大きく変わってきます。しかし、チョコレート自体にはあまり深い意味はなく、義理で返すときなどによく使われます。定番中の定番ってことですね。

では、手作りと市販品の違いはなんでしょうか。それは手を(愛?)を込めているかどうかの違いになります。

ワーキングママが会社で「いつもお世話になっているから」と男性社員にもらった場合、正直お返しに困りますよね。そんな場合は、品物に深い意味を持たない市販のチョコレートで返すのが無難です。ホワイトデーまで待たなくても、「この間はチョコレートありがとう!」とお礼の気持ちで、すぐに返しても問題はありません。

仮に男性が特別な意味を持って渡してくれたとしても、市販のチョコレートですぐにお返しをすれば、変な期待をさせずにその場を乗り越えることができます(笑)

もし、複数の男性からもらった場合は、コスパメインで手作りチョコレートにして差をつけずに渡すのもおススメ。手作りは本気な感じもしますが、主婦にとってはコストパフォーマンスも大事になりますからね。低コストで量を作れる手作りチョコレートは、溶かして固めるだけなので時間も手間もかからず、一度にお返しが作れるメリットがあります。

手作りチョコでお返しをする場合、ラッピングは簡易的かつ可愛らしいものにすると、本気に取られにくいだけではなく、心遣いもできていて好感度UPが期待できます(笑)

②クッキー

以前お返しでもお話させていただいた、お返しの定番のクッキー。クッキーに込められた意味は「いい友達でいましょう」なので、逆チョコのお返しにはもってこいの種類です。

特に幼稚園や保育園で娘が男の子に逆チョコをもらってきた場合、クッキーが無難。きっと逆チョコ自体に深い意味はないですし、子供の「好き」は大人の考える「好き」とは違うので、そんなに深く考える必要はありません。しかし相手のママの手前、下手なものを返すわけにはいかないので、クッキーを選択して「いい友達だよ!」を強調するのが良好な関係を続けられます。

この時にお菓子作りが得意なママだったら、アイシングクッキーにしても可愛いですよね!アイシングクッキーは女の子ならではのアイデア。

お友達を強調するだけでなく、可愛らしさも忘れない、相手に喜んでもらおうという気持ちが入ってる、というのも逆チョコのお返しとしては最高のものになります。

おてんばママ
アイシングクッキーなんか作れないよ!

という方も安心してください!

今は便利なチョコペンというものも市販されています。なんと今では365日、100均でも売っているくらいメジャーになっています。溶かしたチョコレートや砂糖をぺたぺた塗って、その上にチョコペンでお絵描きするだけで可愛いクッキーの完成です。

おてんばママ
逆チョコのお返しとはいえ、明らかに手抜きが分かるよりは少し工夫が入ってた方が好印象になります。

③マシュマロ

あんなにかわいいマシュマロですが・・・マシュマロはお返しにはNGなお菓子です。それも「嫌い」という意味があるから

しかし、マシュマロのふわふわぷにぷにした感じが好きな人は少なからずいますよね!私もマシュマロ大好きです。舌の上でとろける感じなど、本来の意味である「チョコを包みこむ」というのを猛プッシュしたいくらい!!

逆チョコをくれた相手がマシュマロ好きなら、ホワイトデーのお返しの意味など全く考えずに選べばいいのですが、そこまで詳しい間柄じゃない場合は困りますよね。

そんな時は少し手を加えてしまいましょう!マシュマロは熱を加えると溶けますが、冷やされても硬くなりづらいです。クッキーを焼くときにマシュマロを加えてみたり、溶かしたチョコレートを固める前に刻んだマシュマロをまぶしてみたり、ちょこっと加えてみるとマシュマロも日の目を浴びること間違いなし。

おてんばママ
元々は素敵な意味があったマシュマロが「嫌い」なんて言われるのはちょっとかわいそうな気もします・・・が、本当に苦手で嫌いな相手からもらったときは、マシュマロ詰め合わせなどを返すのもストレートでいいかもしれませんね(笑)

④キャンディー

味を長く楽しめることから「好き」や「長く続く縁」という意味を持つ「キャンディー」ですが、バレンタインデーやホワイトデーではあまり目立って見かけることはありません。大人になるとのど飴にお世話になることはあっても、可愛い甘いキャンディーを食べる機会はほとんどなくなってしまいました。

それとは逆に、子供は「飴ちゃん欲しい?」と声をかけると、ぱああと明るくなるほど大好きな飴です。お子様が逆チョコをもらった相手がとても仲が良く、これからも長いお付き合いになりそうな子であれば、お返しにキャンディーをつけてもいいかもしれません。

おてんばママ
キャンディー詰め合わせなんかだと味に飽きてしまうので、チョコレートを加えてみたりバラエティに富んだセットを作ってあげると喜ばれたりしますよ~

⑤手作りのお菓子

手間暇かけて作るお菓子は、逆チョコをくれた相手を思って作るものになりますよね。お菓子作りが趣味の方や得意な方は、相手の好みを選んで作るのもいいかもしれません。

しかし、チョコレートとは違うケーキなどの手作りだと勘違い率が高くなります(笑)。今は、時短テクニックやレンジに入れるだけなど、時間もかからず簡単にできるものがたくさん売られているので、買うよりも安上がりでコスパもよし!

・・・ですが、見た目も本格的になるため、どうしても勘違いしてしまう男性は多いのです。男性への逆チョコのお返しには向きませんが、お子様がもらってきた逆チョコのお返しには、お子様と一緒に作ることで親子の仲も深まりますし、もらった側も嬉しさが倍増となるに違いありません!

おてんばママ
なんといってもケーキ類はお子様の大好物。お誕生日や特別な時にしか食べられない子も多いはずなので、子供の場合はあえて選んでみるのもいいかもしれませんよ~!

⑥パウンドケーキなど詰め合わせ

個包装になっているケーキやバウムクーヘンなどの詰め合わせは、お手土産などによく使われる贈答品。ですが、これをお返しにしようとするのも「いつもありがとうございます」の感謝を含みつつ、「義理ですが」という意味も含むことができるので、実は万能です。

特に、職場が関わってくる相手からの逆チョコの場合には使いやすいお返しです。女性従業員がみんなでそろって、男性従業員にバレンタインを渡すのと同じように、男性従業員が女性従業員に渡すという逆チョコパターンもあるかもしれません。

そんな時に一人一人に返しているのは、正直面倒ですよね。主婦のお財布はそんなに余裕があるものでもありません!!大人数かつ種類も選べる詰め合わせは、会社全体へのお返しにぴったりです!

⑦マカロン

高級なお菓子である「マカロン」はなかなかお返しには使いません。しかし、

おてんばママ
高級なものをもらってしまった。中途半端なものでお返しするわけにはいかない、どうしよう・・・

なんて迷うこともありません?ワーキングママだと、お仕事によっては社長クラスの人たちと接する機会もあるでしょうし、たまたま上司が、流行りに敏感で「逆チョコ」という流行りに乗ってしまった。なんてこともあるかもしれませんよね。

もうそんな時にはマカロンです!

下手にチョコレートや手作りなんて返せない。そんな時はマカロンの出番。見た目も上品、値段もそれなり。梱包も高級感のあるマカロンならお返しに文句なしです!もちろん、ありがとうございました以外の意味はありませんし、マカロンを選んだことで特に返事に意味はないことを含めたお返しになります。

まとめ

いかがでしょうか?時と場合、そしてコストパフォーマンスに沿いつつも、相手への敬意を忘れずにというのは意外と難しいですよね。そして、お返しをするもので意味が変わるというのも面倒な話。

やっぱり一番は、好きなものを好きなように渡すこと!

逆チョコ文化はもともと日本にはないものですが、海外では当たり前にある風習なんですよ~。ですので、もらったことにびっくりしないで「いつもありがとうございます!」の気持ちが伝わるお返しができるといいですよね^^

その際にはもちろん、相手の勘違いを生まないようにうまく切り抜けてください!











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^