もちがせ流しびな2018!日程や見どころは?お土産やおすすめスポットもご紹介します!!

鳥取の中心を流れる千代川。この流域の村々には古くより雛流しの伝統がありました。また、同時にその流し雛のビジネスが発展していた地域でもあります。

その中でも東部にある用瀬(もちがせ)町の「流し雛」は全国的に有名ですね。「ひな送り」とも呼ばれています。

ここでは江戸時代末期にいまのスタイルになったものが受け継がれています。そして昭和60年には県無形民俗文化財に指定されました。

もともと女性特有の女性のための無病息災を祈る行事でしたが、今ではすべての厄を払う行事となっています。また、当日は用瀬の町じゅうがひな祭りムードを演出してくれます。流し雛関係に特化した町といっても過言ではありません。

今回はそんな用瀬町の流し雛の日程や見どころについてご紹介します!

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もちがせ流しびな2018!基本情報

まずは基本情報からご紹介しましょう!

もちがせ流しびな2018!基本情報

日程 2018年は4月18日(水)

開催時間 10:00~16:00

イベント会場 流しびなの館周辺

住所 鳥取県鳥取市用瀬町別府32-1(流しびなの館住所)

アクセス
【電車】
・JR鳥取駅から因美線乗換 「用瀬駅」下車 徒歩8分
※当日は特急が臨時停車します
・京都・大阪方面より スーパーはくと1号、3号  帰りは10号、12号
・岡山方面より スーパーいなば3号、5号 帰りは8号
【車】
最寄インター

  • 中国自動車道 佐用JC 用瀬IC
  • 鳥取自動車道 用瀬IC
  • 中国自動車道 津山JC 用瀬IC

駐車場 臨時無料駐車場が設置されます。

  • 鳥取市役所
  • 用瀬町総合支所
  • 流しびなの館
  • 用瀬地区保健センター
  • 千代南中学校

入場料金 なし
※流しびな参加の場合は桟俵の代金が必要
※もちがせ 流しびなの館は入館料が必要

問い合わせ

  • もちがせ 流しびなの館 TEL0858-87-3222
  • (財)用瀬町ふるさと振興事業団 TEL0858-87-3222

では、もちがせ流しびなの見どころについてご紹介していきます!

 

もちがせ流しびなの見どころ5つ

①ライトアップ

まず、前夜に行われるライトアップのご紹介です。

用瀬町には雛流しを行う「千代川(せんだいがわ)」のほかに「瀬戸川(せどがわ)」があります。その川沿いに雛人形を飾りライトアップさせます。ライトアップされた雛人形と民家の間を流れる清流は素朴でほっとする空間を演出しています。

平成30年4月17日 18:30~20:00 (雨天中止)

②まちなかひな飾り

つづきまして当日のスケジュールです(2017年のスケジュール、2018年のがわかり次第、更新します)

10:00~16:00 まちなかひな飾り

町全体でこの日を盛り上げる用瀬町の民家では、その家に代々伝わる雛人形や飾りを玄関先を公開してあります。雛人形が有名な地域も全国いくつかありますがご家庭の貴重な雛飾りを見せてくれるというのは珍しいですね。

③流し雛製作実演

10:00~15:00 流し雛製作実演

先着40名

場所 用瀬町二区公民館 流しびなの館

この地域で代々受け継がれていた流し雛をつくれる参加型イベントです。

その他10:00~16:00まで 短歌・俳句会・朗読会・茶席なども行われています。

④流しびな

いよいよ一般の皆様が参加できる雛流しです。流れていく流し雛はたいへん美しいので見るのもおススメなのですが、せっかく来たからには参加してみたいと思いませんか。

場所 千代川 ふれあいの水辺

時間 11:00~14:00

会場内のテント村にて流し雛を800円で販売されています。藁で作られたお皿のようなもの「桟俵(さんだわら)」に紙でできた男女一対の雛人形が飾られています。それにひし餅や桃の花などをのせて、川の水面に浮かべます。健康への祈りをこめて流れていく雛人形を見送りましょう。

一般の人たちの流し雛が終わると「幼な子のひな流し」が行われます。

14:00~14:45

朱赤や桃色の和服で着飾った子ども達の雛流しです。

昔からこのようにオシャレをして一年に一度の祈りの機会を大切にしていたのですね。

⑤雛のお焚き上げ

15:00~16:00 雛のお焚き上げ

この流し雛のクライマックスがこちらです。千代川に流れていった流し雛を回収されお焚き上げされます。気持ちのこもった雛人形を焚き上げる情景は寂しいものもありますが、想いや祈願を煙とともに天に昇らせるという神聖な行事で締めくくります。

この地域では江戸末期より現在に至るまで、たとえば物資不足や物流が滞る戦時中でもこの流し雛は行われています。もともと流し雛のビジネスが盛んだということもありますが、地域の人たちで流し雛を作製できたこと、またそれが受け継がれてきたことも背景にあるようです。

そういったことも感じながら流し雛の作成から参加することもおススメですね。

おすすめのお土産と見ておきたいスポット!

お土産は5本指の靴下!

もちがせ 流しびなの館の観光物産センターにて、流し雛や雛飾りなど販売されています。そして用瀬が発祥と言われる「5本指靴下」こちらも超プチプライス、なんと3足600円で販売されています。

おみやげにいかがでしょう。

おてんばママ
写真を提示できなくて、残念・・・。

見ておきたいスポット①マンホール

見ておきたいスポット②消印

見ておきたいスポット③もちがせ 流しびなの館

金閣寺のような木造建築で、古くからの雛人形の博物館です。多種多様な雛人形をメインに、1000体ほどの展示があります。普段から流し雛の作成や体験のコースもあるようです。

開館時間 9:00~17:00

入館料 高校生以上 300円
中学生以下・障がい者等の方 無料

館内の喫茶や庭園、観光物産センターなど「観る・食べる・買う・体験」の施設です。

さいごに

用瀬町の流し雛はGW前の暖かい時期に行われますので、小さいお子様連れでもお出かけするのに安心ですね。清流での流し雛、それと素朴で歴史ある町並みも楽しんでみてください^^











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^