川尻精霊流し2018!日程や見どころ、子供と一緒に楽しむ3つのポイントは?

おてんばママ
精霊流しってとっても幻想的だよね

亡くなったご先祖様のことを思いながら流す灯籠。

暗闇にぼわっと光る灯籠ってきれいでもありどこか寂しい…。夏の暑さを吹き飛ばしてくれるようなそんな力がありますよね。

今回は川尻灯精霊流しについての日程や見どころ、子供と一緒に楽しむ3つのポイントなどを紹介していきます。

一般の方も参加することができるますので、参加方法なども同時に紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います!

スポンサードリンク

川尻精霊流しの基本情報

では、基本情報からご紹介していきましょう!

川尻精霊流しの基本情報

日程 2018年8月15日(水)

時間 精霊流し19:00~20:00

花火大会20:00~21:00

灯籠数 2000個の万灯籠、100基の角灯籠、200~250の精霊舟

住所 熊本県熊本市南区川尻 加勢川

アクセス

【車】九州道御船ICから約20分
【電車】川尻駅から徒歩で約5分
【バス】熊本交通センターからバス約25分「川尻町」下車徒歩約5分

一般の参加の有無 一般参加あり

問い合わせ  096-358-6892(精霊流し事務局・7月開設予定)

ではまずは、川尻精霊流しの見所を動画で紹介していきます。

川尻精霊祭りの見どころ

川尻精霊祭りの精霊流しの様子です。

冒頭から雅楽と読経が流れる中、たくさんの灯籠が加勢川を流れて行く様子を見ることができます。

暗闇の中にぼわっと光る灯籠…なんとも神秘的な光景が広がっています。

0分58秒~動画を見ると分かると思うのですが、たくさんの人が加勢川に流れる灯籠を眺めています。毎年3万人以上もの人が訪れているお祭りなんですよ~!

1分~打ち上げ花火の様子を見ることができます。灯籠が流れた後に毎年花火が上がります。

スターマインや尺玉、ナイアガラといった花火大会の定番花火を始め、メッセージ花火も打ち上がるので、ぜひ注目して見て下さい。

おてんばママ
周りに高い建物などがないので、きれいに花火を見ることができるのが嬉しいですね。

動画で見ると分かりますがきれいな花火ですね。どこからか「たまや~」の声も聞こえてきます(笑)

先ほども紹介しましたが、川尻灯精霊流しでは一般の方も参加することができます。どのように参加するのか、参加方法を次で紹介していきます。

川尻精霊流し参加方法

川尻灯精霊流しでは一般の方も参加することができます。

精霊舟は事前に買って受付をするような形になります。

それでは精霊舟を販売しているお店を紹介していきましょう!

1つ目に紹介するのは会場の近く、川尻にある「素敵・快適館ふかがわ」です。

素敵・快適館ふかがわ
  • 精霊舟(小) 6,300円
  • 精霊船−屋形− 9,800円

2つ目に紹介するのは同じ南区ですがこちらは南高江にある「寅田佛壇店」です。

寅田佛壇店
  • 精霊舟(小) 5,500円
  • 精霊舟(中)8,500円
  • 精霊舟(大)12,000円
  • 精霊舟(特大)15,000円
2つのお店の料金はそれぞれこのようになっています。料金や自宅から近いかどうかなどで選ばれるといいと思います。

ちなみにですが、こちらの精霊舟は1年目のみに流すもの。

2年目以降に参加される方は、こちらの精霊舟ではなく角灯籠(1,500円)になります。

おてんばママ
私なんかの地元では、角灯籠の方がなじみ深いので、精霊舟というのはとても新鮮です!

角灯籠で参加される方は、精霊流し事務局への申し込みが必要(限定50個のため)となりますので注意して下さい。

参加方法が分かりましたね。次は川尻精霊流しの歴史です。どういった歴史があるのかみていきましょう。

スポンサードリンク

川尻精霊流しの由来や意味、歴史について

川尻灯精霊流しは、400年以上の歴史がある盂蘭盆会(うらぼんえ)の伝統行事となっています。

400年もの長い年月、この川尻で行われていたことになるんですよ。

盂蘭盆会(うらぼんえ)とは一体なんなのか。

サンスクリット語の音訳でウランバナの意味は「逆さまにつるされた苦しみ」という意味があります。

もし自分の先祖がそのような苦しみにあっていたならば、その霊をなぐさめたいという心から生まれた行事となっています。

おてんばママ
知れば知るほど奥が深い・・・歴史が分かりましたね。

400年ってすごいです。

次は子供と行く時のポイントをご紹介します^^

子供といくときの3つのポイント

子供と一緒に行く時のポイント3つを紹介していきます。

①トイレは?

まずは気になるトイレ。

トイレは全部で2ヶ所でおよそ10個用意されています。トイレは仮設となります。

小さいお子さんなら「仮設トイレが苦手」という方も中にはいるかもしれません。うちの長女がまさにそう( 一一)

その場合、川尻駅が近いので川尻駅のトイレに行くようにするといいでしょう。ちょっと歩くので大変かもしれませんが・・・。

子供を連れての方は、トイレの場所は必ずチェックしておいて下さいね。

②屋台は?

子連れの方、いや子連れの方でなくても気になる屋台についての情報ですが、屋台ももちろんありますよ~。

毎年屋台のところは混雑しますので子供連れの方は迷子に要注意!

③ベビーカーは場所によってOK!

河川敷のところには屋台が並びます。動画で見たように、平坦な道ではないところも多いです。

河川敷に行くまではベビーカーは大丈夫ですが、河川敷付近では進みにくい可能性大!

抱っこ紐があった方が動きやすいので、余裕のある方は抱っこ紐の持参もおすすめです。

川尻灯精霊流しは河川敷で精霊流しや花火を見ることができる、盛りだくさんなイベントです。

そのため、子供が川のそばに行かないように注意して下さい。あたりに街灯などがないので、迷子になってしまうと見つけるのが困難です!

駐車場について

子連れなら必須!と言ってもいいくらい、車は大事な存在。

そんな方必見!駐車場情報です!!

川尻精霊流しでは、臨時の駐車場を100台用意されています。

駐車場にはのぼりが目印で立っているので分かりやすくなっています。

駐車場が100台って正直・・・少ない( ;∀;)

駐車できない可能性もあるため、公共交通機関でのアクセスをおすすめします。

駅からのアクセスも近いですし、ゆっくりでかけてみるのもいいかもしれません。

車でアクセスされる方は、18:00~22:00の間で新町橋周辺で交通規制が行われるので18時までには会場に到着されていた方がいいでしょう。

駐車場・交通規制

臨時駐車場 100台

交通規制 18:00~22:00

さいごに

川尻精霊流し、知れば知るほど奥が深く、ご先祖様のことを思う素敵な機会になりそうですね。

川尻精霊流しのまとめ
  • 毎年8月15日に開催のため2018年は8月15日(水)
  • 熊本市南区川尻にある加勢川が会場
  • 精霊流しと花火を楽しむことができる
  • 一般参加も可能!1年目の方は事前に精霊舟を購入し当日受付
  • 2年目以降の方は、角灯籠で事前に精霊流し事務局へ申し込みが必要
  • 400年以上の歴史をもつ盂蘭盆会の伝統行事
  • トイレは2ヶ所で10個あり屋台もあり
  • 臨時駐車場はありますが、公共交通機関がおすすめ
河川敷で行われるので、子供連れの方は子供のことをしっかり見といてくださいね!

夏の風物詩である精霊流しと打ち上げ花火、ご先祖様のことを思いながらぜひ楽しんでください。











合わせて読みたい関連記事はこちら



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^