4人目を妊娠!産む産まない悩むのは当然?

おてんばママ
子供はなるべくたくさん欲しいよね~

と希望したことありません?

新婚時代もそうだったし、1人産んで、2人産んで、3人産んでもそう思えた私。

だって、子供って本当にかわいいじゃないですか!

でも、現実的には1人、2人、3人と増えれば増えるだけ

「もう精一杯!」

「もう無理!!」

「もうお金がないよ~!!!」

と感じて、悩むという以前に、あきらめるおうちも多いのではないでしょうか。

そんな中、4人目の妊娠が発覚したり、4人目の妊活をする人はやはり悩む場面・・・多いです。

そう、まさに今の私!

せっかく授かった命、上の子たちも喜んでくれたし、旦那も家事・育児をこれまで以上に頑張ると鼻息あらくして宣言してくれたので産むことを決意したわけですが、そう簡単に決められない場合もありますよね。

今回は4人目の妊娠を悩む理由、そして私はどう決断したのかなどなどご紹介していきます。

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4人目を悩むのはなぜ?

1人目、2人目の妊娠時に悩むという声はあまり聞かれないのに、なぜ3人目、4人目となると悩むことになるのでしょうか?

それは、やはり金銭的な問題と体力面での問題が大きく関わってくるのが原因です。

現代の日本では、子供1人を大学まで行かせるには数千万円単位のお金が掛かると言われています。年収500万円の家庭でも、1人を育てるので精一杯と言われているくたい大変なことなんです。

そんな風に言われる中で、子供を3人、4人と持とうとすると、経済面で不安を感じてしまうのは明らかなこと。

また、4人目となると出産年齢もそれなりに上がってきますし、体力面でも不安を感じずにはいられない状況であることは確か。

私自身、1人目は28歳で出産しましたが、そのあと次女が30歳、三女が33歳、そして今回第4子は35歳!!

おてんばママ
体力、気力もつかな。授乳で寝れないとか、気が狂わないか心配・・・。

では、この二つの問題についてさらに掘り下げてみていきましょう。

①経済的な問題で悩む

経済的な問題で4人目の妊娠、出産を悩んでいる場合、クリアするために前向きに考えてみる必要があります。

現在よりも仕事の時間を増やす、時給の高い仕事を探す、外食回数を減らすといった稼ぎを増やし節約することで、年単位では大きなプラスになります。

もし、何の資格も持っておらず、仕事先が見つからないといった不安があるのであれば、妊娠中や産後数か月の期間に猛勉強をし、手に職を付けるのも有効です。

また、役所に相談をすると思いがけない多子助成がある事もあります。上の子との年齢差で、一度に学費が掛かる期間がズレていれば、少し余裕を持てる場合もあります。

おてんばママ
私の住む自治体では第3子以降は1人につき20万円のお祝い金があります。20万円ってかなり大きいですよね。三女の時はあっという間になくなってしまったんですが、今回こそはきちんと貯金に回したいと計画しています。

自治体によっては50万円のお祝い金が出るところや、オムツ1年分、クーポン券や子育てパスポートなんてものを支給してくれるところもあります。

②身体的な問題で悩む

家族が病気、持病があるなど、自分や家族に命の危機がある場合は、長い目で見た計画を立てる必要があります。

自分に持病がある場合、妊娠、出産自体が命取りになる可能性もありますし、一家の大黒柱が倒れてしまうと家族まで共倒れになってしまいます。

そのため、医師とよく相談し決定することが重要になります。

また、加齢による体力の衰えなどが気になる場合、こちらの方が悩まされる大きな理由であるでしょう。

しかし、上の子たちと年齢差があれば、産まれた子を自分の子のように可愛がり、世話を焼いてくれることもあります。

おてんばママ
長女が5歳のときに三女が生まれたんですが、それはそれは5歳ですらかなりの世話焼き姉さんしてくれて、いい意味で助かったし、てこづったってことも・・・ありましたね。

保育園のママ友では、下の子と15歳離れていたということもあって、上の子が保育園の送り迎えをしてくれることもありました。

高校生にもなると、運動会や親子遠足など参加型の行事においても上の子が活躍してくれる場面もあって、それはそれでいいなぁ、なんて思いながらうちはどうかなぁって想像しちゃいました。

では、この大きな2つの悩みを乗り越えるにはどうしたらいいのでしょう。その答えを導くヒントを次でご紹介していきます。

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家族の協力次第で悩みは解決!

4人目の子供を妊娠し、産み育てるとなると、家族の協力が必要不可欠!

つわりから始まり、出産、産後も家族のサポートが必須です。

4人目となると、おじいちゃのばあちゃんもかなり高齢になっていて、協力を期待できないという家庭も多いですが、可能であればどんどん頼りましょう。

また、上の子が話の分かる歳であれば、きちんと話をしておくことも重要です。

おてんばママ
4人目が生まれる頃には、長女7歳、次女4歳になっている我が家。今からうまくお世話できるよう、また、自分のことは自分でできるよう、なんとか教育しています!

最終的には自分と配偶者の判断

4人目を妊娠したい、産みたいという気持ちは自分一人ではどうにもならない部分があります。

そのため、旦那さんには具体的な金額やライフプランを提示し、理解してもらうことが大事になってきます。

特に、家計状況を把握していない旦那さんには、子供が増えたらどうなるのか?を具体的に示さなくては上辺だけで判断される恐れあり!

脳天気な旦那
俺子供好きだし、なんとかなるでしょ~

なんて脳天気なことを言ってられない現実にもきちんと目を向けてもらう必要あり!です。

それと同時に妊娠前であれば、双子などの可能性も考えておくことも大事。

おてんばママ
双子なら一気に5人兄弟姉妹になるってこと!?ひぃ~考えられない~

また、妊娠中であれば、早めに意思を決定する必要があります。

後悔しない決断を・・・

胎児ドックなどで異常が発見された赤ちゃんを諦めるという話は聞きますが、健康な赤ちゃんを家庭の理由で諦めるという家庭もゼロではありません。

特に4人目の場合、妊娠初期に育てられないと諦める人もいれば、悩みに悩んでギリギリで諦める人もいます。更には、諦める決心がつかず産んでから、里親に出すという選択肢を取る家庭もあるのが今の現状なんです。

なんて生きにくい世の中なんでしょう・・・。

そして、いろいろな事情で赤ちゃんを育てられない人もいれば、赤ちゃんがほしくてたまならい人もいます。

悩んでも答えがなかなか出ない、たくさんの選択肢があるので、自分自身が後悔しない決断をすることが大事です。

さいごに

 

4人目を妊娠したいと望む人も、予定外に4人目の妊娠をしてしまったという人も、様々な理由で出産を悩むことでしょう。

私自身、妊娠がわかったときのあの嬉しさ、そして理由も分からずこみあげてくる不安。

でも、そこで産みたいと少しでも感じられたあの勇気。

「必ず何とかなる」とは言えませんが、悩んでいるのなら意外なところから突破口が見えたり、決断ができたりするかも知れません。

産むにしても産まないにしても後悔すること、あります。しかし、これで良かったと思える決断をして、前向きに進めるようにしたいものです。

生まれてくる赤ちゃんには罪はないし、どう避妊したって授かる時は授かるんです。

私は「産みたい!」と思えたので、前向きにとらえられていますが、そうじゃないママだっているはず。

後悔のないよう、旦那さんとしっかり話し合ってお互いに後悔のない選択肢を選べるようにしてほしいです。











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^