子供乗せ自転車レインカバーで丈夫なのは?防水効果も抜群なアクティブウィナーを使ってみました!

おてんばママ
子供乗せの自転車カバー、どうしても劣化は免れないとしても、防水もしっかりしてて丈夫なのってないかなぁ~

振り返ってみると、子供が産まれてその都度、子供乗せ自転車のレインカバーを買い替えている私。前回買ったのも日本製でとてもよかったけれど、最終的にはビリビリに切れてみっともない姿になってしまいました。

そして先日、第4子出産となり、これからまたフルに自転車を使うことになるので、自転車カバーを買い替えることにしました!

今回購入したのはACTIVE WINNER(アクティブウィナー)の子供乗せ自転車2017年版後用レインカバー!

これまでは7,000円くらいのものをいろいろ買っていたんですが、消耗品だということに気づき(遅い?!)、値段も押さえめなアクティブウィナーにしました。

では、実際に雨の日の使い勝手はどうなのか、取り付けから使わない時、晴れた日の快適さなどをご紹介します!

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ACTIVE WINNER(アクティブウィナー)の子供乗せ自転車レインカバー【後ろ】とは?

 

3,000円代で買える子供乗せ自転車のレインカバー!

撥水加工されていて、収納バッグ付という優秀そうなカバー。実際に使ってみたら、値段のわりに本当に優秀だったので、ご紹介します!

自転車カバー取り付けは簡単!

取り付けはいたって簡単。ヘッドレストがあるタイプならどの自転車でも取り付けOK!何より後ろ姿がスタイリッシュなのがお気に入りです。

ヘッドレスト部分にゴムがあるので、ゴムをかけて・・・

後ろの席のハンドルというか、取ってにマジックテープでくっつて・・・

あとは後ろに調整できるひもが付いているので、ここでキュッとしちゃえばもうOK。

雨の日の使い勝手の良さは?

防水加工がしっかりしている!

チャックもしっかりしているし、ビニルもPVC素材というのを使っているので、劣化しにくい素材になっています。

雨の日チャックを閉めても蒸れない!

前と後ろに通気口が付いているので、蒸れ対策ばっちり!

以前のは販売者の思いを無視していたということもありますが、無理やり荷物をひっかけていたこともあって、こんなびりびりになってしまいました。

アクティブウィナーの後ろカバーは、後ろの通気口からフックが出せるので、前回のようにビリビリに劣化することは少しは遅らせることができるのではないかと考えています。

↓ACTIVE WINNER(アクティブウィナー)のワッペンの両脇が通気口になっています。

しかも、↑の写真のようにヘッドレストに付けたフックも外に出すことができるので、荷物が多い時には引っかけられるので便利(雨の日に使えないのは残念ですが)。

また、このワッペンと縁取りしているグレーの部分は反射材を使用しているので、夜間走行しているときには反射して車などに自分の存在を教えてくれます。

前面だけでなく、横もビニルで見える状況になっているので、子供も安心して乗れます。

横の開閉もチャックはスムーズなので、雨の日でも乗り降りは楽です。

自転車カバーを使わない時は?

晴れの日、また今年の夏のように酷暑で「レインカバーなんていらないわ!」ってときは全面開けて、後ろのにめくってもよし。

マジックテープでピタッと止めるだけなので、これも簡単!くるくるビニルをめくることがないので、ビニルの劣化を遅らせることができるのも嬉しいですよね。

かなりスピード出して走っても、そう簡単にマジックテープがはがれてがばがばいうことも、今のところありません。

いっそのこと、取り外してケースに閉まって、自転車に取り付けてもよし。

そのために、↑のように紐というか収納袋とバックル付きなので、これはかなりありがたいですよね。

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いいところだけではない、デメリットは?

おてんばママが指摘するデメリット2つをご紹介します!が、その改善点も一緒に提案して、より快適に使える方法をご紹介しちゃいます!!

デメリット①ポケットがない

デメリットはポケットがないところ。前回まで使っていたのもは、背面に小さなチャック付きのポケットがついていました。

なので、ここに前かごの自転車カバーを閉まっていたのですが、それができなくなり

おてんばママ
これはかなりの減点でな・・・

と考えていたんですが・・・

おてんばママの便利な使い方!

自転車カバーを使わない時や晴れの日でじゃま!って日は、もちろん、販売者であるアクティブウィナーさんが勧めるように、袋に閉まってもいいでしょう!

でも、我が家は子供が多いので、自転車に乗る時は必ず前にも後ろにも乗っている状態。

なので、前のレインカバーをこの袋に入れて、常に持って歩くという使い方を提案します!!

自転車の劣化って、雨風よりも紫外線が原因と言われているので、後ろのレインカバーは常につけていることおすすめ。

だって、電動自転車の劣化で買い替えるとなったら約10万円くらいしますよね。もちろん、後ろのシートだけ買い替えるっていうのもありますが、それでもかなり高い出費になります。

なので、レインカバーを買い替えた方が圧倒的に安くなるので、後ろのイスのレインカバーは必須であり、取り外す必要はないってことなんです。

デメリット②足カバーが甘い!!

後ろにキュッと縛れる紐がついているにはついているんですが、足カバーのところがゴムだけという状況。

これでは子供が足をバタバタさせると外れてしまいかねません。

おてんばママの便利な使い方!

もうこれは後ろの紐をキュッとやるのみ!

あとはフットレストにしっかりかけるしかないですね。足を外側に出すと危ないので、子供にも危険を教えるのと一緒にカバーも外れたら・・・って話して諭すのがいいかもしれません。

ネットで気軽に買えるのもおすすめ!

Amazonなら4,000円弱くらいで買えます。

子育て世代ならAmazonプライムに入っていることも多いと思うので、その場合はもちろん送料無料!

2点買うと10%offになるので、前のレインカバーと後ろのレインカバーを一緒に買うのもよし。

3点買うと13%offになるので、自転車自体のレインカバーを合わせて買うのもいいかもしれませんね。

おてんばママ
前カバーや自転車全体のカバーも一緒に買うことを検討しているなら、Amazonで買うのがおすすめです^^

さいごに

今回で4代目となる自転車カバー。初めての男の子なので、乱暴に扱うことも予測されるので、劣化はもしかしたら早いかもしれません。

でも、経験上言えるのは自転車カバーというのは消耗品であるということ。

なので、大事な自転車を守るためにもうまく使って、できるだけ長くお付き合いできるよう、工夫していきたいですね。











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^