毛を薄くする方法5つ!小学生も安心してきれいな肌を目指そう!!

 

長女
だんだん毛が濃くなってきたかも。プールや運動会、いやだな

だんだん暖かくなってくると服装はもちろん、いろいろ遊びにおでかけするのも楽しみでウキウキする半面、女の子は腕の毛やすね毛が気になってくる季節。

きっとこのブログを読んでいるあなたは、腕や足の毛のせいで水着になったり、半そでやスカート短パンになることに「やだなぁ~」って抵抗を感じる子なんじゃないかな?

おてんばママの私はもうアラフォーのおばさんになったけど、小学生の時は毛深くて、友達や男子の目がきになってプール授業の前日は憂鬱でした。

みんなと同じようにスカートをはくのも恥ずかしかったり、部活でハーフパンツをはくことすら、友達の目がきになって仕方がなかったのを覚えているくらい、嫌だなぁって思った記憶があります。

小学生になる長女が、まさに今その思いをして辛い毎日を送っています。娘がつらい思いをするのは母親であるおてんばママもつらいです。

そこで、少しでも娘に元気になってもらおうと、アラフォーのおてんばママが提案!小学生でも安心できるムダ毛対策5つの方法調査したので紹介します^^

小学生でも安心できるムダ毛対策5つの方法

では、一つずつ紹介していきますね。

①食事

糖分のとりすぎや塩分の取りすぎに注意しよう!

男性ホルモンが強くなると、毛深くなりやすくなるんです。だから、できるだけ女性ホルモンの働きをよくする食べ物を食べてみることを心がけてみるのがGOOD!

例えば、キャベツや大豆類(味噌・醤油・豆腐・納豆など)なんかは食べやすいのでおすすめです。

栄養バランスのとれた食事をとって、ホルモンバランスを整えてね。好き嫌いしないことが、毛が濃くならない近道になります。

②除毛クリーム

おてんばママも中学生ぐらいの時除毛クリームを使っていました。

クリームを塗って、数分後にティッシュでふき取るか、洗い流す。それだけでつるつる。剛毛だったすね毛もなくなったのを覚えてます。

ただ、刺激が強いので敏感肌さんや小さい子にはおすすめできないな。どんなものか気になる場合はお母さんや相談できる大人に相談しよう!

>>>子供も使えるムダ毛処理悩みにパイナップル豆乳除毛クリーム

③電気シェーバー

カミソリで剃るよりも肌の負担が少ないのでおすすめ。カミソリだと肌を切ってけがをしてしまう可能性もあるけれど、電機シェーバーならその心配なし!

ただ、まったく肌への負担がないわけではないから使用後は保湿をしっかりしよう。

④抑毛ローション

塗るだけで毛が薄くなるローション。すぐに効果が現れるわけではないけど、肌には優しいし使い方も簡単。

まだ種類が少ないので、比べて買えないのが難点。でも、子供でも使えるくらいお肌に優しい化粧水のような成分でできているので、お肌に合えば安心して使い続けることができます^^

コントロールジェルMEは子供の抑毛に使える?安心できる使い方とは?でも書いている通り、おてんばママの娘ちゃんも使っています。子供たちに任せても安心できるので、今では親子で楽しく抑毛しています。

⑤脱毛サロン

レーザーを当ててサロンで脱毛してもらう方法もあります。

レーザー脱毛して毛がなくなれば、ムダ毛の自己処理をしなくてもいいのがメリット。ただし、金額が高いのとレーザー照射後は肌に負担がかかっているので、保湿をしっかりしないと、せっかくつるつるすべすべを目指したのに、台無しになることもあります。

おてんばママ
お金だけとって、ケアが十分ではないところもあるので、必ず大人の人にどこがいいところで信頼できる場所なのか、確認するのは忘れずに!

成長期の肌には負担をかけない方法がおすすめ

5つ方法を挙げましたが、成長期の肌に負担をかけない方法をおすすめします。

食事は第一。食事を規則正しくするだけでも、女性ホルモンのバランスが整って、毛だけでなく、体の全部を健康的にしてくれます。

その上で何かするなら、化粧水のような感覚でお肌を守りながら使える抑毛ローションが肌に負担をかけずに毛を薄くする方法としておすすめします。

少しずつ効果を発揮するもので、即効性がなくて濃い毛にはなかなか効果を発揮しないとも言われているから、根気が必要だけれど。肌への負担が少ないのは確か。

カミソリや除毛クリームは安くて手に入りやすいけど、やっぱり肌への負担はかかる。電気シェーバーは高いし、肌への負担もそれなりにある。

抑毛ローションは少し高いけど、長い目で見るとお肌にもいい面もあるし、自然に毛を薄くしてくれるから、小学生でも安心して使えます。

なんだか照れくさくて、恥ずかしいかもしれないけど、お肌のことを考えるとお母さんや頼りにできる大人の人に一度相談して使ってみるのも一つの方法。

意外とお母さんはおてんばママのように、若い頃毛が濃くて悩んだ経験があるかもしれません。

おてんばママ
お母さんには毛深い子供の悩み解消!お母さんも子供も安心できる5つ対策とは?も合わせて読んでもらえたら、少し参考にして、きっとあなたの味方になってくれるはず

さいごに

毛は必要なところには生えてくるし、体を守る機能があります。毛があること自体は悪いことじゃない。だってみんなあるんだもの。

でも女の子にとって毛は毛でも、ムダ毛って言われるくらいだからなんだか恥ずかしいし、できればなくなれーって思うよね。

お母さんに相談して一番自分に合った方法を見つけて、楽しいプールやお祭り(浴衣だって着たいよね!)、ファッションを楽しもうね。











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^