大泉学園に高級食パン「十八番麦蔵」(おはこむぎぞう)がいよいよオープン!!

十八番麦蔵3種類の食パン
おてんばママ
なになに?!あのカラフルな歌舞伎の絵、食パン持ってるよ?!

目白通りの突き当りにビビビッと目に入るのは、歌舞伎の十八番で例えた

「十八番麦蔵」!!

(読み仮名は「おはこむぎぞう」名前だけでも面白い!)

香ばしい焼き立ての食パンの香りが、あたり一面に漂い、自転車で通り過ぎる人や、お散歩にきていた親子の釘づけにしていました^^

東京都練馬区にある大泉学園。近くには学芸大附属大泉小学校などもあり、閑静な住宅街が広がっている中、駅から徒歩10分ほどのところに高級食パン「十八番麦蔵」がいよいよ明日オープン!

なんとオーナーさんであるゲンさんは10月に脱サラをして、十八番麦蔵を開業するという、パワフルな方。

そんなパワフルなオーナーさんのお店だからこそ、きっと食パンにもその熱い思いが表れているはず!という期待を胸に、プレオープンとなった今日、美味しい香りに誘われ、早速取材に行ってきました!!

十八番麦蔵 基本情報

十八番麦蔵プレオープン行列

十八番麦蔵プレオープン行列

十八番麦蔵(おはこむぎぞう)

住所:東京都練馬区大泉学園町1-3-9

営業時間:10:00~18:00

定休日:不定休

ホームページ:https://ohakomugizou.com/

※パンがなくなり次第終了

では、詳しく紹介していきますね^^

食パンの中の十八番!

十八番麦蔵3種類の食パンたち

十八番麦蔵の食パンは耳は程よく柔らかく、中はふわもちっとした食感と、優しい甘さが魅力の食パン。

「十八番」っていうとカラオケで得意な歌ってイメージですけど、もともとは歌舞伎での得意芸のことを指すんですよね。

十八番麦蔵の食パンは、そんなところから由来がきていて、「食パンの十八番と呼べるものを作りたい!」という思いから作られています。

そう優しくお話してくださったのはオーナーさん。

物腰柔らかな雰囲気の中、ピシッと芯のある方で、十八番麦蔵に込められた熱い思いを語っていただきました!

十八番麦蔵の3つの食パンたち

十八番麦蔵3種類の食パン

十八番麦蔵では3つの食パンを販売しています。では、どんな美味しい食パンたちなのか、ご紹介していきます!

十八番

こちらは十八番麦蔵の十八番!

耳は程よく柔らかく、中も柔らかいながらもっちりする食感は・・・たまりません!

焼き立てよりも焼いて1~2時間すると味が落ち着いてきて、一番おいしい食べ頃とのこと。

オーナー
生で食べるのはもちろん、トーストしても美味しさはかわらないです!

とオーナーさん。

オーナーさんもこんがり焼いたトーストもお好きだそうで、

オーナー
焼いていると外はカリッとしているのに、中は少しとろける食感がおすすめです。

と、生でも焼いても美味しくい食べられるのがおすすめとおっしゃっていました。

十八番:2斤800円(税別)

玄しゃり麦蔵

こちらは玄米をたっぷり練り込んでいるのにも関わらず、もっちりとした食感が特徴な玄米の食パン。

玄米というと、パサパサしているイメージが強いですけど、玄しゃり麦蔵はおもちのようなもっちりさが最高でした。

医療関係の仕事をしてきたからこそ、健康には人一倍気にしているオーナーさん。

オーナー
食べてもらうからには、体にいいものを食べてほしいんです!

という信念もあり、玄米を入れた食パンにも挑戦したそうです。

おてんばママ
玄米は炊飯器で炊くのもけっこう難しいじゃないですか?そこは・・・
オーナー
とことん研究してパサパサ感を感じさせない、柔らかく口どけするような食べやすい食パンを作りました!

と笑顔で返答!

実際に食べてそのもっちり感にうなずいちゃいました!

玄しゃり麦蔵:2斤860円(税別)

これぞ花道

こちらはオーストラリア産の粒の大きい、サンマスカットを使用した食パン。

甘みと酸味の両方があって、程よいバランスで、レーズンの入ったパンが大好きな我が子にはドンピシャ間違いない食パンでした。

生地と一緒に一度はオーブンで焼かれているはずなのに、レーズンは固くなく柔らかい食感なのも、美味しい理由のひとつだと断言できますね。

これぞ花道:2斤980円(税別)

からだにいいものにこだわってます!

オーナーの奥さん
からだにいいものにこだわってます!

とおっしゃるのは、オーナーの奥さん。

オーナー夫妻も2人のお子さんを育てていて、子育ての大変さや食の大切さを実感していて、それも今回の開業に大きく影響したそうです。

小麦や牛乳、バターなど国産・無添加にこだわりぬいたものを使っていて、

オーナー奥さん
塩にも大きなこだわりがあって。ミネラルが豊富な海水は、昔、薄めて点滴で体内に取り入れられたと言われるくらい、大切なものと言われています。ですから、そのミネラルも豊富な海水からできたいいお塩を厳選して使っています。

とのこと。

4人の子供を育てている私は、なんだかその思いがとても嬉しくなっちゃいました!

おすすめの食べ方は塩とはちみつ!

生でそのまま食べるのが一番おいしいとは思うんですが、やはり、家族の中に苦手な人・・・いるじゃないですか。

そんな人でも美味しく食べられる方法がないか、不躾な質問であることは重々承知の上で伺ってみました。

オーナー
塩とはちみつで食べるのが、おすすめの食べ方です!

と、何一つ嫌な顔せずに教えてくださいました。

おてんばママ
なになにっ?!それって想像しただけでもめちゃんこ美味しそう!!

ということで、今晩早速試してみようと思います^^

食レポ記事もお楽しみに~

ベーカリープロデューサーはあの岸本拓也さん

十八番麦蔵オーナー夫妻と岸本さん十八番麦蔵オーナー夫妻と岸本さん

十八番麦蔵をプロデュースしたのは、日本各地で高級食パン店を展開し、食パン界の人気を博した岸本拓也さん。

最近では「ガイヤの夜明け」で「膨らむ!”食パン”戦国時代」で特集されたばかり。

今では有名となった「考えた人すごいわ」「題名のないパン屋」などの高級食パンを手掛けた方であり、今回オープンとなる「十八番麦蔵」も大いに期待される理由がわかります。

大泉学園は住みたいくらい好きな街だから出店した

大泉学園は以前、お子さんのことで何度も足を運んだことのある場所で、

オーナー
住むなら大泉学園がいいなぁ

と思っていたそうです。しかし諸事情があり、その夢は叶わなかったので、

今回こそその夢を叶えるとき!

と思い、出店したそうです。

私も近隣に住んでいるので、たくさんの大泉学園の良さを聞いていたら自分の街を褒められているような、そんな嬉しい気持ちになっていました^^

その街を好きで、大好きなことで開業して頑張ってるって、なんだかその街にも元気を与えてくれますね!

リピーターになったおてんばママ

十八番麦蔵さんの食パンを食べ、思わずリピーターになってしまった私。何と言っても、オーナーの奥さんと子育ての大変さとか楽しさとか、そんな話もさせてもらい、子供や食に対する思いのほか、仕事やオーナーであるご主人の起業に関してのやりがいや苦労など、とても共感することが多かったからです。

食パンじゃないのかよ!

って言われそうですが、プロデュースした岸本拓也さんがガイヤの夜明けに出ていた通り、高級食パンは戦国時代になっています。その中で生き残っていくには、味はもちろん、その食パンを作る人、その人の熱い思いにかかっていると思うんですよね。

また、それを支える人とか。

私はそういった、この食パンが生まれるまでのストーリーが好きだし、その食パンを作る人、支える人のストーリーにもとても興味があるので、十八番麦蔵さんの食パンをリピーターして、これからも、その先も追いかけていきたいと思います^^

ちなみに・・・私はパン評論家でもなんでもないので、食レポが下手っていうのは・・・ごめんなさい><

 











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ABOUTこの記事をかいた人

6歳、3歳、1歳の3姉妹のママ。現在育休中。職場復帰に備え、子供との時間を大事するためにどうしたらいいか常に模索中。3姉妹と私で日々、女子会開催中。妊娠から産後、子育て、保育園、時短生活、共働き、子育て中に目覚めた美容のことなどなど自分の経験をもとに情報発信していきたいと思います^^